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外来診療時間 〈午前〉 8時〜11時50分 〈午後〉 11時50分〜16時 <休診日> 日曜・祝日・第2・4土曜日 |
| 産院からのコメント |
| ■地域周産期母子医療センターに指定されている。 |
| 産院からいただいたデータ |
| 産院による確認の最新日=2002年7月 |
| 施設 | |
| 産婦人科の職員数 | 産科医6名 助産師21名 看護師15名 |
| 夜間当直医 | 1名 |
| 婦人科 | あり |
| 小児科 | あり |
| 麻酔医 | いない |
| 産科のベッド数 | 31床 |
| 個室 | 9室 |
| 年間分娩件数 | 約700件 |
| 外部からの母体搬送 | 全体の5.5% |
| NICU | あり 5床 |
| 健診・妊娠中 | |
| 健診の待ち時間 | 平均約30分 予約制 記入なし |
| 受け持ち制 | あり 妊産婦より希望があった場合は助産師が担当制をとることもある。 |
| 助産婦外来 | あり 健診上異常がなかった妊婦の妊娠20週・30週・37週を助産師が妊娠健診を実施。 |
| 出産について診察とは別の 相談時間がありますか。 |
あり 健診後、毎回保健指導を助産師が実施。助産師外来の中で分娩リハーサルをすることもある。 |
| バ−スプランの提出 | 提出を促している |
| 出産準備教室 | ラマーズ法 母親教室 両親学級 |
| 出産 | |
| 帝王切開率 | 25.5% |
| 24時間いつでも30分以内に 緊急帝王切開が可能ですか。 |
YES |
| 逆子の試験分娩 | 成功率10% |
| 会陰切開率 | 初産婦 73% 経産婦 17% 全体で32% |
| 陣痛促進剤の使用 |
過期妊娠による誘発 |
| 分娩中の分娩監視装置使用 | 第一期は間欠的に装着・第二期は連続装着 |
| 剃毛、浣腸、導尿、血管確保のうち 全員にするものは |
血管確保(初産は全例。経産はリスクのある例) |
| フリ−スタイル出産 | 可 分娩台上 |
| 陣痛中リラックスのために よく行われること |
マッサージ |
| 水中出産 | 不可 |
| 夫の立ち会い | 可 条件:両親学級の受講者を対象としている。 |
| 子供の立ち会い | 可 |
| 出産直後に赤ちゃんを 抱けますか |
ゆっくり抱いてもらっている |
| 入院中 | |
| 同室中、母親と赤ちゃんの添い寝、添え乳はできますか | 可 |
| 母子同室 |
開始時期 |
| 母乳が十分に出てくるまでの 代替物 |
何も与えない…全体の約1割 糖水を与える…約3割 粉ミルクを与える…0.1割 |
| 母乳のみになって退院する率 | 約50% |
| 家族の宿泊 | 基本的に不可だが、遠路のためどうしても帰宅できない等の事情があった場合のみ特例として可。 |
| 面会時間 | 15時〜20時 |
| 子供の面会 | 可 |
| 退院後 | |
| 母乳外来・母乳相談 | あり |
| 1か月健診まで | 家庭訪問あり 電話訪問あり |
| 他の産院との連携 | |
| 搬送先 | 県内のNICUを有する病院間で連携をとっている。 |
| 助産院出産、自宅出産の健診及びバックアップ | 可 自宅出産希望者はいないが、助産院を希望する妊婦の諸検査や健診を実施。 |
| その他 | |
| 費用 |
健診 |
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記入者 佐藤久美子 (助産師・周産母子室主任)
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