紙REBORN No.19

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巻頭記事:佐藤敏信氏(厚生労働省医政局指導課長)に聞く
産科医不足に対する厚労省メニュー10

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紙REBORN第19号(2006年/WINTER) 内容

◆佐藤敏信氏(厚生労働省医政局指導課長)に聞く

産科医不足に対する厚労省メニュー10

文・河合蘭 取材・河合蘭、三好菜穂子、淺井明子 イラスト・宮下真沙美

産科医が不足し「産み場所がなくなる」という危機感は、まだまだ深刻の一途を辿りそうです。この問題に関して、国はどのような解決策をとっていこうとしているのでしょうか。主なものを10のプランとしてまとめてみました。

また、産科の崩壊が叫ばれるなかで、 助産師の役割がさらに注目されています。
「モバイル妊婦健診」をスタートさせた岩手県遠野市、 産科医が撤退した後に助産師外来をオープンさせた京都府舞鶴市の医療センター での助産師たちの活動を河合がレポートします。

◆助産師が見えていない
看護師内診で出産した女性たちに聞く
/河合蘭

分娩数が日本一の病院が看護師による内診のために摘発されましたが、今でもその病院にはたくさんの妊婦さんたちが来ています。この病院で出産した2人の女性にインタビューし、彼女たちにとって助産師とはどんな存在なのかを聞きました。

◆ふたりで産み場所を支えるー島根から/加藤一朗・加藤真紀子

REBORNサイト内の潜在助産師さん対象コンテンツ「もういちどミッドワイフ!」には、復職した助産師さんたちが手記を寄せてくださっていますが、その中から、ご主人までもが産科医になってしまったという島根の加藤さんご夫妻の手記をご紹介します。

■ウチのごはんはウマイぞ/宮下真沙美
第16回 BSEも金欠も恐くない!肉なしスキヤキ

BSEの影響で、世界的に魚の需要が増加。魚の値段は高くなり、国産の肉も高い…。
さあ、どうする? そんなときのお助けレシピ「肉なしスキヤキ」の登場です。
おいしい野菜で、冬の鍋を堪能しましょう!

■助産師と共に働き、自分らしく輝いているお母さんやお父さんたちを紹介するシリーズ
ミドワイフのとなりで6
粋な助産師たちの中にいる番頭さん
大塚友子さん(杉山助産院スタッフ)/熊手麻紀子

墨田区両国の杉山助産院で、週に1回ベビーマッサージ教室の助手とお母さんたちの話相手をつとめ、助産師たちから「番頭さん」と呼ばれているという大塚さんをご紹介します。

■お産図書館

お産や子育てに関する本を中心にスタッフおすすめの書籍を紹介するコーナー。

2007年のカレンダーやポストカードの紹介もしています。ぜひご覧ください。

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