紙REBORN No.14

紙REBORN No.14

価格:¥400(税込・送料込)

購入部数:

ページトップへ ページトップ

紙REBORN第14号(2005年/AUTUMN) 内容

◆巻頭特集
母子手帳 どこまで書くか、書かないか/三宅はつえ
母子手帳のいまむかし/白井千晶
母子手帳を渡すときから見守っています/熊手麻紀子

母子手帳の「出産の状態」のページに、何をどこまで書くか、書かないか。それは多くの産科関係者にとって悩みの種。
生れた時の状況が、お受験の合否に関係するという噂は本当!?

1942年に始まった「妊産婦手帳」から数えて63年の歴史を持つ「母子健康手帳」について、福井県の瀧澤助産院の書き込みも紹介しながらじっくりと考えてみます。

歴史を紹介する「母子手帳のいまむかし」(白井千晶)、北海道の保健師・河合泉さんのエピソード(熊手麻紀子)と共にどうぞ。

◆連載 パリ発“自分流"子どものいる暮らしvol.2
シングル養母イヴァナ(44歳)の場合/キム・ヤンヒャン

パリ在住フリーライター、キムさんによる連載の2回目。

2004年に、3才の男の子テンジンをブータンから養子として迎えたイヴァナ。
シングルで養母になった彼女の暮らしを、フランスからお届けします。

◆にっぽんのお産
大阪の下町で戦後から母子を支える大和スエノさん/三好菜穂子

87歳まで、愛車を運転して自宅出産に回っていた大和スエノさん。 開業後は浪速区のスラム街にも呼ばれ、ずいぶんお産をとったといいます。 どんな環境でも母子の命を支え続けた大和さんの人生を語っていただきました。

■ウチのごはんはウマイぞ/宮下真沙美
第13回 熱さ旨さも彼岸まで 茄子のおやき

茄子が入ったあっつあつのおやきが登場。
おばあちゃんのつくる素朴なおやきと、天然酵母のおやきの2種類をご紹介します。

■わたしがお産でうれしかったこと、つらかったこと/熊手麻紀子

お産や検診の場でうれしかったこと、つらかった思いを投稿していただくコーナーが、今年3月、REBORNホームページにオープンしました。
一般の方と医療者の方が書き込むページがありますが、今回は妊娠出産した方が投稿された中から、いくつかをご紹介します。ぜひ、ご覧ください。

■助産師と共に働き、自分らしく輝いているお母さんやお父さんたちを紹介するシリーズ
ミドワイフのとなりで4
「空気のような存在の医療者に出会えて」古賀敦子さん/熊手麻紀子

助産師とともに働き、自分らしく輝いているお母さんやお父さんたちを紹介するシリーズの第4回目。
今回は「自宅出産ねっとわーく」代表・いいお産の日in大阪実行委員会事務局長である古賀敦子さんが登場します。
生き方そのものを語りあえるような医療者と出会い、共に仕事が出来ることが楽しいという古賀さん。3人の男の子のお母さんです。

■お産図書館

お産や子育て、生き方に関するスタッフおすすめの書籍を紹介するコーナー。 新刊を中心とした13冊の情報をお届けします。

ページトップへ ページトップ