|
これまでのTOPメッセージ 2001.9〜 REBORNホームページの小さな歴史です。 |
||||||||||||||||||||||||||
出張開業助産師が主人公のNHK連ドラ
REBORN三宅が助産指導をしていました。見てくださった方、どうもありがとうございました。 原作を販売中です。
※動画を2002年末から2002年2月初めまで配信しました(終了しました)。
REBORNブックサービスでもおなじみ「だから日本に助産婦さんが必要です」の第二弾が進行中。イベント情報の係をしてくれている熊手さんが編集・発行の本です。ただいま原稿募集中。詳しくはここから
●下記ではREBORNブックサービスのお店を出しました。ご利用どうもありがとうございました。
リンク・バナーにもどうぞお使い下さい。 10万アクセス感謝プレゼント さるぼぼストラップ 石浜幸子さま (愛知県) さるぼぼはお猿の赤ちゃんのこと。飛騨高山に伝わる安産のお守りです。 8/4 ありがとう、10万アクセス!! REBORNからのささやかな感謝プレゼント REBORNは先日8月3日、カウンター設置(オープン直後)より416日で10万アクセスを達成しました。本当に感謝の印に、このほどREBORNスタッフ三宅が助産指導をしてきたNHK朝の連ドラ「さくら」でさくらの助産師役:トキさんの携帯電話についていたさるぼぼストラップ(さるぼぼは安産の守り神でもあります)をプレゼントいたします。 ぼぼ=赤ちゃんという意味です。抽選で5名の方に差し上げちゃいます。メールに郵便番号・住所・本名、お電話、メール・アドレスをご記入の上、お申し込み下さい。ごく短くで結構ですのでメッセージ(「REBORNは素晴らしい!」「こんな記事が良かった」とか)も頂けるとうれしいです。 メールはこちらへtel@freeml.com<〆切8月20日> 「さくら」の自宅出産シーン撮影については三宅はつえのSOLO REBORN開業SANBA日記へどうぞ。
7/12 アフガニスタン募金 ありがとうございました REBORNではNPO法人「日本医療 救援機構(MeR U)」の要請で日本人助産婦・瀬井房子さんがアフガニスタンに助産院を建設するための募金を募っていましたが、先日終了し、¥24000を(社)日本助産婦会災害援助基金を通じて送金いたしました。皆様のご理解、ご協力に感謝します。 7/12
NHK朝の連ドラ「さくら」の自宅出産シーンで三宅が出演&助産指導し、このほど放映されました。 詳しくは開業SANBA日記へどうぞ。
5月 REBORN育児日記 第3子を出産したあとREBORN紙に書いた河合の育児エッセイ「ただいま育児中」をアップしました。この子は今5歳です。 5/24にっぽんの助産婦 産婆の発祥地といわれる大阪には、今でもご活躍の高齢助産婦の方々が多い。 3代にわたって助産院を営む、桃太郎助産院の古園井フジ枝さん(当時80歳)を訪ねました。 古園井フジ枝さん 文・写真/三好菜穂子 7/25
5/13
出演・REBORN ●日時5/27 開場18:30開演19:30終了予定21:45 ●場所 東京・新宿 ロフトプラスワン
5/6ま-す! 助産師さん、期待してまーす!
助産婦さん、助産師になる
4/1
「マザー・フレンドリー産院の10か条」こちらから CIMSの役員である文化人類学者ロビー・デイビス・フロイドさんが、米国のふたつの産院が、このほど「マザーフレンドリー産院」の初の認定施設として認められたことを報告してくれました。ひとつは病院、ひとつは助産院だということです。また、現在10カ所程度の産院が審査を待っているということでした。 CIMSは、大きな病院で働くナースたちの全国組織から自宅出産の草の根グループまで、約50の団体が集まってできている団体です。「こんな、まったく違う立場の人々が融合したことは、奇跡。アメリカのどの町にもひとつはマザーフレンドリー産院があるようにしていきたい」と夢を語るロビーさんでした。 (河合) 3/3
2/22 REBORNが男の子の雑誌に載っちゃった!
