| REBORN産院リスト Web版 | |||
| いちかわクリニック | |||
| 〒960-0112 福島県福島市南矢野目字鼓田6-1 | |||
| アクセス 福島市郊外のため、自家用車またはタクシーで来院する人が多い。 | |||
| TEL 産婦人科 024-554-0303 小児科・内科 024-554-2828 | |||
| FAX 024-554-2521 | |||
| 診療所(個人産院) | |||
| 診療科目 産科、婦人科、小児科、内科 | |||
| 産婦人科業務内容 入院分娩、母乳相談、産褥入院(場合によって)、育児相談、妊娠管理入院、帝王切開等手術、不妊治療、体外受精、避妊指導、保健・栄養指導、思春期相談・思春期外来(特に行っていないが可能)、更年期相談・更年期外来、生殖医療、婦人科的疾患の手術(癌以外)、アレルギー外来(小児喘息、アトピー) | |||
| 外来診療時間 月・火・木・金曜日 9:00〜17:30 水・土午前中のみ(手術が多い際には産婦人科は休診) 休診日 日・祝祭日・第4土曜日 |
| 産院コメント | ||
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| データ | |
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| 施設 | |
| 職員数 | 産婦人科医常勤人数 1名 小児科医常勤人数 1名 助産師常勤人数 7名 看護師人数 8名 准看護師人数 7名 内科(常勤)1名、検査技師3名(体外受精の技師=エンブリオロジスト1名含む) |
| 深夜帯には平均何人で当直体制を組んでいますか | 産婦人科医1名、小児科医1名、助産師1名、看護師あるいは准看護師1名(オンコール2名) |
| 年間分娩件数 | 520件/2002年 |
| 麻酔科医 | いない |
| ベッド数 | 18床 産科の個室は5室 個室と2名部屋は全室トイレ(産科はシャワートイレ)、バス、テレビ、有線放送、TEL、冷蔵庫完備 |
| 分娩予約の必要有無・時期について | 原則として予約必要、なるべく早い時期に、予約金なし |
| 開業年 | 1995年 |
| 分娩取扱開始年 | 1995年 |
| 特に専門にしている分野、合併症等 | 産科 高度生殖医療登録施設、小児科 アレルギー疾患認定医 |
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| 健診・妊娠中 | |
| 健診の待ち時間 | 平均30分〜2時間 予約制なし |
| 受け持ち制 | なし |
| 助産師外来 |
なし |
| バ−スプランの提出 |
特に促していないが受け付ける |
| 教室や妊娠中、出産中のケアで取り入れていること |
ソフロロジー(基本を指導)、ラマーズ法(基本を指導) 当院独自で冊子を作製し、母親教室で利用。院長の話、小児科医師からの育児の話(母乳の重要性などについて)、助産師からの出産の準備等についての話 |
| とりいれている代替療法 | |
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| 出産 | |
| 帝王切開 | 帝王切開率 約12% 個人医院としてはハイリスク妊婦さんも扱うため、帝王切開率がやや高い |
| 帝王切開決定から児の娩出まで平均時間 | 20〜30分 |
| 前回帝王切開した人の試験分娩 |
40%で試験分娩 そのうち70%が成功 |
| 逆子の試験分娩 |
初産婦さんは全例帝王切開 経産婦さんは95%で試験分娩 そのうち90%以上が成功 |
| 逆子の矯正 | 外回転術 |
| 会陰切開率 | 初産 80% 会陰切開の98%は1〜2センチの正中切開 |
| 陣痛促進剤の使用 |
〈過期妊娠による誘発〉 通常予定日の7〜10日後 〈前期破水(満期産)による誘発〉 24時間自然陣発ない場合誘発 〈微弱陣痛による促進〉 経腟分娩全体の80%で促進 ほとんどが子宮口がほぼ全開大になってから。微弱陣痛の方は弛緩性出血になりやすいため、むしろ、その予防のため。ろ「ビショップ・スコア=子宮頸管がどれくらいお産の準備を整えているかを推し量る採点方法」が6点以下では使用しない。また、6時間以上は使用しない。 |
