『ママのおなかをえらんできたよ。』池川明著 リヨン社 2004年 \1,155(税込)ISBN4-576-04207-6

◆不思議な『胎内記憶』の世界

 前書『おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと』に続く胎内記憶の言葉集第2弾。今回は「おなかに入る前はどんなところにいたか」「どうやってパパとママを選んできたか」といったママのお腹に入る前の記憶を中心に掲載。お空にいた頃やたどった道のりの記憶がどれも微妙に似ていてとても不思議。

 読み終えて、私のところにやってきた子どものこと、その時期と意味に思いが巡り、感謝と愛しい気持ちで満たされました。
 子どもへの愛おしさが増す1冊です。

 絵本仕立ての小さなかわいらしい本。
 小中学生のわが子にも読書をすすめたところ、「自分はどうやって生まれてきたのかな、どうしてこの家にやってきたのかな・・・」そんな親子の会話が弾みました。

(REBRON 熊手麻紀子)


著者プロフィール
池川 明
1954年東京都生まれ。帝京大学医学部大学院卒。医学博士。上尾中央総合病院産婦人科部長を経て、1987年横浜市に池川クリニックを開設。現在に至る。2001年9月、全国保険医団体連合医療研究集会で「胎内記憶」について発表したのが、新聞などで紹介され話題となる。
著書 『おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと』リヨン社 /『 おなかの中から始める子育て―胎内記憶からわかるこれだけのこと』サンマーク出版  他


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『ママのおなかをえらんできたよ。』


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