紙REBORN No.19
巻頭記事:佐藤敏信氏(厚生労働省医政局指導課長)に聞く 産科医不足に対する厚労省メニュー10
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産科医が不足し「産み場所がなくなる」という危機感は、まだまだ深刻の一途を辿りそうです。この問題に関して、国はどのような解決策をとっていこうとしているのでしょうか。主なものを10のプランとしてまとめてみました。
また、産科の崩壊が叫ばれるなかで、 助産師の役割がさらに注目されています。 「モバイル妊婦健診」をスタートさせた岩手県遠野市、 産科医が撤退した後に助産師外来をオープンさせた京都府舞鶴市の医療センター での助産師たちの活動を河合がレポートします。
分娩数が日本一の病院が看護師による内診のために摘発されましたが、今でもその病院にはたくさんの妊婦さんたちが来ています。この病院で出産した2人の女性にインタビューし、彼女たちにとって助産師とはどんな存在なのかを聞きました。
REBORNサイト内の潜在助産師さん対象コンテンツ「もういちどミッドワイフ!」には、復職した助産師さんたちが手記を寄せてくださっていますが、その中から、ご主人までもが産科医になってしまったという島根の加藤さんご夫妻の手記をご紹介します。
BSEの影響で、世界的に魚の需要が増加。魚の値段は高くなり、国産の肉も高い…。 さあ、どうする? そんなときのお助けレシピ「肉なしスキヤキ」の登場です。 おいしい野菜で、冬の鍋を堪能しましょう!
墨田区両国の杉山助産院で、週に1回ベビーマッサージ教室の助手とお母さんたちの話相手をつとめ、助産師たちから「番頭さん」と呼ばれているという大塚さんをご紹介します。
お産や子育てに関する本を中心にスタッフおすすめの書籍を紹介するコーナー。
2007年のカレンダーやポストカードの紹介もしています。ぜひご覧ください。