北原氏自身の出産記はサッポロビール生絞りのサイト内「ナマガジンラック→My Life→急にこどもがいっぱいいる!」で読めます。
2002冬 くまでつうしんポストカード
2001年末〜3/4
マーズデン・ワーグナー著
2/7 ◆メルマガでおなじみ・妊婦さんのためのコミュニケーションサイト「ぷれまま」にREBORNの紹介ページができています。ぷれままさん、すてきな紹介をしてくださってありがとう。こちらから ぷれままからリンクされてきた方も、どうぞよろしく。お気に召したらブックマークをしてください。 ◆お近くの助産院を探す本の定番"助産院マップ"が新しくなりました。大きくなっていてびっくりです。「全国助産院マップ2002年度版」出版された日本助産婦会の皆様お疲れさまでした。
12/1 お産を待つのはいつものことなれど...日本中一緒に待つなんて、楽しい一日でした。雅子さま、女の子の赤ちゃんおめでとうございました。 11/18 ブックサ 『わたしがあなたを選びました』鮫島浩二著 婦人生活社 ¥787
きくちさかえ 写真展 開催! いのちのおくりもの ブラジルの大地に赤ちゃんが生まれる
2001年12月2日(日)まで 11/23 出産のヒューマニゼーション研究会 産科医界の重鎮でいらっしゃる葛飾赤十字産院院長・進先生の「お産をいよいよ変えなくては」の情熱により立ち上げられたヒューマニゼーション研究会。今回はEBM(証拠にもとづいた医学)をテーマに取り上げ、EBMの第一人者の先生方から実践する専門家などを迎えておこなわれました。お産のケアは、薬の治験審査のような検証を経ないで普及したものがほとんどで、きちんと調査すると効果のない医療行為が大変多いことが世界的な問題になっているのです。REBORN・河合も医療ライターとしてスピーチして、検証結果を学び、正しいお産情報を本気で流すぞ〜、と宣言してまいりました(がんばらなくっちゃ)。支援してくださった皆様、どうもありがとうございました。写真は二次会でできあがったほんとはとてもえらい先生の皆様です。会場では、たくさんの医療者、バースエデュケーター、ジャーナリスト、サポートグループの方が全国から集まり、風通しのいいディスカッションで交流しました。 11/18 ありがとう Yahoo!サーファーチーム様「なかなか見つからなかったよ〜」と言われてきたREBORN。お待たせ!REBORNが、Yahoo!で検索できるようになりました。 11/6 ありがとう 第8回 いいお産の日in東京
いいお産の日会場に出したREBORNブックサービスのお店です。 ありがとう 第8回 いいお産の日in東京 11/3に東京・渋谷でおこなわれた、いいお産の日実行委員会とREBORNの共催イベント「いいお産の日in東京」は無事に終わりました。839名の参加がありました。ありがとう!
http://www.mitene.or.jp/~uenoyama/iiosannohi.html 11/3 ありがとう 第8回 いいお産の日in東京 いま、「いいお産の日」から帰ってきました。無事に終わってよかった、よかった。来てくださった方、ボランティアをしてくださった方、遠くから支援してくださった方、どうもありがとうございました。これからも各地で「いいお産の日ネットワークイベント」があります。ご成功祈ってます。明日は残りのゴミ出しで、フィニッシュ!です。11月3日夜 河合 ◆いいお産の日は、11/3に東京・渋谷でおこなわれた、いいお産の日実行委員会とREBORNの共催イベントで、たくさんの母親ネットワーク、助産婦さんネットワークの手作りで毎年開催されています。 11月3日は「いいお産の日」。この手作りイベントは、1994年、助産婦さんや母親のネットワークが「合同で大きいイベントを開こう!」と盛り上がって始まりました。 インターネットで何でもできちゃう今だからこそ、顔を合わせられる場所って大事です。最近は、新聞などの案内を見て来場し、カップルでマタニティの1日をエンジョイしていかれる妊婦さんも増え、参加人数は例年約700人に上ります。 REBORNは今年、いいお産の日実行委員会と共に6年ぶりに主催をしています。当日は何をやっているかというと、ホールや「癒しの部屋」などでばたばた働いていることでしょう。ホール入り口にはREBORNブックサービスのお店が出ます。お近くの方は、ぜひいらしてくださいね。 11/26 10月はあまり更新できなかった...ごめんなさい。。ウェブページを作る河合が新しい本の準備のクライマックスにあるためです。今度の本は、大編成チームでの共同翻訳で、これの監訳を湘南鎌倉総合病院の井上先生と共にやっています。1985年にWHOで出された「適切な出産技術の使用に関する勧告」というものがあるのですが、この勧告の成立について、社会的、科学的背景をまとめた本です。ともかく分厚い専門書(392ページ!)で大変なものですが、もう少しだ...、もうすぐ手の届かないところへ行ってしまう子だから..と思って、眠たい目をこすりながらやってます。 2001.10.28 河合
