紙REBORN No.25
紙REBORN第25号(2008年/SUMMER) 内容
◆にっぽんのお産
にっぽんの助産婦・昭和の仕事
文・写真/きくちさかえ
REBORNは、1997年より、先輩助産婦の話を聞き書きするプロジェクトに取り組んできました。北海道から沖縄まで、話を聞かせていただいた記録はこれまでも発表してきましたが、11年目の今年、ようやく資料集としてそれをまとめることができました。その内容の一部をご紹介します。
※このプロジェクトは、日本助産師会事務局(現在副会長)の岡本喜代子先生が代表を務める「お産文化研究会」のご支援をいただきました。
◆病院で助産師と産む
ーー各地の院内助産院・助産師外来をたずねて 文・写真/河合 蘭
『助産雑誌』(医学書院)で助産師外来・院内助産院を訪ねるルポを連載中の河合が、半年間、各地の病院・クリニックを訪ねて見えきたこととは?
◆「リプロダクション研究会」が発足しました 文/白井 千晶
REBORNの白井・きくちが発起人となって、2007年7月に「リプロダクション研究会」が発足しました。まもなく1周年を迎える若い研究会を紹介します。
■連載 ウチのごはんはウマイぞ/宮下真沙美
第22回 ソーメン、イケメン、つかえるメン!
めんつゆに薬味というオーソドックスな食べ方や薄めのおつゆに梅酢やねりごまを入れたり納豆入れたり、工夫次第でイロイロ使えるイケてるメン、ソーメン。エスニックがまたまた合うから是非試してほしいメニューをご紹介します!
■インタビュー
なぜ、いま子育て・孫育て講座なのか
岡本喜代子さん(財団法人日本助産師会副会長) / 棒田(淺井)明子さん(孫育て上手編集長、おもちゃ研究家)
取材 / 新堀玲子 文 / 淺井明子・新堀玲子
2008年1月毎月第一金曜日、 REBORNスタッフの浅井が講師となり、(社)日本助産師会の主催で「楽しい子育て・孫育て講座」が開催されています。今なぜ子育て・孫育てなのでしょうか?
■連載 くまでだより
いのちを伝えに祭りに出よう / 熊手麻紀子
2つのイベントを紹介!
●女性の味方! 若手助産師によるハンドマッサージコーナー
東京・代々木公園で行われたイベント「アースデー」に東京近郊の勤務助産師たちが集まり、「ハンドマッサージ & よろず相談」のテントを出展しました。(4月19日)
●子育て中のママミドワイフ集まろう!
「自分のお産で得たこと、今後の活動、子育て中の働き方」をテーマにした座談会(5月11日)
■お産図書館
お産や子育てに関する本を中心にスタッフおすすめの書籍を紹介するコーナー。
新刊を中心に、今回もたっぷりと14冊を紹介します。

