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| 外来診療時間 〈午前〉 8時30分 〜11時 <休診日> 日曜・祝日・土曜 |
| 産院からいただいたデ−タ |
| 2002年2月28日の時点で産院に答えていただきました。 産院の最終確認2002.8 |
| 施設 | |
| 産婦人科の職員数 | 産科医5名 助産師17名 看護師7名 |
| 夜間当直医 | 1名 |
| 婦人科 | あり |
| 小児科 | あり |
| 麻酔医 | いる |
| 産婦人科のベッド数 | 35床 |
| 個室 | なし |
| 年間分娩件数 | 400件 |
| 外部からの母体搬送 | 全体の3.8% |
| NICU | あり 2床 |
| 健診・妊娠中 | |
| 健診の待ち時間 | 予約制 あり |
| 受け持ち制 | あり 助産師は入院中のみ。医師はなし。 |
| 助産婦外来 | あり 乳房外来 |
| 出産について診察とは別の 相談時間がありますか。 |
あり 生活指導など、相談室で助産師・看護師が相談にのっている。 |
| バ−スプランの提出 | アンケートで、妊婦さんの希望をきいています。 |
| 出産準備教室 | ソフロロジー ラマーズ法 父親教室 母親学級は祖母の参加も促しています。 |
| 出産 | |
| 帝王切開率 | 13.9% |
| 24時間いつでも30分以内に 緊急帝王切開が可能ですか。 |
YES |
| 前回帝王切開した人の試験分娩 | 2001年度は全体の36%が経膣分娩できました。成功率は80%以上と思います。 |
| 逆子の試験分娩 | 全体の40%で実施。成功率は50% |
| 会陰切開率 | 初産婦 74.5% 経産婦 37.8% 全体で50.3% |
| 陣痛促進剤の使用 | 過期妊娠による誘発 通常予定日のだいたい7日後 前期破水(満期産) 通常約24時間自然陣発しなければ誘発 微弱陣痛による使用 全体の11%で使用 |
| 分娩中の分娩監視装置使用 | 第一期は間欠的に装着・第二期は連続装着 |
| 剃毛、浣腸、導尿、血管確保のうち 全員にするものは |
導尿 |
| フリ−スタイル出産 | 可 |
| 陣痛中リラックスのために よく行われること |
マッサージ・シャワー・音楽 |
| 水中出産 | 不可 |
| 夫の立ち会い | 可 実施率40〜50% 条件:父親学級・ラマーズ法等教室の参加 |
| 子供の立ち会い | 不可 (一部で可) |
| 出産直後に赤ちゃんを 抱けますか |
父親が抱くのも可 カンガルーケアをしている |
| 入院中 | |
| 同室中、母親と赤ちゃんの添い寝、添え乳はできますか | 可 |
| 母子同室 | 開始時期 出産直後から 終日か昼のみか 終日母子同室 帝王切開後の母子同室 当日から授乳時に赤ちゃんを連れて行っており、4日目より完全同室 |
| 母乳が十分に出てくるまでの 代替物 |
何も与えない…68% 糖水を与える…26% 粉ミルクを与える…6% |
| 母乳のみになって退院する率 | 95.5% |
| 家族の宿泊 | 不可 |
| 面会時間 | 13時〜19時 |
| 子供の面会 | 可 |
| 退院後 | |
| 母乳外来・母乳相談 | あり |
| 1か月健診まで | 電話訪問あり 電話相談 可 |
| 他の産院との連携 | |
| 赤ちゃん搬送先 | 群馬県立小児医療センター |
| 助産院出産、自宅出産の健診及びバックアップ | 可 異常がなければ可 |
| その他 | |
| 費用 | 健診 1回¥3500 正常分娩の分娩費 諸雑費含めて約¥33万(入院7日間) |
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記入者 伊藤晃子 (産科医・産婦人科部長) |
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