となりのミドワイフーお産に元気をくれる人

熊手麻紀子著
さいろ社 2003年
ISBN:978-4916052162

となりのミドワイフーお産に元気をくれる人

価格:¥1,260(税込)

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REBORNコメント〜REBORNスタッフの著書です。

然なお産や母乳育児のニーズが高まっていく一方で、その受け皿となる助産師の養成数は減っています。看護師が助産師になる道が途絶えつつあり、しかも、短期間すぎるカリキュラムで、助産師教育は質の低下まで危惧されています。需要と供給のバランスは悪化するばかり。子生み子育ての力を引き出す助産師におこる問題は、ケアを受ける側に直接影響してしまいます。陣痛のとき「やっとそばに来てくれたけど、すぐ立ち去ってしまった」では困るのです。

お産のときも、子育てで困ったときも、女性のそばにいてほしい、そう願って書きました。

実を言うと、これは、『だから日本に助産婦さんが必要です』という冊子のPART2を編集しているさなか、どうも地に足がつかないような、いまひとつ釈然としない気持ちを覚えた。ここ何年か、助産師の存在意義を夢中で訴えてきたけど、いったい私は自分が助産師ではないのに、なぜここまで時間とエネルギーを費やしているのだろう・・・。そこで、初めて自分自身に対してその問い直しをし、この活動に入ったいきさつからまず書いてみることにしました。これまで関わってきたネットワークや助産師との出会いなど、エピソードも交え、MIDWIFE=助産婦(現「助産師」)に惚れ込んだワケを紐解いてみました。

もしよろしかったら、読んでください。

(著者・REBORN 熊手麻紀子)

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