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外来診療時間 〈午前〉 8時30分 〜11時 〈午後〉 13時30分〜15時(月・火・木) 木のみ17時30分〜19時 〈休診日〉 日曜・祝日・メーデー 金曜午後・土曜午後 |
| 産院からのコメント |
■1989年に開設しました。現在までに5500人を超える分娩がありました。 |
| デ−タ |
| 産院の最終確認 2002年7月 |
| 施設 | |
| 産婦人科の職員数 | 産科医4名 助産師19名 看護師11名 |
| 夜間当直医 | 1名 |
| 婦人科 | あり |
| 小児科 | あり |
| 麻酔医 | いる |
| 産婦人科のベッド数 | 34床 |
| 個室 | 2室 |
| 年間分娩件数 | 650件 |
| NICU | なし |
| 健診・妊娠中 | |
| 健診の待ち時間 | 平均60分 予約制 あり |
| 受け持ち制 | あり ハイリスク妊婦のみ |
| 助産婦外来 | なし 助産師外来ではないが、妊婦健診のとき、妊婦指導という形で助産師が問診する。 |
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出産について診察とは別の 相談時間がありますか。 |
なし 特別ないが、外来問診時に話をする。 |
| バ−スプランの提出 | 特に促してはいないが受けつける |
| 出産準備教室 | 父親教室 |
| 出産 | |
| 帝王切開率 | 8.6% |
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24時間いつでも30分以内に 緊急帝王切開が可能ですか。 |
NO |
| 前回帝王切開した人の試験分娩 | 全体の54%で実施。 成功率は約90% |
| 逆子の試験分娩 | 全体の57%で実施。 成功率は87.5% |
| 会陰切開率 | 記入なし |
| 陣痛促進剤の使用 |
過期妊娠による誘発 |
| 分娩中の分娩監視装置使用 | 第一期は間欠的に装着・第二期は連続装着 |
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剃毛、浣腸、導尿、血管確保のうち 全員にするものは |
実施していない |
| フリ−スタイル出産 | 不可 現在検討中 |
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陣痛中リラックスのために よく行われること |
マッサージ 入浴 温湿布 音楽 |
| 水中出産 | 不可 |
| 夫の立ち会い | 可 実施率71.9% |
| 子供の立ち会い | 可 |
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出産直後に赤ちゃんを 抱けますか |
ゆっくり抱いてもらっている 父親が抱くのも可 |
| 入院中 | |
| 同室中、母親と赤ちゃんの添い寝、添え乳はできますか | 可 |
| 母子同室 | 開始時期 出産後30分〜6時間後から開始 終日か昼のみか 終日 帝王切開後の母子同室 ・母体の回復状況によるが、基本的に出産当日から直接授乳開始し、3日目から同床 |
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母乳が十分に出てくるまでの 代替物 |
糖水を数回与える…全体の9〜10割 ただし、ゴム乳首を使わずカップで与える |
| 母乳のみになって退院する率 | 97〜98% |
| 家族の宿泊 | 不可(陣痛室での宿泊は可だが、施設的なものはない) |
| 面会時間 | 15時〜19時 土日祝日は13時〜19時 |
| 子供の面会 | 可 |
| 退院後 | |
| 母乳外来・母乳相談 | あり |
| 1か月健診まで |
電話訪問あり 「フォロー外来」という形で来院してもらい、母乳分泌状態、赤ちゃんの体重チェックなどを行い、相談にのる(無料)。 |
| 他の産院との連携 | |
| 母体搬送先 | 葛飾日赤産院、都立墨東病院、市川浦安市民病院他 |
| 赤ちゃん搬送先 | 松戸市立病院、千葉県立こども病院、都立墨東病院他 |
| 年間搬送率 | 1.7% |
| 助産院出産、自宅出産の健診及びバックアップ | 可 |
| その他 | |
| 費用 | 健診 1回¥3000 正常分娩の分娩費¥30万〜40万(入院6〜7日間) |
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記入者 萩原憲治 (産科医・医長)
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