| REBORN産院リスト Web版 | |||
| 総合病院 北見赤十字病院 | |||
| 〒090-8666 北海道北見市6条東2丁目 | |||
| 石北線 北見駅より徒歩10分 | |||
| TEL 0157-24-3115 | |||
| FAX 0157-22-3339 | |||
| 総合病院 | |||
| 診療科目 内科、消化器科、循環器科、外科、小児科、産婦人科、整形外科、精神神経科、皮膚科、形成外科、泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科、脳神経外科、放射線科、麻酔科 | |||
| 産婦人科業務内容 入院分娩、母乳外来・母乳相談、産褥入院、妊娠管理入院、帝王切開等手術、不妊治療、避妊指導、保健・栄養指導、育児サークル運営・支援 | |||
| http://www.kitami.jrc.or.jp/ | |||
| 外来診療時間 月〜金 8:30〜10:30 休診日 土・日・祭日、開院記念日5月1日 |
| データ | |
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| 施設 | |
| 職員数 | 産婦人科医常勤人数 5名 小児科医常勤人数 7名 助産師常勤人数 26名 看護師人数 29名 准看護師人数 6名 助手 4名 クラーク 1名 |
| 深夜帯には平均何人で当直体制を組んでいますか |
準夜勤6名 深夜勤6名 小児科医師常勤1名 産婦人科医師オンコール待機3名 |
| 年間分娩件数 | 676件/2001年 |
| 麻酔科医 | いる |
| ベッド数 | 34床 個室6室 |
| 分娩予約の必要有無・時期について | 来るもの拒まず、 いつでもOK。予約金はなし |
| 開業年 | 1935年 |
| 分娩取扱開始年 | 1935年 |
| センター指定 | 地域母子周産期医療センター指定 |
| 特に専門にしている分野、合併症等 | |
| NICU | あり ベッド数 6床 |
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| 健診・妊娠中 | |
| 健診の待ち時間 | 平均 5〜20分 予約制 あり |
| 受け持ち制 | 必要時のみ受け持ち制としている |
| 助産師外来 |
なし |
| バ−スプランの提出 |
特に促していないが受け付ける |
| 教室や妊娠中、出産中のケアで取り入れていること | |
| とりいれている代替療法 | |
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| 出産 | |
| 帝王切開 | 帝王切開率 24% |
| 帝王切開決定から児の娩出まで平均時間 | 緊急の場合 15〜30分 |
| 前回帝王切開した人の試験分娩 |
10%で試験分娩 |
| 逆子の試験分娩 |
1割で試験分娩 |
| 逆子の矯正 | 体操、たまに外回転術 |
| 会陰切開率 | 初産 68% 経産 68% |
| 陣痛促進剤の使用 |
〈過期妊娠による誘発〉 通常予定日の5〜8日後 〈前期破水(満期産)による誘発〉 状況に応じて必要と判断した場合誘発(ほとんどは自然に陣痛がきている) 〈微弱陣痛による促進〉 26%で促進 |
| 分娩中の分娩監視装置使用 |
全員が第1期は間欠的に、第2期は連続装着 |
| 剃毛、浣腸、導尿、血管確保のうち全員にするものは | 血管確保 |
| フリースタイル出産(娩出まで自由な体位の出産) | 分娩第2期での体位はある程度自由 分娩可能な場所 分娩台上 フリースタイル出産の実施率 0% |
| 陣痛中リラックスのためによく行われること |
マッサージ、シャワー、音楽 |
| 分娩室の設備 | 楽な姿勢をとるためのクッション、音楽、アクティブチェア |
| 水中出産 |
不可 |
| 夫の立ち会い |
可 |
| 子供の立ち会い |
不可 |
| 出産中に照明を暗くする希望 | 照明についての説明はしていないため「暗く」という希望はない |
| 出産直後に赤ちゃんを抱けますか |
出産後すぐに抱いてもらっている |
| 出産後30分以内の直接授乳 | おこなっている |
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| 入院中 | |
| 同室中、母親と赤ちゃんの添い寝、添え乳はできますか |
希望すればできる |
| 母子同室 開始時期 |
分娩直後から終日母子同室(ほとんど) |
| 母子同室 夜間 | 夜間も母子同室 |
| 母子同室 帝王切開の場合 | 母乳をすすめているので、頻回授乳をしている 母児同室は1日目 |
| 母乳以外に与える物 |
何も与えない 8割 糖水を与える 2割 人工乳を与える 0.1割 |
| 母乳率 | 退院時 95%(出生後6日の場合) 1ヶ月健診時割 80% |
| 家族入院 |
不可 条件 ハイリスク新生児、産褥で必要に応じ、退院時母子入院、家族入院実施(母子入院は食事あり) |
| 夫・パートナーの面会時間 |
面会時間 14:00〜19:00を原則としている 流動性あり |
| 子どもの面会 | 病棟内に入ることはできない ロビーで原則として面会時間内に |
| 菜食・アレルギー食など食事の希望 | 対応する |
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| 退院後 | |
| 退院後に母乳・乳房でトラブルがある場合は |
母乳外来で受ける 電話で相談を受ける |
| 1か月健診まで |
1ヶ月健診前に2週健診をおこなっている 電話訪問をしている 家庭訪問が必要な場合は地域の保健師に連絡し(連絡票を用いて)事前に面談をしてもらい(入院中に来てもらう)家庭訪問につなげ、その後の経過を連携していく。 |
| 退院後の母乳外来・母乳相談 | 専門外来は設けていないが母乳相談は受けている 他院出産者の受診可 1回の費用 初診または再診料+乳房マッサージを行った場合1,500円 |
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| 他の産院との連携 | |
| 母体搬送先 | 旭川医大、札幌医大 |
| 赤ちゃん搬送先 | 旭川医大、北海道大学医学部病院、東京女子医大、北海道立小児センター |
| 年間搬送率 | 妊娠中の異常による転院 0.2% |
| 助産院出産・自宅出産予定者の健診およびバックアップ | 可 産婦人科部長が助産所の嘱託医になっている。 |
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| その他 | |
| 費用 |
健診1回 3,500円(初診) 3,500円(再診) 正常分娩の入院分娩費 320,000〜360,000円(入院7日間の場合) |
| 特徴 | H15年8月「赤ちゃんにやさしい病院」に認定された。 |
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| 記入者 八矢幸美(助産師 病棟師長) |