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| 外来診療時間 〈午前〉 8時30分 〜12時 〈午後〉 13時30分〜17時 〈休診日〉 なし(ただし日曜・祝日の午後は予約のみ) |
| 産院からのコメント |
| ■理事長が日大の元教授です。自然分娩をモットーにしています。 ■産前産後の一応の基準(きまり)はありますが、母子同室や母乳、退院の日などについては、かなり本人の希望を取り入れています。 |
| デ−タ |
| 2002年2月28日の時点で産院に答えていただきました。 産院による最終確認 2002.8 |
| 施設 | |
| 産婦人科の職員数 | 産科医3名 助産師12名 看護師7名 |
| 夜間当直医 | 1名 |
| 婦人科 | あり |
| 小児科 | あり |
| 麻酔医 | いない |
| 産婦人科のベッド数 | 27床 |
| 個室 | 10室 |
| 年間分娩件数 | 749件 |
| 外部からの母体搬送 | 全体の0% |
| NICU | なし |
| 健診・妊娠中 | |
| 健診の待ち時間 | 予約制 あり(土・日のみ) |
| 受け持ち制 | なし |
| 助産婦外来 | なし |
| 出産について診察とは別の 相談時間がありますか。 |
なし |
| バ−スプランの提出 | 特に促してはいないが受けつける |
| 出産準備教室 | なし |
| 出産 | |
| 帝王切開率 | 12% |
| 24時間いつでも30分以内に 緊急帝王切開が可能ですか。 |
YES |
| 前回帝王切開した人の試験分娩 | 全体の2〜3割で実施。本人が希望されてリスクが低い場合はだいたい実施し、成功率は8割。 |
| 逆子の試験分娩 | 全例帝王切開 |
| 会陰切開率 | 初産婦 約70% 経産婦 約30% 全体で50% |
| 陣痛促進剤の使用 | 過期妊娠による誘発 41週半ばでも陣痛の兆候がない場合は誘発することが多い 前期破水(満期産) 通常約48時間自然陣発しなければ誘発 微弱陣痛による使用 全体の10%で使用 |
| 分娩中の分娩監視装置使用 | 第一期は間欠的に装着・第二期は連続装着 |
| 剃毛、浣腸、導尿、血管確保のうち 全員にするものは |
血管確保 |
| フリ−スタイル出産 | 不可 |
| 陣痛中リラックスのために よく行われること |
マッサージ・シャワー・温湿布・音楽 |
| 水中出産 | 不可 |
| 夫の立ち会い | 可 実施率約40% |
| 子供の立ち会い | 不可 |
| 出産直後に赤ちゃんを 抱けますか |
ゆっくり抱いてもらっている 父親が抱くのも可 |
| 入院中 | |
| 同室中、母親と赤ちゃんの添い寝、添え乳はできますか | 可 |
| 母子同室 | 開始時期 分娩の日を0日として1日目から開始 終日か昼のみか 終日母子同室 帝王切開後の母子同室 本人の体調次第で開始 |
| 母乳が十分に出てくるまでの 代替物 |
糖水を与える…全体の3割 粉ミルクを与える…7割 |
| 家族の宿泊 | 可 条件:小学生未満の子ども。分娩後、母親がその子どもをみられるようなら可。 |
| 面会時間 | 平日15時〜20時 日祝日は10時〜20時 |
| 子供の面会 | 可 |
| 退院後 | |
| 母乳外来・母乳相談 | あり |
| 1か月健診まで | 電話相談 可 |
| 他の産院との連携 | |
| 母体搬送先 | 千葉市立海浜病院等 |
| 赤ちゃん搬送先 | 千葉県立こども病院等 |
| 助産院出産、自宅出産の健診及びバックアップ | 可 正常な経過であれば本人の意向に任せる |
| その他 | |
| 費用 | 健診 1回¥3000 正常分娩の分娩費 ¥35万〜40万(入院 初産6日間 経産5日間) |
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記入者 岸本幸恵 (病棟婦長) |
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