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| 外来診療時間 〈午前〉 8時 〜12時30分 〈午後〉 14時〜18時 <休診日>日曜・祝日 木・土の午後 |
| 産院からのコメント |
| ■お産は偉大な生理現象です。恐れず、逃げず、そして準備を怠らなければ、必ずよいお産ができます。 ■育児不安のある方や未熟児保育の付き添いのための産褥入院も可能です。 |
| 産院からいただいたデータ |
| 産院の最終確認=2002年7月 |
| 施設 | |
| 産婦人科の職員数 | 産科医3名 助産師4名 看護師20名 |
| 夜間当直医 | 1名 |
| 婦人科 | あり |
| 小児科 | なし |
| 麻酔医 | いない |
| 産婦人科のベッド数 | 38床 |
| 個室 | 14室 |
| 年間分娩件数 | 660件 |
| 外部からの母体搬送 | 全体の0.2% |
| NICU | なし |
| 健診・妊娠中 | |
| 健診の待ち時間 | 平均30分 予約制 あり |
| 受け持ち制 | なし |
| 助産婦外来 | あり 母乳外来、育児相談として |
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出産について診察とは別の 相談時間がありますか。 |
なし |
| バ−スプランの提出 | 特に促してはいないが受けつける |
| 出産準備教室 | ヨガ ラマーズ法 |
| 出産 | |
| 帝王切開率 | 約6% |
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24時間いつでも30分以内に 緊急帝王切開が可能ですか。 |
YES |
| 前回帝王切開した人の試験分娩 | 全体の約90%で実施。 成功率は約90% |
| 逆子の試験分娩 | 全体の約70%で実施。 成功率は約70% |
| 会陰切開率 |
初産婦 約30% 経産婦 約10% 全体で約20% |
| 陣痛促進剤の使用 |
過期妊娠による誘発 |
| 分娩中の分娩監視装置使用 | 第一期は間欠的に装着・第二期は連続装着 |
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剃毛、浣腸、導尿、血管確保のうち 全員にするものは |
剃毛 |
| フリ−スタイル出産 | 不可 |
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陣痛中リラックスのために よく行われること |
マッサージ 入浴 シャワー 足浴 |
| 水中出産 | 不可 |
| 夫の立ち会い | 可 実施率約50% |
| 子供の立ち会い | 可 |
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出産直後に赤ちゃんを 抱けますか |
ゆっくり抱いてもらっている 父親が抱くのも可 |
| 入院中 | |
| 同室中、母親と赤ちゃんの添い寝、添え乳はできますか | 可 |
| 母子同室 |
開始時期 |
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母乳が十分に出てくるまでの 代替物 |
何も与えない…全体の9割 糖水を与える…1割 粉ミルクを与える…0割 |
| 母乳のみになって退院する率 | 97% |
| 家族の宿泊 |
可 条件:個室であること。大人1人、子ども2人まで可 |
| 面会時間 | 10時〜21時 |
| 子供の面会 | 可 |
| 退院後 | |
| 母乳外来・母乳相談 | あり |
| 1か月健診まで | 電話相談可 |
| 他の産院との連携 | |
| 母体搬送先 | 群馬大学医学部附属病院 |
| 赤ちゃん搬送先 | 群馬県立小児医療センター |
| 年間搬送率 | 約1% |
| 助産院出産、自宅出産の健診及びバックアップ | 可 産科医だけではなく、新生児救急についてのバックアップを確保しておくほうがよいと思う。 |
| その他 | |
| 費用 |
健診 |
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記入者 田村仁 (産科医・診療部長)
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