| 分娩中の分娩監視装置使用 |
全員が第1期は間欠的に、第2期は連続装着 |
| 剃毛、浣腸、導尿、血管確保のうち全員にするものは | 血管確保 |
| フリースタイル出産(娩出まで自由な体位の出産) | 分娩第2期での体位は自由 分娩可能な場所 分娩台上 フリースタイル出産の実施率 10% |
| 陣痛中リラックスのためによく行われること |
マッサージ、入浴(破水していない場合)、シャワー、ビデオ・TV |
| 分娩室の設備 | 照明の明るさの調節、音楽 分娩室に入るのは娩出直前のため、リラックスのための設備はあまりない。 |
| 水中出産 |
不可 |
| 夫の立ち会い |
可 立ち会い条件 特になし |
| 子供の立ち会い |
不可 |
| 出産中に照明を暗くする希望 | 娩出時まで可 |
| 出産直後に赤ちゃんを抱けますか |
出産後すぐに抱いてもらっている |
| 出産後30分以内の直接授乳 | おこなっている |
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| 入院中 | |
| 同室中、母親と赤ちゃんの添い寝、添え乳はできますか |
勧めている |
| 母子同室 開始時期 |
分娩直後から終日母子同室 |
| 母子同室 夜間 | ほとんどが分娩直後より母子同室、同床 母体の出血が多量で点滴が入っていたり、バルーンが入っていたりするときは、夜間は新生児室で預かる。出産直後からの直接授乳や母子同室、同床の重要性は母親学級で十分に説明しているが、決して強制ではない。 |
| 母子同室 帝王切開の場合 | 手術当日の夜間は2〜3回、こちらから赤ちゃんをお母さんのそばに連れて行き、直接授乳させる。 |
| 母乳以外に与える物 |
何も与えない 5割 糖水を与える 3割 人工乳を与える 2割 |
| 母乳率 |
退院時 90以上%(出生後5〜6日の場合) 1ヶ月健診時割 80%(完全母乳ではないが、ほとんど母乳のみと考えられる方は90%弱) |
| 家族入院 |
可・食事あり |
| 夫・パートナーの面会時間 |
面会時間制限なし |
| 子どもの面会 | 制限あり 体調の悪い子供さん、何らかの感染症がある場合はできない(他のお子さんへの院内感染を防ぐため) |
| 菜食・アレルギー食など食事の希望 | 対応する |
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| 退院後 | |
| 退院後に母乳・乳房でトラブルがある場合は |
母乳外来で受ける(「母乳外来」というものはないが、産婦人科あるいは小児科それぞれで対応) |
| 1か月健診まで | 1ヶ月健診前に7〜14日(小児科にて)週健診をおこなっている TELで随時相談を受ける(赤ちゃんの状態によっては夜間も診療可) |
| 退院後の母乳外来・母乳相談 | 専門外来は設けていないが母乳相談は受けている 他院出産者の受診は可 1回の費用 (状態にもよるが)だいたい2,000円 |
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| 他の産院との連携 | |
| 母体搬送先 | 福島県立医大、大原総合病院 |
| 赤ちゃん搬送先 | 福島県立医大、大原総合病院 |
| 年間搬送率 | 妊娠中の異常による転院 2.5%(月に1人程度) 分娩開始後の母体搬送 ほぼ0% 赤ちゃんだけの搬送 約1%(年間5人程度) 他院からの搬送者の受け入れ 0% |
| 助産院出産・自宅出産予定者の健診およびバックアップ | 可 |
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| その他 | |
| 費用 |
健診1回 7,000〜10,000(血液検査も含む)円(初診) 3,800円(再診) 正常分娩の入院分娩費 350,000円以上 (2人部屋・入院6日間の場合) |
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| 記入者 市川文隆(医師 院長) |