『子どもを叱りたくなったら読む本‐子育てでいちばん大事なこと』柴田愛子著 学陽書房 2005年 ¥1,575(税込) ISBN
4-3136-6038-0
◆真剣に向かい合って大切思っているから湧き出る感情、それもアリなんだな。
ヒトとヒトとのぶつかり合いの子育てで、自分でもイヤになちゃうほど子どもを叱ってませんか?そんな自分がイヤじゃないですか?保育園を経営しているベテラン保育者である著者が、園児たちやその周りとの係わり合いの中での毎日体感している、真剣な係わり合いのなかから「叱る」ということについて、現場からのさまざまなアドバイス。本の中のケースを自分なりに客観的に考えることができるこの本は、じっくり読みいってしまう本だった。「ありのままの子」「ありのままの親」、そして、共にいろいろありまして、育っていけばいいじゃないかっていうことです。(本文より)ふっと心に陽だまりがうまれるような気持ちになれる本。
(REBRON 北山シホ)
オビより
・ママがほっとする子育てアドバイス
小さい子がパワーいっぱいに考えたり、泣いたり、ワクワク遊んだり・・・そんなキラキラしたエピソードも満載!ベテラン保育者・愛子先生のあったかい子育てアドバイス
・叱る前に子どもの心が見えてくるちょっとしたコツ
ちょっぴり子どもとの向き合い方を変えるだけでこんなに関係が変わってきます!
・親も子どももありのまま体当たり子育てがいちばん!
・子どもに毎日イライラ、ガミガミ!でも、ほんとにこのままでいいのかな・・・?そんなふうに悩んでいるママにお勧め!
体当たりで子育てして、せいいっぱい子どもを叱ったり、悩んだり。そういうあなたらしさのまんまの子育てを応援してくれる話がいっぱい!
わが子のパワフルさも見えてきて、自分の子育てに自信がでて子育てがちょっとラクになってくる一冊です。
目次
第1章 どう子どもを叱ったらいい?
第2章 子どもってけっこうすごい!
第3章 子どもはいつもドキドキわくわく
第4章 おかあさんからの悩みに答えて
著者プロフィール
1948年、東京生まれ。「りんごの木」代表。私立幼稚園に10年勤務の後、1982年保育者仲間3人で、子どもにかかわるトータルな活動をめざし、「りんごの木」を創設。現場の保育のかたわら、講演や執筆などに活躍中。著書に『子育てを楽しむ本』『もっと話したい子育ての楽しさ』(以上、りんごの木出版部)のほか、絵本『けんかのきもち』『ぜっこう』『ありがとうのきもち』『ぼくはいかない』『ともだちがほしいの』『ぼくらのむしとり』(以上、ポプラ社)など多数。
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