紙REBORN No.20

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巻頭記事:産科危機解決に向けて、一歩を踏み出した私たち〜全国各地で始めたあんなこと、こんなこと〜

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紙REBORN第20号(2007年/SPRING) 内容

◆産科危機解決に向けて、一歩を踏み出した私たち 〜全国各地で始めたあんなこと、こんなこと〜
構成/河合蘭・三好菜穂子

全国各地で崩壊が始まっているお産環境をどう守っていくか? 周産期に関わる人々が集まり、立場を超えてともに知恵を出し合う「どうする?日本のお産 ディスカッション大会」は、 2006年5月に横浜から始まり、全国9都道府県をリレーして12月17日の東京大会で終了しました。 東京大会に参加されたなかから4名の方に、 各地域での動きをご寄稿いただきました

また、産科の崩壊が叫ばれるなかで、 助産師の役割がさらに注目されています。
「モバイル妊婦健診」をスタートさせた岩手県遠野市、 産科医が撤退した後に助産師外来をオープンさせた京都府舞鶴市の医療センター での助産師たちの活動を河合がレポートします。

◆どうする?日本のお産 ディスカッション大会」を終えて
*明るいお産環境をつくる十の心得/熊手麻紀子

9カ所でのディスカッション大会で、 各地実行委員と交わされた言葉の数々からにじみ出た思いを10項目にまとめてみました。
お産環境をよりよくしていくためには、さまざまな立場の人がつながりあい、 継続的な行動が必要です。 掲示板や手帳などに添えていただけたら幸いです。

粉ミルクの宣伝についてのアンケート

web REBORNでは「粉ミルクの販売戦略とWHOコード」アンケートページを設け、 ご出産された方、医療関係の方にご協力いただき、その実体を探っております。 今回は、アンケート回答の中から、いくつかご紹介いたします。

■ウチのごはんはウマイぞ/宮下真沙美
第17回 ごぼうをどっさりいただくならコレ!!ごぼうのチリコンカン

今、お店に行けば、1年中ありとあらゆる種類の野菜が手にはいるけれど、 旬の野菜にはパワーがみなぎってておいしいし、安い!! てなわけで、これからの季節 新ごぼうや新にんじんをどっさりいただきましょう!

■助産師と共に働き、自分らしく輝いているお母さんやお父さんたちを紹介するシリーズ
ミドワイフのとなりで7
心のひだに寄り添うお母ちゃんたち グループ
「お産からあたたかい社会までお母ちゃんの声届けたいな、 キャラバン隊」
徳廣直子さん/熊手麻紀子

キャラバン隊はいのちの話を伝えに出向くグループ 2005年9月、京都で産声を上げた。
助産師を“助産婦”と呼び、自分たちを“お母ちゃん、お父ちゃん”と呼ぶ 温かいお産とつらいお産を経験している40人の 多彩なメンバーの代表であります徳廣直子さんをご紹介します。

■お産図書館

お産や子育てに関する本を中心にスタッフおすすめの書籍を紹介するコーナー。

2007年のカレンダーの紹介もしています。ぜひご覧ください。

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