紙REBORN No.17

紙REBORN No.17

巻頭記事:出産に「瞑想」を生かす

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紙REBORN第17号(2006年/SUMMER) 内容

◆特集  出産に「瞑想」を生かす

大きなストレスを抱えている女性が増え「産む力」に危機感を感じている人が増えています。そこで、提案したいのが「瞑想」です。お産の現場ではマタニティヨーガやイメジェリーが定着してきましたが、両方とも、実は「瞑想」と深くつながっているのです。

・瞑想でイメジェリーを磨く/河合蘭  イラスト/宮下真沙美

REBORNオリジナル講座で好評の『河合蘭のイメジェリー講座』。ここでも簡単な瞑想を取り入れています。「瞑想っていったい何?」から始まり、マタニティにおける瞑想の可能性を考えました。具体的な方法を、イラストつきでわかりやすく紹介します。

・カリフォルニアの「マインドフルネス準備教育」/きくちさかえ

数年来のヨーガブームの火付け役ハリウッド・ヨーガの発祥の地、カリフォルニア。
70年代のカウンターカルチャー時代からヨーガや瞑想など、東洋的技法や思想への関心が高い地域として知られてきたカリフォルニアで、今、マタニティのカップル向けの瞑想クラスが開催されて注目を集めています。

主宰者の助産師、ナンシー・バーデキーさんにお話を伺いました。

◆産科不足!あなたにできることは何?
「どうする?日本のお産 ディスカッション大会」全国行脚
文・写真/河合 蘭  文/熊手麻紀子

産科医不足に端を発する産み場所の危機が深刻化しています。 医師・助産師・産む人のそれぞれの立場の苦悩、要望やひとりひとりができること、始められることの探求、実践について、全国でディスカッション大会が始まりました。第1回の横浜会場の模様をレポートします。

◆TOPIC
女性高校生が作った子育てマップ(千葉県・木更津市)/三好菜穂子

いまや全国各地に広がった子育てマップ。そのほとんどは、当事者である子育て中の母親によって作られていますが、木更津市の公共施設などに置かれ、現在も活用されているこの子育てマップの作り手は、なんと女子高校生たち。なぜ、女子高校生が子育てマップを??

今は卒業された千葉県葉県立木更津東高校の皆さんと、指導された向井先生にお話をうかがいました。

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◆スウェーデン映画「ダブルシフト」 マリア・エッセーン監督インタビュー
文・構成/三好菜穂子

育児休業中の父親の子育てを描いたスウェーデンのコメディ映画「ダブルシフト」が、全国各地で自主上映されています。ジェンダーフリーが進み、男性の育児休業取得率も約8割と高いスウェーデン。かの国の子育て映画となれば、REBORNスタッフも興味津々!
来日したマリア・エッセーン監督にお話をうかがいました。

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■ウチのごはんはウマイぞ/宮下真沙美
第14回 一品三役 ニラとジャガイモのチヂミ

今回のレシピは、おやつにおつまみ、ご飯代わりにもなるスグレもの。
ネギやニラの嫌いな人にもオススメの一品。ぜひお試しあれ!

■助産師と共に働き、自分らしく輝いているお母さんやお父さんたちを紹介するシリーズ
ミドワイフのとなりで5
「子育てはハンデではなくキャリア」 松田妙子さん/熊手麻紀子

東東京都世田谷区の子育て支援グループ「amigo」の代表・松田妙子さんは、子育て支援活動のプロで3人のお子さんのお母さん。

「産前産後は、地域で支えあおう」をキャッチフレーズに開業助産師の大坪美保子さんと「amigo」を設立し、産前産後の女性のためのさまざまは集いやクラスを企画する他、産中・産褥期の育児支援活動で起業しました。そんな松田さんの活動を紹介します。

■お産図書館

お産や子育て、生き方に関するスタッフおすすめの書籍を紹介するコーナー。 新刊を中心とした7冊の情報をお届けします。

■著者レビュー 『未妊−産むと決められない』/河合 蘭

「子どもは、いつかは欲しい」そう思いながら迷い続けている女性たちに取材し、女性が産めない時代の深層に迫った『未妊−「産む」と決められない』。著者による紹介ページです。

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