『地球へようこそ〜おっぱいからオゾン層まで赤ちゃんを守る50の方法』 グループなごん著 ブロンズ新社 1998年 ¥1575(税込み) 

子どもに安全で、地球にも優しい子育て

REBORNコメント

「 子どもに安全な物は地球にも優しいはず」をモットーに、妊娠中からの食べ物や石鹸、育児用品などの選び方や暮らし方を紹介。「有機野菜じゃなきゃ危ないかしら」「紙おむつを捨てたら環境破壊につながる?}など母親の素朴な疑問に答えてくれる。生協や環境保護グループの連絡先がズラリの「エコロジーリスト」つき。  (小栗久実子・REBORN)



著者インタビュー



著者のあとがきから
 私たちは、いまの環境問題で、何がわかって何がわからないのか、ふりだしに戻って調べました。環境問題から赤ちゃんを守る方法はあるのかどうか。昔のように不便な暮らしにあと戻りすることはできませんが、いまの暮らしの中で、誰にでもちょっとした手間でできることがないかと取材しました。 (グループなごん・著者)


内容
おっぱいからダイオキシン、どうする?紙おむつは捨てて大丈夫?抗菌グッズならなめても平気?ベビーフードで栄養はOK?赤ちゃん用石けんって必要なの?牛乳はどれを選べばいい?やっぱり有機野菜じゃないといけない?電磁波ってキケン?ひと昔前とちがって、便利でお手軽な子育てグッズが増えたけどわたしたちはいったい何を基準にものを選び、子育てをしたらいいのでしょう―そんな疑問にママとパパが答えました。
エコロジー時代の子育て。

目次
赤ちゃんを迎える前に
おっぱい期
ハイハイ期
ヨチヨチ期
パクパク期
子どものいる暮らし
子どものいる町づくり
未来の子どもたちの地球



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