| REBORN産院リスト Web版 |
(医)愛成会東野産婦人科医院 |
| 〒810-0045 福岡県福岡市中央区草香江2丁目2-17 |
| *西鉄バス「別府橋」バス停下車 徒歩3分 |
| TEL 092−731−3871 |
| FAX 092−732−9067 |
| 診療所 |
| 診療科目 産科、婦人科 |
| 業務内容 入院分娩、母乳外来・母乳相談、育児相談、妊娠管理入院、帝王切開等手術、避妊指導、保健・栄養指導、サークル運営・支援、思春期外来、更年期外来 |
| http://www.toono.or.jp/ |
| 外来診療時間 月〜金 9:00〜12:00 14:00〜17:00、土 9:00〜12:00 13:00〜15:00 休診日 日祝日 |
| 産院コメント | |
| どういうお産をするか、ということも大事ですが妊娠中からの体力づくりから産後のお母さんたちの心身共のケア、育児支援に重点を置いています。 |
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| データ |
| 2007年5月の時点で産院に答えていただきました。 |
| 施設 | |
| 職員数 |
産婦人科医常勤人数 4名 産婦人科医非常勤人数 2名 小児科医非常勤人数 1名 助産師常勤人数 20名 看護師人数 12名 保育士 1名 |
| 深夜帯には平均何人で当直体制を組んでいますか |
産婦人科医1名 助産師2名 看護師1名 オンコール待機助産師または看護師1名 |
| 年間分娩件数 | 約1000件 |
| 麻酔科医 | いない |
| ベッド数 |
19床 すべて個室 |
| 分娩予約の必要有無・時期について | 分娩予約必要有、 なるべく早目に (里帰りの方は相談に応ず) |
| 開業年 | 1960年 |
| 分娩取扱開始年 | 1960年 |
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| 健診・妊娠中 | |
| 健診の待ち時間 | 30分 予約制 あり |
| 受け持ち制 | |
| 助産師外来 |
あり 妊娠中の生活指導、乳頭チェックなどを助産師がマンツーマンで行っています。 |
| バ−スプランの提出 |
提出を促している |
| 教室や妊娠中、出産中のケアで取り入れていること | ヨガ、父親教室、マタニティウォーキング、両親学級、沐浴教室 アロマテラピー、マッサージ、ARS教室、遺伝学教室 |
| とりいれている代替療法 | |
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| 出産 | |
| 帝王切開 |
帝王切開率 11% |
| 帝王切開決定から児の娩出まで平均時間 | 30分 |
| 前回帝王切開した人の試験分娩 |
全例帝王切開 |
| 逆子の試験分娩 | |
| 逆子の矯正 | さかご体操 |
| 会陰切開率 |
初産 6割 経産 1〜2割 |
| 陣痛促進剤の使用 |
〈過期妊娠による誘発〉 必要と判断すれば7〜10%に誘発を行う 〈前期破水(満期産)による誘発〉 場合によるが24〜48時間自然陣発ない場合 他に、続発性微弱陣痛の時に使用 産婦さんの疲労などを考慮し必要があれば説明して使用します。 |
| 分娩中の分娩監視装置使用 |
全員が第1期は間欠的に、第2期は連続装着 |
| 剃毛、浣腸、導尿、血管確保のうち全員にするものは | 血管確保(ヘパリンロックL 自由に動くことが可能) |
| フリースタイル出産(娩出まで自由な体位の出産) | フリースタイル出産 |
| 陣痛中リラックスのためによく行われること | マッサージ、足浴、アロマバス、音楽、アロマテラピー、ビデ オ、TV、家族と過ごす |
| 分娩室の設備 | LDR、ソファ、照明の調節、音楽、アロマランプ |
| 水中出産 | 不可 |
| 夫の立ち会い | 可 |
| 子供の立ち会い | 可 上の子がいる人のうち子ども立会いの実施率 4割 |
| 出産中に照明を暗くする希望 | 可 |
| 出産直後に赤ちゃんを抱けますか |
出産後すぐに抱いてもらっている |
| 出産後30分以内の直接授乳 | おこなっている |
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| 入院中 | |
| 同室中、母親と赤ちゃんの添い寝、添え乳はできますか |
できない |
| 母子同室 開始時期 | 2日後から母子同室 |
| 母子同室 夜間 | 3日後から夜間も同室 |
| 母子同室 帝王切開の場合 | 4日目から昼間同室 5日目から終日同室 |
| 母乳以外に与える物 |
夜間母子同室希望何も与えない 6割 糖水を与える 3割 人工乳を与える 1割 医学的に必要な場合と母親の希望があるとき、人工乳を与える |
| 母乳率 |
退院時 7〜8割 (出生後5日の場合) 1ヶ月健診時 8〜9割 |
| 家族入院 |
特別室使用の方のみ |
| 夫・パートナーの面会時間 |
原則として21時までだが時と場合による |
| 子どもの面会 | 上の子どもは可能だが、病気の子どもさんは面会できない |
| 菜食・アレルギー食など食事の希望 | 対応する |
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| 退院後 | |
| 退院後に母乳・乳房でトラブルがある場合は | 母乳外来で受ける 電話相談 母乳外来にて対応している |
| 1か月健診まで | 健診あり 退院後2週間 電話訪問 電話相談 |
| 退院後の母乳外来・母乳相談 | あり 他院出産者の受診可 1回の費用 1,000〜3,000円くらい |
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| 他の産院との連携 | |
| 母体搬送先 | 国立病院九州医療センター、九州大学、福岡大学 |
| 赤ちゃん搬送先 | 福岡市立こども病院、国立病院九州医療センター、九州大学、福岡大学 |
| 年間搬送率(転院率) |
妊娠中の異常による転院 1% 分娩開始後の母体搬送 ほとんど0% 赤ちゃんだけの搬送 0.4% 他院からの搬送者の受け入れ 0% |
| 助産院出産・自宅出産予定者の健診およびバックアップ | 不可 |
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| その他 | |
| 費用 | 健診1回 5,000〜7,000円(初診) 2,500円〜4,000円(再診) 超音波料金は含まれるが、血液検査の料金は含まれていない 正常分娩の入院分娩費 440,000〜520,000円 (入院6日間の場合) 部屋のタイプ(3種類)により差額有 |
| 出版物 |
『赤ちゃんが一番欲しがっているもの』(桐原書房) 『自然分娩』(柏書房) 『南蛮医アルメイダ』(柏書房) |
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| 記入者 東野純彦(医師 院長) |