『おへそのひみつ』 <かがくのとも傑作集 わくわく・にんげん> やぎゅうげんいちろう 作
福音館書店 1989年かがくのとも発行 1991かがくのとも傑作集発
行  \838+税

REBORNコメント
おへそって、何のためについてるの? ただ、ついてるだけって気もするけど…。そんな子どもたちの不思議に応えてくれるのがこの絵本。お母さんのおなかの中でのおへそ働きや、おへそができ上がるまでがとってもわかりやすく描かれています。
「お母さんのおへその結び目がほどけると、そこから赤ちゃんが生まれる?」。子どもたちの想像するおへその世界がまた、何とも愉快。「僕(私)、どこからきたの?」という質問に悩んでいるお母さんにもおすすめです。(REBORN 淺井明子)




出版社コメント
「おへそ」ってなんだろう? おなかのかざりかな? どうしてみんなにひとつづつあるの? おへその役目と母から子へ受け継がれる生命のすばらしさを愉快に温かく伝えます。
 かがくのとも傑作集 「わくわく・にんげん」シリーズから。

●読んであげるなら・4才から

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