| プロフィール 河合 蘭 公式サイト |
| 空手に入門 | 2005/03/06 | |||
| 3月はじめの日曜日である本日、私、空手に入門しました。気がついたら入門していたんです。 やりたいことだらけの下の娘が「ケンポーやりたい」と言い出したのは1ヶ月ほど前のこと。ケンポーというのは少林寺拳法のことらしく、しかし要は武道をしたいということらしかった。それで私が近所を調べて選んだのが、某有名お不動さんの境内を練習所とし、最高師範をそのお不動さんの貫主とする空手同好会です。 ここに誘い上手な師範の方がいらして、「お母さんが一緒だとお子さんが安心しますから後ろに立っているだけでも」なんておっしゃいました。密かに自分もやりたかった私は抵抗できるはずもなし。 素足で境内に入り、上段、中段の突きに蹴り。娘はどうしているやら。もうおかまいなしで、私はすっかり自分が夢中になってしまいました。 ヨガを、たった3ヵ月だけどやってきたおかげで「動くぞー」という気持ちが芽生えています。以前より柔軟になってきた身体を使ってみるのは楽しい。 しかしヨガと違うのは、相手がいること。型ができていないと「入っちゃうよ」と言われます。「入っちゃう」って、ひょっとして拳がですかあ? ひええ。 でも、「入っちゃう」ぎりぎりの位置で突かせてもらったり蹴らせてもらったりする練習などは、相手との信頼関係を感じました。ねらうのは、相手のみぞおちと、あご。こういう、身体を張ってのコミュニケーションは格闘技の魅力かもしれません。 グローブをつけたボクシングのような練習もあります。黒帯をした高校生の男の子が、フックとアッパーとボディブローを教えてくれました。 「どんどん来ていいですよ」と打たせてくれます。私は教わったとおり、身体をねじり、上半身全体で息子と同い年くらいの男の子をボカボカ殴ってしまったのですが、これはかなり衝撃的体験でした。いくら相手が万全に防御しているとはいえ、私、ひとを真面目に殴ったのは生まれて初めてですから。 男性は小さい時から、そういう遊びをしてくるのに、女の子はめったにしませんね。なんでしてこなかったんだろう? 帰ってから私も娘も「楽しかった〜」という言葉が止まりませんでした。女の子に格闘技、おすすめです。実は今日入門したところも、小学生を見ると断然女の子優位でした。 明日の朝、私は新しい道着を2着干してご機嫌なことでしょう。 |
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| ペーター佐藤風 | 2005/03/01 | |||
| こどもの受験のことを洗いざらい書いてることを、娘は気づいていません、ふふふ。 さてさて。彼女は憧れていた学科は落としてしまったのでした。軽い喪失体験だったんでしょうか。ほかの学科は入ったのに、その数字を見ても何にも感覚がなかったそうです。はじめの大学では、行きたい大学でなくてもあんなにうれしかったのにね。 ムサピでもおいでと言ってくれたのですが、結局今は、行き場を定めるのに迷っています。入学手続き期限までまだあと数日です。 迷いながら彼女は、何をしているかというと、母にチャッカリ働かされました。まずはAll About「出産医療・産院選び」のインフルエンザ予防注射の記事で注射器を描かされました。 それから息つく間もなく、もうすぐアップの「ジュニア・リボーン せいりなんでもトーク」のイラストを描かされました。 この企画の担当であるREBORN三好からもらったリクエストは「ペーター佐藤風がいいな」。おー。こういう修行は大切ですね。ドーナツ食べたくなりますけど(ペーター佐藤さんは、ミスドの箱の絵を描いている方です)。 人物は3人描いたのですが、右の女の子がちょっとはペーター佐藤になったかな?で、娘が出来上がった絵をスキャンしていたら、その時‥‥ 「なんか来たよ、宮下さんから来たよ」REBORNの宮下真沙美画伯から、美しい農家の縁側のイラストがメールボックスに入稿されてきました。今日まもなくアップされるREBORNの新コンテンツ「わたしがお産でうれしかったこと、つらかったこと」のページに使われたものです。 「きれーい‥‥」ふたりで画面一杯サイズの絵を拝見し、しばし、農家のお庭に夢見心地で心遊ばせました。ちゅん‥ちゅん‥ちゅん!(心の中に響いたスズメの声) |
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