REBORN編集協力 助産雑誌2003年5月号
特集「インターネットが助産を変える」 医学書院/1,200円+税
インターネットは、ホントに助産を変える?私の答えは、もちろんYESだ。 助産師さんが読んでいる代表的専門誌『助産雑誌』の、REBORNが編集協力させていただいたもの。REBORNスタッフが個人的によく仕事をしている雑誌ではあるものの、この号では企画から関わらせていただいた。スタッフの執筆も多く三宅、白井、きくち、それから私の計4名。 内容は、出産関係者のための"必携!インターネット使いこなしガイド"。インターネットにつながる専門家なら必ず覚えたい文献検索のスキルや、母親の声が一杯読めるサイトの紹介など。 REBORNについても、紹介制をとりながら続けてきたメーリングリスト「お産のお鍋」のこと、インターネットREBORNを作った時の動機、目下抱えている課題などを書いている。描かれたネットREBORNの舞台裏を、ぜひご一読ください。 REBORN 河合 蘭 ■ここから購入できます 医学書院のホームページ 『助産雑誌』特集「インターネットが助産を変える」
■特集目次 インターネットとはなにか−賢く利用するために/加部 一彦
検索技術で情報リテラシーを高める/白井 千晶 自分のケアに責任をもつためのインターネット文献検索
/芦田 千恵美・五十嵐 稔子 メーリングリスト−エンパワメントのための有用ツール/三宅 はつえ
<母親の声に触れられるサイト> 「子育てワハハ」:子育て支援サイト/栗原 美幸 <母親の声に触れられるサイト>
「くもといっしょに」:帝王切開出産した人のサイト/細田 恭子 <母親の声に触れられるサイト> 「お空の天使」:流・死産した人のサイト/酒井 静香
<母親の声に触れられるサイト> 「babycom」:高齢出産ユーザーのニーズ/鈴木 賀世子・きくち さかえ インターネットを利用した助産師の社会貢献/山本 智美
インターネット版「REBORN」の可能性と課題/河合 蘭
|