紙REBORN No.18

紙REBORN No.18
巻頭記事:REBORN版「hottokenai」キャンペーン
フィリピン・聖バルナバマタニティクリニック冨田江里子さんの一時帰国記
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紙REBORN第18号(2006年/AUTUMN) 内容
◆巻頭特集 REBORN版「hottokenai」キャンペーン
フィリピン・聖バルナバマタニティクリニック
冨田江里子さんの一時帰国記/冨田江里子
植林を目的とするNPO、IKGSの一員としてフィリピンに移住し、現地の過酷な出産状況を見かねて無料診療所・聖バルナバクリニックを立ち上げた助産師・冨田江里子さん。一時帰国された冨田さんをお迎えして、6月にはREBORNでも講演会を開催しました。その一時帰国記を冨田さん自筆のイラストとともに掲載します。
◆あきらめきれないよ、お産環境をよくすること〜
「どうする日本のお産ディスカッション大会」から〜/熊手麻紀子
出産難民、参加医療の崩壊…、産婦人科医が、助産師が足りない!さあ、どうする?妊産婦さん、医療者、情報発信者、育児支援者など、いろいろな立場の人がスピーカーになって語り合おうと各地で開かれたディスカッション大会。実行委員長である熊手麻紀子が報告します。
◆緊急インタビュー!
潜在助産師、院内潜在助産師に聞く
助産師不足?本当の理由とは?/河合蘭
日本一の分娩件数を誇っていた掘病院が、看護師に内診をさせていた疑いで神奈川県警から摘発されました。この問題の背景には、助産師不足の問題があります。働いていない「潜在助産師」の数は、働いている人と同数程度いるともいわれ、また他の科に勤務して助産師の資格を活かしていない「院内助産師」のケースも多いようです。REBORNでは、そんな方たちに電話でインタビュー。助産師不足の本当の理由にせまります。
◆道路交通法一部改正
県警に電話して、駐車許可証ゲット!/三宅はつえ
今年の6月より道路交通法の一部が改正になり、違法駐車取締りが強化されました。 開業助産師の仕事には、車が不可欠。だから許可証が欲しい。でも、どうやって?まずは県警に電話して…。 許可証を手にするまでの奮闘記です。
■ウチのごはんはウマイぞ/宮下真沙美
第15回 お砂糖なし、重労働なしの全粒粉のりんごのケーキ
お砂糖、乳製品、おまけに重労働なしでできるナチュラルスイーツがついに登場!
りんごがおいしいこれからの季節にぴったりのレシピです。ぜひお試しください。
■シリーズ「未妊の周辺」大学時代に産むという選択/河合蘭
『未妊−「産む」と決められない』執筆をふまえ、現代の働く女性の妊娠をめぐるトピックをさらに追っていく新シリーズ!
初回は、大学生時代に母となり、かつ就職活動に精力的なチャレンジをしていく女性たちのレポートです。「キャリアを築かなければ産めない」とみんなが思っている中で、この絶妙な産み時を検証。
■お産図書館
お産や子育てに関する本を中心に、スタッフおすすめの書籍を紹介するコーナー。 今回もたっぷりと、新刊を中心に13冊をご紹介しています。

