『聖なる産声』山縣良江著 たま出版 1986年 ¥1262+税
REBORNコメント
屋久島の大自然の中で天然村助産院を開業し、全国から集まってきた妊婦たちのお産を取りあげていた山縣助産婦。耕した畑で採れた無農薬の野菜をつかい、自らマクロビオティック(自然食)の食事をつくりながら、食を正してからだを動かし、規律正しい妊娠生活を送ることによって、自然出産に向けたからだづくりをすることができると説く。明治生まれの気骨な精神が読み取れる。 (きくちさかえ・REBORN)
内容
自然なお産は、朝日が輝き出ずるがごとく、神秘的で、自然に与えられた天与の術です。
目次
第1章 女性の願いは自然なお産
第2章 母性が目覚めるとき
第3章 母と子のきずな、胎教・食
第4章 妊娠・出産の心がまえ
第5章 緊急のときのお産
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