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外来診療時間 〈午前〉9時30分〜12時30分 〈午後〉5時〜6時30分 〈休診日〉火曜日の午後、木曜日の午後、土曜日の午後 日曜日 祝日 |
| REBORNコメント | |||
鎮守の森のような木々の中に、吉村医院のお産の家があります。その伝統的な日本様式の木造建物の和室で、自然なままのお産がくり広げられています。吉村医師はそれを「産代(うぶしろ)」と呼びます。赤ちゃんが生まれる神聖な場所という意味です。吉村医院の本館は近代的な建物ですが、こちらの分娩室も和室。医療的ベースにたった上で、自然なお産が行なわれています。妊娠中には、敷地内に移築された「古屋」と呼ばれる江戸時代の茅葺き屋根の民家で、まき割りや拭き掃除などの労働をしたり、近所の森にピクニックに行く集いが開かれています。一風変わったエクササイズと、妊婦同士の交流の中でからだと心を準備します。お産のときには助産婦が陣痛のあいだ丁寧に付き添い、分娩を介助。吉村医師の自然に根ざした哲学と、助産師によるあたたかいケアが、自然なお産を成功させる鍵になっているのでしょう。 きくち
(写真とも)
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| 産院コメント | |||
| ■自由でおおらかな産む人たちの声が聞けることが楽しみです。 ■現在は「お産の家」が病院の敷地内にあり、家族と共に伝統的な日本家屋の中で出産を迎えることができます。「かりがね荘」は現在使っていません。 |
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| デ−タ | |||
| 2001年8月の時点で産院に答えていただきました。 |
| 施設 | |
| 職員数 | 産科医2名 助産師8名 看護師1名 |
| 夜間当直医 | 1名 |
| 小児科 | なし |
| 麻酔医 | いない |
| ベッド数 | 15床 |
| 年間分娩件数 | 350件 |
| 外部からの母体搬送 | 全体の0% |
| 健診・妊娠中 | |
| 健診の待ち時間 | 平均60分 予約制あり |
| 受け持ち制 | なし |
| 助産師外来 | あり |
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出産について診察とは別の 相談時間がありますか。 |
あり(母親教室や妊婦ピクニックの時、相談できるようにもっていっている) |
| バ−スプランの提出 | 特に促していないが受け付ける |
| 出産準備教室 | 両親教室・妊婦ピクニック ヨーガ教室 コーラス |
| 出産 | |
| 帝王切開率 | 0%(他院に紹介) |
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24時間いつでも30分以内に 緊急帝王切開が可能ですか。 |
NO |
| 前回帝王切開した人の試験分娩 | 症例によりトライアルを行う 成功率ほぼ100% |
| 逆子の試験分娩 | 症例によりトライアルを行う 成功100% |
| 会陰切開率 | 全体で数%(あえておこなわない主義) |
| 陣痛促進剤の使用 | ほとんど0% |
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剃毛、浣腸、導尿、血管確保のうち 全員にするものは |
なし |
| フリ−スタイル出産 | 可 畳あるいは床 実施率99%位 |
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陣痛中リラックスのために よく行われること |
マッサージ 入浴 温湿布 アロマテラピー 音楽(分娩室にCD) イトオテルミー |
| 夫の立ち会い | 可 約75% |
| 子供の立ち会い | 可 |
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出産直後に赤ちゃんを 抱けますか |
ゆっくり抱いてもらっている 父親が抱くのも可 |
| 入院中 | |
| 同室中、母親と赤ちゃんの添い寝、添え乳はできますか | 可 |
| 母子同室 | 夜間も母子同室(同床) |
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母乳が十分に出てくるまでの 代替物 |
何も与えない…全体の7割 糖水を与える…全体の3割 粉ミルクを与える…全体の0割 |
| 母乳のみになって退院する率 | 99% |
| 家族の宿泊 | 希望で可 |
| 面会時間 | 制限なし |
| 子供の面会 | 可 |
| 退院後 | |
| 母乳外来・母乳相談 | あり |
| 1か月健診まで | 電話相談可 |
| 他の産院との連携 | |
| 母体搬送先 | 市立岡崎病院 安城更生病院 トヨタ記念病院 |
| 赤ちゃん搬送先 | 市立岡崎病院 安城更生病院 トヨタ記念病院 |
| 年間搬送率 | 約2% |
| 助産院出産、自宅出産の健診及びバックアップ | 可 本来はそうした出産が望ましいと思っている |
| その他 | |
| 費用 |
健診1回¥5500 正常分娩費用 37〜40万円(入院6日間) |
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院長名 吉村 正 記入者 内山睦子 (事務) |
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