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| 『妊婦の「ぷ」』制作現場を訪ねる | 2005/01/28 | |||
まんが少女の娘(8歳)にとり、かねてよりの夢は「漫画家のせんせいの仕事場をおたずねしたい」。『JUDY』(小学館)に「妊婦の「ぷ」」連載中のREBORNスタッフ・宮下真沙美にそんな話をしたら、なんと「じゃあ、次にアシスタントさんが入るのは月末だから、来て下さい」というお返事が。 それで本当に今日の夕方、私は娘を宮下さんのお仕事場に入れていただいたのでした。 女性アシスタントさん3名とペン入れを進める宮下さん。「質問があったら、何でも聞いていいよ」ともかく優しいみなさま。漫画を愛する人って、こんなに優しいの?何で?と考えれば、やっばり好きな仕事をしているからでしょうね。 皆さん、本当に漫画が好きでやっているのが仕事場の空気から伝わってきます。「15歳で初投稿しました」という、ご自分も少女まんがから抜け出してきたようなアシスタントのMさん。子どものころから一筋に漫画へ思いを寄せてきたそうです。 娘は自由帳に書きためた絵を見てもらったり、目や髪の描き方を教えてもらったりして、ものすごいウレシイひとときを体験させてもらいました。この年齢でこんな所にいれてもらうなんて。うらやましいぞっ。ちょっと贅沢すぎる社会科見学デーでした。Thank you,宮下さん。 <写真>無心にペンを走らせる宮下真沙美です。 仕事している人の顔って、いいなあ。 |
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| 鎌倉の若宮大路で | 2005/01/27 | |||
| 最近日記が書けないのは、うさぎが居間を散歩中にインターネット・ケーブルをかじってしまって、仕事部屋でしかネットができなくなっているからです。早く新しくしなければ。 今日は昼は埼玉で体外授精の取材をして、夜は湘南で打ち合わせがありました。真ん中に空白地帯が→しっかり鎌倉駅に降り観光気分で鶴岡八幡宮まで歩いてみました。本宮から由比ヶ浜へまっすぐ伸びる若宮大路をまっすぐ下ってみると、ものすごい気持ち良さです。さすがに、太い「気」の通り道という感じがいたします。 お宮がある。道がある。海がある。ということを思うと、お産人の私はつい、これを子宮、産道、産みへと瞬間的におきかえてしまったりします。いつも私の頭の中はこんなです。なに、助産師さんもたいていはこんな頭に違いありますまい。 駅のスタンドで夕刊の一面記事が2紙目につき、買って帰りました。 ・毎日新聞「体外受精児延べ10万人 新生児100人に1人 補助制度でさらに増加も」 ・東京新聞「晩婚化は世界的現象 初婚年齢20年で2歳延びる 国連調査」 |
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