紙REBORN No.23

紙REBORN No.23

巻頭特集:聞いて!私のお産難民ニアミス

価格:¥400(税込・送料込)

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紙REBORN第23号(2007年/WINTER) 内容

◆巻頭特集 聞いて!私のお産難民ニアミス 文/河合蘭

産科医の減少で産院の閉鎖が相次いでいます。その状況に直面した女性たちは、実際にどんな対応を受け、何を感じたのでしょうか?出産しようとした施設がなくなってしまった女性たちの声をお伝えします。

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◆出産する身体 ケニア 文/きくちさかえ

高い出生率で人口増加が問題になっているサハラ以南のアフリカ諸国。なぜアフリカで人口が増え続けるのか、またアフリカの人々の身体性が「出産の身体」をどう結びついているのか?そんな疑問を胸にケニアに飛び、そこで見えてきたものとは?

コラムとして、いいお産の日in奄美のリポートもあります。

◆助産師として、いま自分を振り返る
『助産師と産むー病院でも、助産院でも、自宅でも』読書会から/埼玉県・竹内助産院 竹内理恵子さん

スタッフの河合蘭が執筆した岩波ブックレット『助産師と産むー病院でも、助産院でも、自宅でも』が、勉強会や助産師教育の場で活用されています。
REBORNでも、本から受け取った想いを自由に語りあえる場として読書会を開催しました。
その中から、開業助産師である竹内理恵子さんの言葉を紹介します。

■ウチのごはんはウマイぞ/宮下真沙美
第20回 カンタンうまいにもほどがある

記念すべき20回目のレシピは「白菜と玉ねぎの重ね蒸し」。寒くなり白菜のおいしい季節になりました。
今回も超がつくほどのカンタンレシピ!でも、おいしい!ぜひお試しください。

■特別寄稿 “貧困”と日本人の関わり〜対等な交流ができる場所づくりに向けて/冨田江里子さん

フィリピンで無料診療所「バルナバマタニティーセンター」を開設している冨田さんより、前回に引き続きご寄稿いただきました。
「教えてあげる」という一方通行ではない対等な交流ができる場所を作りたいという冨田さん。
私たち日本人はどのように貧困と関わることができるのでしょうか。

■新連載 くまでだより
REBORNオリジナル講座から お産のイメジェリー/熊手麻紀子

となりのミッドワイフにかわって、今号より新連載がスタート!
ワークショップや講演会などの学び合いの場で、熊手麻紀子が見つけた素敵なことをお便りします。
第1回目はREBORNオリジナル講座から「お産のイメジェリー」の紹介です。

■お産図書館

お産や子育てに関する本を中心にスタッフおすすめの書籍を紹介するコーナー。
新刊を中心に、今回もたっぷりと14冊を紹介します。

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