紙REBORN No.30

紙REBORN No.30

冨田江里子さんお話会2009

価格:¥400(税込・送料込)

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紙REBORN第30号(2009年/AUTUMN) 内容

◆冨田江里子さんお話会2009 「人は人によって成長する」
文・写真 三好菜穂子

フィリピン・スービックで無料診療所・聖バルナバマタニティセンターを開設して活動を続けている助産師・冨田江里子さん。
REBORNでは、毎年この時期に帰国される冨田さんにお話会をしていただきました。

「『国際協力といっても何をしていいかわからない。関心を持ち続けることも難しい』という気持ちを、できれば取り払いたいと思います。何も変わらなければ世界も変わりません」という力強い語りかけから始まったお話会。その一部をお伝えします。

今回は、本格的にスタートしたスタディツアーについても話していただきました。

◆新連載 不妊当事者の声を聞く
第1回 減数手術をするという経験
文 白井千晶

今号から始まった連載、「不妊当事者の声を聞く」。
第1回は、減数手術を選択した女性の経験と心境を聞く。

三胎以上では減数手術が4割、四胎以上では8割におよぶ現在。減数手術を選択した女性は、日常に流されて忘れようとしているけれど、日々苦しみを感じていると語っていた。

■連載 くまでだより
次世代について思う気がかりなこと / 熊手麻紀子

助産師学生について心配なこと、また思春期世代が家事をしない日常について、憂うオバサン的エッセイ。

そして、助産師の傍らで仕事をするキッチンスタッフたちの言葉をブレンドした詩『助産婦とは』に、「泣けた!」「コピーしたい」と反響いただいてます。

■連載 ウチのごはんはウマイぞ / 宮下真沙美
第27回 手間いらずのきのこごはんで食欲の秋全開

実りの秋、きのこが美味しい季節ですね〜。
旨味たっぷりのきのこですから、あれこれ手を加えないこんなきのこごはんはいかがですか?
お醤油味と梅酢味の豪華(?)二本立てです。

◆お産NEWS ここに注目!!
日本ダウン症協会(JDS)が周産期を担う医療従事者向けの冊子を発行
文 三好菜穂子

財団法人日本ダウン症協会(JDS) が医療従事者向けの冊子「大切な命を産み育むために――周産期医療を担うみなさまへのメッセージ」を発行しました。

冊子の発案者でもあり、JDS理事の水戸川真由美さんに冊子に寄せる思いをうかがいました。

■お産図書館

お産や子育て、食に関する本を中心にスタッフおすすめの書籍を紹介するコーナー。 今回はスタッフの本やCDなども含め8点をご紹介します。

◆REBORNスタッフが作った本

「なっとく出産」応援事典
井上 裕美、小黒 道子、河合 蘭、長谷川 充子、井本 園江 著

“待合室にもオススメ 大人も絵本!心が元気になるセラピー絵本”では、REBORNスタッフ・淺井が毎号1冊ずつ妊婦さん、子育て中のママ、そして医療者の方にもおすすめの絵本をお届けします。

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