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魚 | ||
鮮魚の冷凍保存
アサリ、シジミなどの貝類は砂出しをしてから、水気をふきとり、ポリ袋へ入れ、殻ごと冷凍します。調理するときは、いきなり熱を加えると口が開きにくいので、冷蔵庫で解凍もしくは包装したまま流水中で解凍しましょう。 家庭で冷凍保存した場合の賞味期間は、冷凍庫の開閉の頻度により違いますが、10日を目安にしてください。とくに、トレーに入った切身魚は、表面が空気にふれやすく、時間とともに水分がなくなり乾燥したり、酸化してしまうので気をつけましょう。そして、解凍後はできるだけ早く食べるようにします。右写真: 干物の生産者・島原さん(静岡県伊東市) 干物・漬込魚の保存は、製造日から冷蔵で5日、冷凍で15日を目安にしてください。できれば、買った当日に1枚ずつラップにくるみ、空気が入らないように保存すれば、酸化しにくく、より長くおいしく保存できます。 漬込魚の場合には、保存が長くなると醤油などの基礎調味料が魚肉に浸透して、辛くなったり、味が落ちたりすることがあります。2〜3日目が一番おいしく食べられますが、それ以上保存したい場合は、調味料がしみこんだ時点(3〜4日目)で、冷凍庫に入れてください。そうすれば、それ以上の調味料の浸透を防ぐことができます。
丸ごと食べられてカルシウム豊富なししゃもは、下処理しなくてもよいので手軽に使える食材のひとつですが、現在、市販でししゃもとして売られている多くは、カラフトシシャモ(カペリンまたはキャペリン)という輸入された魚です。 ■カラフトシシャモ ■ししゃも 【柳葉魚】
現在では、スーパーやデパートでししゃもを手に入れることはなかなか難しくなっています。カラフトシシャモの輸入量は年間約20万トン、一方の日本のししゃもの漁獲量は約1000トンで、輸入魚と日本でとれるししゃもの比率は約200対1となり、非常に少ないのです。
天然ものの手配が難しいうなぎに限って、養殖魚として取り扱ってきました(【例】加持さんのうなぎ:人工的にエサを与えない貝類・海藻類や抗生物質を使用していません。)
現在、大地の水産物への関わりは、海全体の環境問題への取り組みにも広がっています。豊かな海を取り戻すための植林活動や石けんの普及などに努めたり、地域の自立をめざすNGO団体から供給される水産物も取り扱うようになり、産地との関係を着実に深めています。 大地宅配のししゃも
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