| プロフィール 河合 蘭 公式サイト |
| 子供会でボウリング | 2006/04/04 | |||
| 地域の子供会役員としてのお役目で、小学生10人くらい連れてボウリングへ行きました。子どもたちなので、あの、溝に落ちないようになっているやつです。 投げて1メートル先で溝に入ったに違いないボウルも「よたー、よたー、よたー」と進んで何とか向こうにたどりつき、「ぐわらぐわらぐわら〜〜〜〜〜〜〜〜どて(最後に一本思い出したように倒れることがある)」。このようにスローモーションでけっこうピンが倒れるという大変なごやかな遊びです。 一度、ボウルがレーンを1/3ほど進んだところで止まってしまったこともありました。「おばちゃん、止まっちゃった」と言ってきたのですが、よ−く見るとボウルは止まっていませんでした。超低速で動いています。「ご・ろ・ご・ろ・ご・ろ・ご・ろ‥‥」不思議にも、ボウルは転がり続けます。こちらでしゃがんでじーっと見守る子どもたち。「まだ動いてるよ‥‥」 見守ることしばらくして、ついにピンにあと何10センチかというところにまで行ったとき、時間切れになり、ピンをはらう機械が上から降りてきました。そしてピン及びボウルをはらうという珍しい光景となりました。 ああ、のんびりした。楽しかったです。春休みの最後に、やっと遊べたような。 「『未妊』がアマゾンで発売になりました」というNHK出版からの携帯メールが入っていたのを見ながら帰宅。すぐにパソコンをつけて確認すると表紙画像も書評もまだ何もないタイトルだけの生まれたてページができていました。 取材で協力して頂いた方への発売前の献本が届き始めたようで、早くもメールボックスには、一気読みしたという方たちのE-mailがメールボックスにたくさん入っていました。何だか、『未妊』はガーッ!と読める本らしいです。ガーッ!と書いたからでしょうか。 彼女たちの感想がうれしくてうれしくて、しばし言葉のシャワーをいただきました。ありがとうございます。 |
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| 河合蘭公式サイトを開きました | 2006/04/03 | |||
東京は突風の中、新年度です。わが家も長い春休みに出口が見えてきて、今日からファミサポの方が再び来て下さるようになりました。 「お久しぶりです〜。書いてた本、できました。今週発売です」「まあーできたの!」喜んで下さいました。春休み中ずっとご飯をしてくれた娘は明日から大学生に戻ります。 週末に、「河合蘭公式サイト」というものをオープンしました。以前から作りたいと思っていたのですが、なかなかできなくて。 今回できたのは、『未妊−「産む」と決められない』を出したおかげ。実はREBORNサイトも、『お産選びマニュアル』を出したのでできたのです。何故かというと、本の後ろにはプロフィールというものがつきます。そこで、サイトのURLを入れられる→かねてより作りたいと思っていたサイトを「この際作っちゃえ」と思える、とこういう順番なのでした。 新サイトはいたってシンプルなサイトで、ただひたすらに、書いてきたものを集めておくのみのサイトです。手元にあった古い掲載誌をどんどん入れていきました。 今後、媒体にご了承いただきながら、PDF書類で本文テキストを読んでいただけるようにしていきます。そうすると結構読んで楽しんでいただけるサイトになると思いますので、ご期待下さい。 とっても使いやすい更新システムを、REBORNのウェブ担当オリーブ・デザインさんに作って頂きました。実は、新サイトに作った記事一覧、このREBORNスタッフ日記とシステムは同じものです。でも印象がまったく違う画面になっています。 日記はもちろんこちらでつけ続けますが、新サイトの「近況」では、数行の仕事上のお知らせを書いていこうと思います。 ◆河合蘭公式サイト http://www.kawairan.com/index.html |
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