| REBORN産院リスト Web版 | |||
| (医)カレス・アライアンス 天使病院 | |||
| 〒065-8611 北海道札幌市東区北12条東3丁目31番地 | |||
| 地下鉄東豊線 北13条東駅より徒歩3分、JR札幌駅北口より車で5分(専用駐車場あり) | |||
| TEL 011-711-0101 | |||
| FAX 011-751-1708 | |||
| 総合病院 | |||
| 診療科目 産科、婦人科、小児科、新生児科、麻酔科、NICU | |||
| 産婦人科業務内容 入院分娩、母乳外来・母乳相談、産褥入院、育児相談、妊娠管理入院、帝王切開手術、保健・栄養指導、更年期相談 | |||
| http://www.tenshi.or.jp/ | |||
| 外来診療時間 月曜 8:00〜11:30 火〜金曜 8:00〜11:30 13:00〜15:30 土曜 8:00〜11:30 休診日 第3土曜日 |
| 産院からのコメント | |
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| データ |
| 2004年の時点で産院に答えていただきました。 |
| 施設 | |
| 職員数 | 産婦人科医常勤人数 6名 小児科医常勤人数 6名 助産師常勤人数 35名 助産師非常勤人数 2名 看護師人数 7名 看護助手 13名 |
| 深夜帯には平均何人で当直体制を組んでいますか |
産婦人科医常勤1名、助産師常勤3〜6名、看護師常勤0〜3名 |
| 年間分娩件数 | 909件/2002年 |
| 麻酔科医 | いる |
| ベッド数 | 37床 2人部屋8室、1人部屋6室 |
| 分娩予約の必要有無・時期について | |
| 開業年 | 1911年 |
| 分娩取扱開始年 | 1937年 |
| センター指定 | 地域母子周産期医療センター指定 |
| 特に専門にしている分野、合併症等 | 胎児管理、小児外来・NICU・MFICU(母体胎児集中治療室)がある |
| NICU | あり ベッド数 6床 赤ちゃんたちの発達のため、カンガルーケア等に力を入れています。 |
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| 健診・妊娠中 | |
| 健診の待ち時間 | 平均60分 予約制なし |
| 受け持ち制 | なし |
| 助産師外来 |
なし |
| バ−スプランの提出 |
提出を促している |
| 教室や妊娠中、出産中のケアで取り入れていること |
母親教室は全5回あり、お父さんの参加するコースもあり |
| とりいれている代替療法 | |
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| 出産 | |
| 帝王切開 | 帝王切開率 18% |
| 帝王切開決定から児の娩出まで平均時間 | レベル1は20分、レベル2は60分、レベル3は状況に応じて 緊急度を判断し、目標時間までの赤ちゃんの娩出につなげる |
| 前回帝王切開した人の試験分娩 |
3割で試験分娩 そのうち7割が成功 |
| 逆子の試験分娩 |
1割が試験分娩 そのうち10割が成功 |
| 逆子の矯正 | 体操 |
| 会陰切開率 | 初産 9割 経産 4割 |
| 陣痛促進剤の使用 |
〈過期妊娠による誘発〉 通常予定日の7日後 〈前期破水(満期産)による誘発〉 48時間自然陣発ない場合誘発 〈微弱陣痛による促進〉 経腟分娩全体の1割で促進 |
| 分娩中の分娩監視装置使用 |
全員が第1期は間欠的に、第2期は連続装着 |
| 剃毛、浣腸、導尿、血管確保のうち全員にするものは | 導尿 |
| フリースタイル出産(娩出まで自由な体位の出産) | 仰臥位のみ 分娩可能な場所 分娩台上 |
| 陣痛中リラックスのためによく行われること |
温湿布、音楽 |
| 分娩室の設備 | ソファ、楽な姿勢をとるためのクッション、音楽 |
| 水中出産 |
不可 |
| 夫の立ち会い |
可 立ち会い条件 外来通院中に医師からの説明をうけていただきます。 できればプレママクラス(呼吸法や分娩経過についての説明のコース)を一緒に受けていただけると、陣痛の時のお二人での過ごし方がイメージしやすいかと思います。 |
| 子供の立ち会い |
不可 |
| 出産中に照明を暗くする希望 | 娩出時まで可 |
| 出産直後に赤ちゃんを抱けますか |
出産後すぐに抱いてもらっている |
| 出産後30分以内の直接授乳 | おこなっている |
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| 入院中 | |
| 同室中、母親と赤ちゃんの添い寝、添え乳はできますか |
希望すればできる |
| 母子同室 開始時期 |
2時間後から母子同室 |
| 母子同室 夜間 | 2時間後以降夜間も母子同室 母子同室制ですが、お母さんと赤ちゃんの調子を見て行っています。 |
| 母子同室 帝王切開の場合 | 希望すればいつからでも母子同室が可能 |
| 母乳以外に与える物 |
糖水を与える 8割 人工乳を与える 1割未満 |
| 母乳率 |
退院時 9割(出生後6日の場合) 1ヶ月健診時 7割 |
| 家族入院 |
不可 ただし身体的・精神的に御家族と一緒の方が望ましい場合は、付き添いしていただくことがあります。 |
| 夫・パートナーの面会時間 |
面会時間は決まっている 14:00〜20:00 |
| 子どもの面会 | 面会時間は決まっている 14:00〜20:00 赤ちゃんの兄弟で感染症がなければOK |
| 菜食・アレルギー食など食事の希望 | 対応する(アレルギーや宗教上の理由にはお応えしています) |
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| 退院後 | |
| 退院後に母乳・乳房でトラブルがある場合は |
母乳外来で受ける 電話で相談を受ける |
| 1か月健診まで |
1ヶ月健診前に週健診をおこなっている 電話訪問をしている 電話で随時相談を受ける 家庭での生活で何らかの支障がある場合は、当院から家庭訪問に行くこともあります。また地方自治体の保健師と連携し、訪問依頼をすることもできます。 |
| 退院後の母乳外来・母乳相談 | 受けている 1回の費用 1,000〜1,500円 |
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| 他の産院との連携 | |
| 母体搬送先 | 主に受け入れ側 |
| 赤ちゃん搬送先 | 当院のNICU(少数ですが、搬送することもまれにあり) |
| 年間搬送率(転院率) |
妊娠中の異常による転院 0割 分娩開始後の母体搬送 0割 赤ちゃんだけの搬送 0割 |
| 助産院出産・自宅出産予定者の健診およびバックアップ | 不可 |
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| その他 | |
| 費用 |
健診1回 5,000円(初診) 4,000円(再診) 初期は各種検査が加わることで10,000円前後かかることもあり 正常分娩の入院分娩費 340,000円前後(入院7日間の場合) |
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| 記入者 林佳子(助産師 看護課長) |