『バース・リボーン よみがえる出産』  ミシェル・オダン著
  久靖男監訳 佐藤由美子、きくちさかえ訳
  現代書館 1991年 ¥1740+税 

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訳者コメント

 水中出産やスリースタイル出産を、世界に先駆けてはじめたフランスのピティビエ病院。そこにつくられた野生の部屋でくり広げられるお産の物語り。オダン氏を一躍世界的に有名にした1册。「反産科学」など、現代の産科学にアンチテーゼをとなえて、自然なお産を追求してきたオダン氏の哲学の基礎が読みとれる。(きくちさかえ・REBORN)

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内容
自然なお産を願う女性達の気持ちと女性が本来もっている産む力を信頼した出産の方法。安全性の名の下で必要かどうか確信のないまま使われている薬剤や機械による近代医療介入の管理分娩を批判した、お母さんと赤ちゃんに優しいお産の本。


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