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| 外来診療時間 〈午前〉10時〜12時30分 〈休診日〉日曜・祝日 |
| 産院からのコメント | |
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■妊娠・出産・母乳育児は、ママがこれから育児をしていく上で、また、ベビーが豊かな人間関係を築いていく基本的な人格を形成する上でとても重要な体験です。人間に備わった自然の恵や本来持っている智恵を生かし力を生かしながらのお産や育児のスタートは、ママとベビーの負担が少ないばかりか、感動的な至福の経験となるでしょう。そして、新しい生活へと退院されたご家族の幸いな成長を願い、助産院から祈りを送り続けたいと思うのです。 写真上は助産院の玄関。 |
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| デ−タ | |
| 最新の確認日は2007年6月です。 | |
| 施設 | |
| 職員数 | 助産師 常勤2名 非常勤5名 その他1名 |
| ベッド数 | 3床 予備室1床 |
| 個室 | 全個室 |
| 年間分娩件数 | 110〜140件 |
| 健診・妊娠中 | |
| 医師の健診 | 必要に応じて(全員に受けてもらう) 時期…初期・8ケ月 |
| 出産準備教室 | 集団で 子育て勉強会5回(年間4クール)妊娠 お産の話 母乳 育児 ヨガ教室月1回(12週以降は1度は参加してもらう) 個別で 36週でお産部屋にてイメージ・トレーニング 37週で母乳の準備(マッサージや完全母乳の説明) |
| 取り入れている代替療法 |
お灸、アロマテラピー、
整体、ホメオパシー
、ヨガ教室 子育てサークル(マナの会)月1回 |
| 出産 | |
| フリ−スタイル出産 | 可 床 |
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陣痛中リラックスのために よく行われること |
マッサージ 温湿布 音楽 アロマ |
| 水中出産 | 可 専用プール |
| 夫の立ち会い | 98% |
| 子供の立ち会い | 可 |
| 出産中に照明を暗くする希望 | 陣痛中〜産後も受け入れる |
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出産直後に赤ちゃんを 抱けますか |
ゆっくり抱いてもらっている カンガルーケアをしている お腹の上で抱いて自力哺乳 |
| 入院中 | |
| 同室中、母親と赤ちゃんの添い寝、添え乳はできますか | 可 |
| 母子同室 | 夜間も母子同室(完全母子同室) |
| 入院室 | 畳 |
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母乳が十分に出てくるまでの 代替物 |
何も与えない…完全母乳ほぼ100% |
| 母乳のみになって退院する率 | ほぼ100% |
| 家族の宿泊 | 可 |
| 面会時間 | 特に制限無し |
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菜食・アレルギー食など 食事の希望 |
受け入れる |
| 退院後 | |
| 退院後の母乳トラブル | 相談可 |
| 他の産院との連携 | |
| 母体搬送先 | 若宮病院 県立子ども病院 |
| 赤ちゃん搬送先 | 県立こども病院 |
| 年間搬送率 |
妊娠中の異常による転院1% 陣痛発来後の母体搬送5%(H12年産) 赤ちゃんだけの搬送1% |
| その他 | |
| 費用 | 健診 1回 ¥3500 正常分娩の分娩費 ¥350,000〜380,000(入院6日間) 母乳外来1回 ¥4000 |
| 自宅出産 | 自宅出産が全体に占める割合 3%(H12年) 行ける範囲 1時間以内 費用 ¥360000〜¥400000(産後6日通う) 30分以上かかる場合や高速有料道路代別途 助産院で出産した後早めに退院し、あと訪問か来院にてケア−をする場合もあり、産後の母子の状態と各家庭の事情に合わせている。 |
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記入者 永原郁子 (助産師)![]() |