紙REBORN No.28
紙REBORN第28号(2009年/SPRING) 内容

◆インタビュー
母乳育児支援専門クリニックを営む小児科医
ジャック・ニューマン氏に聞く
写真・文/河合蘭
医師は、先進国の医学教育の中では、母乳育児について学ぶ機会はほとんどありません。 しかし診療経験の中で母乳育児の重要性を痛感し、それをライフワークとするようになった医師たちは世界各地にいます。
そのひとりであるカナダの小児科医ジャック・ニューマン医師が2008年8月、ラ・レーチェ・リーグ日本の招聘により来日されたのでお話をうかがいました。
◆連載 にっぽんのお産
第11回 ラマーズ法の時代
写真・文/きくちさかえ

「ラマーズ法」という言葉はすでに、出産の歴史の中にひっそり埋もれた過去の遺産のひとつとなっています。ラマーズ法とはなんだったのでしょう?
出産が医療化した後、産む人が出産に関わる最初のアプローチ「ラマーズ法」を振り返ってみたいと思います。
◆早期退院についてアンケート報告 vol.1
産後ママを支える、助産師の役割
調査・文/淺井明子
産婦人科医不足、空きベッドが足りないことで、早期退院を導入する病院がが増えているようです。
育児サークル、インターネットを通じて行った産後ママのアンケートの声から産後ママが必要としているサポートが見えてきました。安心して出産、子育てを願うママたちの声をご紹介します。
■連載 ウチのごはんはウマイぞ/宮下真沙美
第25回 野菜の甘みにびっくりの焼き野菜のマリネサラダ
初めにこの場をお借りしてお詫びします。レシピには書き忘れましたが、 プチトマトは焼くとバクハツします。お気をつけください。
「え〜っ!?何それコワい〜〜」なんていわないで、おためしあれ。 カンタンでカラフル、おもてなしにも便利なサラダです。
■連載 くまでだより
いくつになっても勉強/ 熊手麻紀子
知識を得る、人から学ぶ、繰り返し感じ取る、子どもから教わる。私にとっては毎日が大学のようです。最近学びに出かけたいくつかをご紹介します。
■お産図書館
お産や子育て、食に関する本を中心にスタッフおすすめの書籍を紹介するコーナー。
今回はREBORNスタッフが作った本やグッズも含め13点をご紹介します。
◆REBORNスタッフが関わった本
アジア遊学 No.119
アジアの出産 リプロダクションからみる文化と社会 小浜正子・松岡悦子他著
◆REBORNスタッフが作った本

