| REBORN産院リスト Web版 | |||
| 八戸赤十字病院 | |||
| 〒039-1104 青森県八戸市大字田面木字中明戸2番地 | |||
| 東北本線八戸市より南部バス市内行き日赤病院前下車 | |||
| TEL 0178-27-3111(代) | |||
| FAX 0178-27-3121 | |||
| 総合病院 | |||
| 診療科目 産科、婦人科 | |||
| 産婦人科業務内容 入院分娩、母乳外来・母乳相談育児相談、妊娠管理入院、帝王切開手術、避妊指導、保健・栄養指導、更年期相談・更年期外来 | |||
| http://www.hachinohe.jrc.or.jp/ | |||
| 外来診療時間 8:30〜11:00(急患は随時)、更年期外来 毎水14:00〜17:00(予約制) 産後検診受付 毎水14:00〜14:30 休診日 土・日・祝日・年末・年始 |
| データ | |
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| 施設 | |
| 職員数 | 産婦人科医常勤人数 2名 産婦人科医非常勤人数 1名 小児科医常勤人数 2名 助産師常勤人数 15名 看護師人数 11名 准看護師人数 3名 看護助手3名 |
| 深夜帯には平均何人で当直体制を組んでいますか |
産婦人科医オンコール1名、常勤助産師2名、常勤看護師2名 |
| 年間分娩件数 | 296件/2002年 |
| 麻酔科医 | いる |
| ベッド数 | 48床 個室なし |
| 分娩予約の必要有無・時期について | 要予約 妊娠34週までには受付するように 予約金なし |
| 開業年 | 1943年 |
| 分娩取扱開始年 | 1943年 |
| センター指定 | |
| 特に専門にしている分野、合併症等 | |
| NICU | なし |
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| 健診・妊娠中 | |
| 健診の待ち時間 | 平均30分 予約制あり |
| 受け持ち制 | なし |
| 助産師外来 |
あり 予約制 正常妊婦の検診 |
| バ−スプランの提出 |
受け付けない |
| 教室や妊娠中、出産中のケアで取り入れていること |
ヨガ |
| とりいれている代替療法 | |
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| 出産 | |
| 帝王切開 | 帝王切開率 24% |
| 帝王切開決定から児の娩出まで平均時間 | 1時間30分、緊急時1時間 |
| 前回帝王切開した人の経膣試験分娩 |
70%で試験分娩 そのうち40%が成功 |
| 逆子の膣試験分娩 |
90%で試験分娩 そのうち85%が成功 |
| 逆子の矯正 | |
| 会陰切開率 | 初産 95% 経産 50% |
| 陣痛促進剤の使用 |
〈過期妊娠による誘発〉 通常予定日の10日後 〈前期破水(満期産)による誘発〉 12〜24時間自然陣発ない場合誘発 〈微弱陣痛による促進〉 経膣分娩全体の10%で促進 |
| 分娩中の分娩監視装置使用 |
全員が第1期は間欠的に、第2期は連続装着 |
| 剃毛、浣腸、導尿、血管確保のうち全員にするものは | 剃毛 |
| フリースタイル出産(娩出まで自由な体位の出産) | 仰臥位のみ 分娩可能な場所 分娩台上 フリースタイル出産実施率0% |
| 陣痛中リラックスのためによく行われること |
マッサージ、シャワー、音楽 |
| 分娩室の設備 | 楽な姿勢をとるためのクッション、照明の明るさの調節、音楽、アクティブチェアー、マット |
| 水中出産 |
不可 |
| 夫の立ち会い |
可 立ち会い条件 父親学級への参加 |
| 子供の立ち会い |
不可 |
| 出産中に照明を暗くする希望 | 陣痛中・娩出時・娩出後いずれも可 |
| 出産直後に赤ちゃんを抱けますか |
出産後すぐに抱いてもらっている |
| 出産後30分以内の直接授乳 | おこなっている |
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| 入院中 | |
| 同室中、母親と赤ちゃんの添い寝、添え乳はできますか |
勧めている |
| 母子同室 開始時期 |
出産の翌日から 希望者は分娩直後から終日母子同室 |
| 母子同室 夜間 | 出産の翌日から夜間も母子同室 |
| 母子同室 帝王切開の場合 | 術後4日目に全面母子同室にしている それ以前は状態に応じて授乳時帰室している |
| 母乳以外に与える物 |
何も与えない 4割 糖水を与える 2割 人工乳を与える 3割 人工乳のみ 1割 基本は母乳推進 児の体重減少、黄疸の程度で糖水・ミルクを補充 |
| 母乳率 |
退院時 30%(出生後6日の場合) 1ヶ月健診時 40% |
| 家族入院 |
不可 |
| 夫・パートナーの面会時間 |
制限なし |
| 子どもの面会 | 制限なし ただし、流感の恐れがある場合は遠慮してもらう |
| 菜食・アレルギー食など食事の希望 | 対応する |
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| 退院後 | |
| 退院後に母乳・乳房でトラブルがある場合は |
母乳外来で受ける 電話で相談を受ける |
| 1か月健診まで |
電話訪問をしている 電話で随時相談を受ける |
| 退院後の母乳外来・母乳相談 | 受けている 他院出産者の受診可 1回の費用 1,000円(時間内)、1,500円(時間外)、2,000円(休日) |
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| 他の産院との連携 | |
| 母体搬送先 | 八戸市立市民病院、岩手医科大学 |
| 赤ちゃん搬送先 | 八戸市立市民病院、岩手医科大学 |
| 年間搬送率(転院率) |
妊娠中の異常による転院 2.7% 分娩開始後の母体搬送 0% 赤ちゃんだけの搬送 0% 他院からの搬送者の受け入れ 10.47% |
| 助産院出産・自宅出産予定者の健診およびバックアップ | 不可 |
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| その他 | |
| 費用 |
健診1回 4,500円(初診) 4,500円(再診) 超音波時初回プラス5,500円、以後は保険を使い自己負担1,000円。 正常分娩の入院分娩費 330,000〜360,000円 (入院6日間の場合) |
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| 記入者 浅利淳子(助産師 病棟師長) |