原稿・イラスト募集
冊子「だから日本に助産婦さんが必要です」Part2

REBORNブックサービスでもおなじみ「だから日本に助産婦さんが必要です」の第二弾が進行中。原稿を募集中です。

実は、赤ちゃんと女性の専門家である助産師の養成数が激減しています。
また教育内容も薄くなっていくのではと危惧されています。
助産師の質と量は、女性の健康と子どもたちの育成に大きく影響していきます。
この問題の解決には、多くの市民の声と現場の医療者の声が必要です。
どうぞご協力お願いします。

 2001年に全国各地のお母さん方や医療者の方から声を集め、『だから日本に助産婦さんが必要です』を発行して以来、読者の方からたくさんの反響をいただきました。今の時代、本当に真剣に手を差し伸べてくれる助産婦が必要なのだと、多くの方から共感の声が届きました。そしてこの度、Part2の制作が決定しました。
 助産婦さんは一緒にお産をつくりあげる協力者だと思います。安心して「私らしい」お産と子育てをするには、高い技術を持った心優しい信頼できる助産婦が病院にも地域にも必要です。しかし残念なことに、希望者はいても養成数は年々減るばかりです。「少子化時代だから助産婦は少なくていい」のではなく、「少子化で子育てが見えない時代だからこそ、命を見守る助産婦が必要」なはずです。
(平成14年3月より、保健婦助産婦看護婦法が一部改正され、「保健師・助産師・看護師」に名称変更されましたが、「助産婦・・・Midwife」の持つ意味<女性と共に>を大切に思い、長年の親しみを込めて、冊子タイトルは前作と変わらず「助産婦」のままにしました。投稿文に書く名称(助産婦か助産師)は投稿者の自由とします。ご了承ください。)


 婦人科検診、妊婦検診、母親学級、分娩、入院中、産後、乳児健診、母乳育児、様々なステージで、何を感じていましたか?通り過ぎたことかもしれないけれど、よかったらあなたの気持ちを書いてください。知ってほしいこと、訴えたいこと、言いたくても言えなかったこと、疑問に感じたこと、納得できなかったこと、傷ついたこと、つらかったこと、くやしかったこと、うれしかったこと、幸せだったこと、救われたこと、前向きになれたこと、お産・子育てから得たこと、開かれたこと、忘れられない温かな思い出。妊娠・出産・子育てに、どのような情報が必要ですか。どのような環境、どのような医療、そしてどのような助産婦をあなたは求めますか。
あなたの体験や気持ちを自由にお書きください。

一般の方だけでなく医療者・専門家の方からのメッセージ、お子さんの作文も大歓迎いたします。

*応募資格: どなたでも (住所、氏名、ご職業、TEL・FAX・Emailなどを明記してください。)

*文字数:1800字以内  詩や俳句、一言でも短くてもOK。 匿名・ペンネームも可。施設名や個人名は、略させていただくこともあります。イラスト・漫画も大歓迎。白黒でサイズは自由。(掲載サイズはこちらで編集させていただきます) 

* 採用させていただいた方には、掲載誌1部贈呈致します。

【締切り】 2002年10月31日 (過ぎても受けつけることもあります)  

【投稿方法】  郵送又はEmailでご投稿ください。
           
<郵便投稿> 〒516-0036 三重県伊勢市岡本1-2-39 山本敦子宛て 

<Email投稿>  chizuru-a@pop17.odn.ne.jp 明石千鶴宛て
(念のため「メールで送りました」とFAXでお知らせください。FAX:
045-546-9008)  

<問い合わせ> 熊手麻紀子 TEL/FAX:045-474-5007  Email kumatsu-@muf.biglobe.ne.jp

【編集・発行】 お産とおっぱい・子育て応援団通信「くまでつうしん」 

熊手麻紀子
〒226-0002
神奈川県横浜市緑区東本郷5-22-13
TEL・FAX 045−474−5007