10/6 カウンターが10000を越える瞬間って、見たいよね」スタッフでそんなことを言っているうちに、先週あっという間に越えてしまいました。10000番目をとったのは、どなただったのでしょう。 テレビ朝日「テレメンタリー」の全国放映でREBORNにきてくださったたくさんの新しい方、どうもありがとう。そして、本当にお産が好きでやっている者によるお産情報へ、ようこそ。 私はまた昨日お産の撮影のお話があって、陣痛の電話が入るかも、と思いながらの三連休を過ごしています。番組に出ていたお産の撮影もこれも、出産準備教室用のビデオに使う素材を撮りためているのです。産院や保健所を対象に市販される予定のものです。 季節が変わり、半年近くかかった番組の放映が終わり、新しい仕事の構想がふくらみます。 河合 9/21 この秋、REBORNには新しいスタッフが加わっています。出産をテ−マに早稲田で社会学を研究しながら、初めての出産を目前に控えているお千ちゃんこと白井です。現在、本当に秒読み段階。REBORNスタッフとしては最後の赤ちゃんは小栗の4年前。私たちに久しぶりのベビ−です。 9/16 イベント「いいお産の日11/03」が今年は第8回を迎えます。今年は久しぶりにREBORNが共催者として参加します。94年に東京から始まったこのイベントは、今では全国各地に広がって、たくさんの女性や医療者が集う場所になりました。 2001/9/14 米国同時多発テロの犠牲となられた方に哀悼の意を表します。大切な人を失った方々に癒しがありますように。 世界中の母親またちが、大切に産んでその羽の下ではぐくみ、大きくした子供たちを戦地に送る悲しみを再び感じるようなことには、どうかなりませんように。 私たちが、宿った命を大切に守れる平和に心から感謝し、それがいつまでも守られますように。
2001/9/2 「マタニティ・メディアの明日を考える」開かれる in 東京ウィメンズプラザ・ホール 最初のプロクラム・菅谷さんの講演では、アメリカの学校での「メディアリテラシー」の授業の一場面がVTRで映し出された。子供たちがビデオを見ている。画面では、スパゲッティが一本ずつぶらぶら下がった木が並び、それを人々がせっせと収穫している。「こんなの全然変だわ、スパゲッティは工場で作るのよ、小麦粉と水で」子どもたちがそう批判するのは、彼らはスパゲッティを知っているからだ。やがて、子どもたちは、テレビのからくりを指摘し始めた。「ホントっぽく見せてるな」「英国のナレーターを使っているから、そう見える」。 私たちは、メディアの洪水の中に生きているし、これからもそうし続ける。メディアは、ますます美しく魅力的に、便利になるだろう。そしてお産に関しても「お産ってこういうもの」という固定観念をパワフルに作っていくだろう。お産や赤ちゃんにまつわるの実体験は、いま、とても少なくなっている。人間の基本的な営みなのに、スパゲッティより未知のものかもしれない。 疑ってみてほしい、あなたの回りのすべてのお産情報を。それには、権威のありそうな肩書きを持った専門家の名前がついているかもしれない。デザイナーのプロフェッショナルな仕事によって立派に見えるかも知れないし、出版社もしょっちゅう名前を聞く有名なところかもしれない。あるいは、先輩ママの「おすすめ、いちおしよ」なんていう言葉もすごくグラッとくる。でも、そんな情報の中には、日夜お産に携わっている人たちは「それは、違う」と思っているものもたくさんある。このREBORNだって、人間が作っているもの。幸か不幸か顔色をうかがうスポンサーはいないけれど、出ている情報は主体的に判断して、上手に利用してほしいと切に願っている。 河合蘭 マタニティ・メディアの会に来てくださった方、お話し下さった次の方々に心より感謝いたします。 菅谷明子様(ジャーナリスト・『メディア・リテラシー』著者) 坂上浩子様(NHK「すくすくネットワーク」チーフプロデューサー) 柴本淑子様(「たまごクラブ」編集長) 今井文恵様(毎日新聞記者) 西井紀代子様(「ままメル ドットコム」主宰) そして、葛飾赤十字産院の皆様、特に竹内正人先生。この、お産関連のメディアが初めて集った会を共同主催させていただいたことを光栄に思います。
|