紙REBORN No.22
紙REBORN第22号(2007年/AUTUMN) 内容
◆巻頭特集 どこが変わった? 離乳のガイドラインー厚労働省「授乳・離乳の支援ガイドから 文/三好菜穂子
1995年の「改訂 離乳の基本」以来12年ぶりに改められた離乳についての国のガイドライン。今回は授乳についても加えられ「授乳・離乳の支援ガイド」として、今年3月にまとめられました。 前回とはどこが変わったのでしょうか。まとめてみました。
◆特別インタビュー
隅田俊子医師(長野県佐久市・すみだクリニック副院長)
「家で死ぬこと」に誕生のあり方を学ぶ文/河合蘭

人の誕生と最後の時ーそれは全く違うものであると同時に深い部分での共通点をもっているのではないか?という思いから、在宅でのターミナルケアに長年関わってこられた隅田医師にインタビュー。訪問看護や地域ケアをどのように進めてこられたのか、お話をお聞きしました。
◆特別寄稿 フィリピン女性は、なぜ、モテる?
文/冨田江里子さん(フィリピン・バルナバマタニティーセンター)
植林を目的とするNPO、IKGSの一員としてフィリピンに移住し、現地の過酷な出産状況を見かねて無料診療所・聖バルナバクリニックを立ち上げた助産師・冨田江里子さん。
今年の6月にはREBORNでも講演会をお願いしました。
今回の寄稿のテーマはフィリピン人と日本人のセックス観の違い。一体どんなお話が聞けるのでしょうか。お楽しみに!
■ウチのごはんはウマイぞ/宮下真沙美
第19回 思い出おやつにヒントがいっぱい
子どものころお母さんが作ってくれた素朴なおやつをヒントに生まれたという「おいもとりんごのフルーツサンド」が登場。玄米ぽんせんで作ったクリームを使ったヘルシーなレシピです。
■助産師と共に働き、自分らしく輝いているお母さんやお父さんたちを紹介するシリーズ
ミドワイフのとなりで9
お産を振り返り、また自分に向き合い、子どもを愛すーママとベビーのマッサージ
穂の母の代表 池本美和子さん、樋口大花さん/熊手麻紀子
助産師とともに働き、自分らしく輝いているお母さんやお父さんを紹介するシリーズ「ミドワイフのとなりで」。
今回ご紹介するのは、ベビーマッサージクラスを開催する東京都調布市のお2人。
昨年の春から「お産の振り返りの集い」も開き、今年の春にはお産体験文集を発行しました。
■お産図書館
お産や子育てに関する本を中心にスタッフおすすめの書籍を紹介するコーナー。
新刊に加え、今回はREBORNスタッフお気に入りの「食」の本を特集でご紹介します。

