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All about 子供チャンネルTOP10 2005/12/22

ついに20日を過ぎ、今年も秒読み段階に入った。今日は千ちゃんのREBORNオリジナル講座に行くはずだったのに、うちでお仕事をせねばならなくなった。

きのう娘に「委託」したはずのAll About「出産医療・産院選び」アップ作業が出来ていなくて昼までかかってしまう。ううう。もう、うめきたいです。でも思い返すと、今回は私の指示がサイアクだったと思うのでしかたがない。

記事の内容は、結婚制度も崩れ本当に自由になって、そしてミニベビーブームかと言われるほど産んでいるパリについてのもの。『パリの女は産んでいる』という本の著者・中島さおりさんにインタビューしたのですが、この本は自分のいい刺激にもなりました。
「ベビーブームが来ているパリのお話」
http://allabout.co.jp/children/birth/closeup/CU20051221A/index.htm
今日本では「古き良き日本女性を取り戻せば少子化は挽回できる」なんて本気で考えている人がいる、と白井の千ちゃんは教えてくれるのですが、それはものすごい間違っているので、真に受けて国が動き出したらどえらいことですね。

All Aboutでは、子供チャンネルの2005年トップ10というのが出ていました。私が夏休み京都へ行く前日にあっわてて書いた下記の記事が1位になっていました。知らなかった。

「知っておきたい35歳からの出産の現実 本当のところ何歳まで産めるの?」
http://allabout.co.jp/children/birth/closeup/CU20050805A/index.htm

読んで下さった方、どうもありがとうございました!

昨日は、私が毎朝愛読している「同僚と差がつく!毎朝10秒のビジネス英語習慣」というメルマガがまぐまぐメルマガ大賞2005【語学・資格部門】第一位というものを獲得したと知り、これもうれしかったです。

本当にありがたいメルマガなので私も投票しておりまして、まぐまぐの結果発表画面でそのメルマガの投票理由の三つ目に引用されているのは私のコメントです。
http://www.mag2.com/events/mag2year/2005/#gogaku
光栄であります。

メルマガ発行者のROMYさん、これからもがんばってください。どこのどなたか存じませんが、この1年ほど毎朝お会いしているのでとても知らない方とは思えません。


寒波カラテ 2005/12/19

身体中が痛い‥‥あしたはもっと痛くなりそう。昨日は寒波の中で、今年最後の空手だった。お不動さんの五重塔の下で、裸足になると、誰の足も真っ白になってしまう(私は足袋をはいてましたが子どもや男性はがんばっておりました)。

走るしかない、というわけでタッタッタッ塔の外周を延々と走る。塔の回りの堀はバリバリに凍っている。じっとしているより走っている方が楽。娘つかまえて靴下だけはかそうしたけれど「いや」と言って、私が追いつかないスピードで北風の中突っ走っていく。

一番あたたまる、ということで蹴りの練習を100本とか、30本ずつバリエーションで何通りも、とかそんなことばかりしていて、合計すると1000本くらい蹴っている。それも、じっとしているより楽!ともかく、やけになってわめいて、あばれる。

「初めての冬ですか〜ふふふ」と何人もの人に言われた。真夏の練習の厳しさは、ああ、これに較べれば、ものの数ではなかった。娘と一緒でなければ限界だったな。娘と一緒なのでやけになれます。

しかし、翌日は身体痛いです。今日も、暖房の部屋にいても寒い。

今晩はうさぎのケージに夜かけているおおいを厚い毛布にしてあげようかな。夜間冷えるので、大きいダンボールでケージまわりにバリケードが作ってあり、そこに布をかけている。まるで居間にホームレスの方がいるようです。


お花 2005/12/16

クリスマスの赤い花とグリーンが一杯、新しい年を迎える聖なる雰囲気が一杯のお花屋さんで、白いお花を送る伝票を書く。私が9年前に仕事でお世話になった産婦さんのお子さんへの供花だった。

その人は、お産の時以来初めて助産院に現れ、思い切り泣いて帰ったのだという。助産師さんは、不思議なことにこのところ何度もその人のことがふと気になり、お顔を思い出していたという。

お産はたった一日のことだと、ほとんどの人は思う。でも、そこは本当に神聖な親子の零地点なのだ。特別なときには、そこに帰らずにはいられない。何が結びつけるのだろう。不思議な不思議な、命が来るときのきずな。