冬野菜の保存
 
  

■さつまいも
直射日光を避け、台所の隅など15℃くらいの室温で保存します。寒さに弱いので、冷蔵庫での保存は禁物。

■じゃがいも
直射日光を避け、15℃くらいの室温で保存します。長期保存する場合は、発芽を防ぐために凍らない程度の低温(1〜2℃)での保存を心がけてください。

■里芋
風通しが悪いとカビてしまうので、風通しのよい暗所で保存します。約1カ月は大丈夫です。さつまいもと同様、寒さに弱いので、冷蔵庫での保存は禁物。

■白菜
1株を丸ごと保存する場合は、新聞紙にしっかり包んでベランダなどで保存します。切ったものは、ラップでしっかり包み冷蔵庫へ。

■小松菜・ほうれん草
ぬれた新聞に包み、ポリ袋に入れて冷蔵庫で保存します。冷凍保存をする場合は、固めに塩ゆでした後、固くしぼり、ラップに包んで冷凍室へ。

■長ネギ
ひげ根を切り落とし、葉の青い部分を15cmほど残して新聞紙に包み、冷暗所に立てて保存します。約1カ月もちます。

■ブロッコリー
ラップに包んで冷蔵庫で保存します。すぐに房が黄色くなり、日持ちしないので早めに使いきるようにしましょう。使いきらないときは、固めに塩ゆでし、タッパーでの冷凍保存もOKです。

■セロリ
芯のほうから1本1本ばらし、3〜4本ずつを新聞紙で包み、冷蔵庫で保存します。葉は切り落としたほうが長持ちします。


■大根・カブ
まず、葉を切り落とし、表面の泥を落とします。少し乾燥させてから新聞紙に包んで冷蔵庫で保存します。

■にんじん
まず、表面の泥を落とし、少し乾燥させてから新聞紙に包み、風通しのいい冷暗所で保存します。冷蔵庫に入れてもOK。

■ごぼう
泥つきのまま新聞紙に包み、風通しのよい冷暗所で保存します。長期保存する場合は、土の中に埋めるのがベストです。
 

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