紙REBORN No.29

紙REBORN No.29

連載 にっぽんのお産 第12回 REBORNの始まり

価格:¥400(税込・送料込)

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紙REBORN第29号(2009年/SUMMER) 内容

◆連載 にっぽんのお産 第12回
REBORNの始まり
――ラマーズ法からアクティブ・バースへ。ネットワーク時代の幕開け
文・構成 三好菜穂子

きくちさかえと河合蘭。
出産をテーマに活動していた二人が産む人と医療者をつなぐネットワーク『REBORN』を立ち上げて早くも16年。

REBORN前夜のラマーズ法からアクティブ・バースにいたる時代、REBORNを始めた経緯について話を聞きました。REBORNスタッフもなかなか聞いたことがないREBORNの昔話をどうぞ。

ぜひ前号28号「にっぽんのお産 第11回 ラマーズ法の時代」と続けてお読みください。

■連載 ウチのごはんはウマイぞ/宮下真沙美
第26回 郷土の知恵は借りなきゃソン!山形のだし

食欲の落ちる夏を、郷土のお知恵を拝借して乗り切りませんか?
カンタン・べんり・おいしいと三拍子そろった上、冷蔵庫のお片付けまでできちゃいます。

◆競争から協同へ 世界の産科医−助産師協同モデルに学ぶ 
文・構成 白井千晶

アメリカのマタニティケアは産科医と助産師の「競争モデル」だ。 助産師は競争に負け、衰退した。しかし市場型ではマタニティケアの破綻が明らかだ。日本もアメリカと同じだろうか。

カナダの地域助産師は、妊婦を連れてどの病院にもフリーパスで入れる。 カナダやオランダの協同モデルはどのようなものなのだろうか。

◆早期退院をサポートする
みやした助産院の「連携医療機関との産褥早期退院システム」
取材・文 淺井明子

安心してお産ができる場所の確保が難しくなっている今、その改善策として、 注目されているのが「連携医療機関との産褥早期退院システム」。

このシステムが神奈川県立汐見台病院に導入された経緯とシステムの概要について、県立汐見台病院の産後訪問看護を行っているみやした助産院院長・宮下美代子さんにお話をうかがいました。

■お産図書館

お産や子育て、食に関する本を中心にスタッフおすすめの書籍を紹介するコーナー。 今回は10冊+DVD1巻をご紹介します。

新コーナー“待合室にもオススメ 大人も絵本!心が元気になるセラピー絵本”では、REBORNスタッフ・淺井が毎号1冊ずつ妊婦さん、子育て中のママ、そして医療者の方にもおすすめの絵本をお届けします。

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