REBORN産院リスト Web版
船橋レディスクリニック
〒306-0126 茨城県猿島郡三和町諸川657-3
JR宇都宮線古河駅より車で30分  JR東北新幹線小山駅より車で30分
TEL 0280-76-0386
FAX 0280-77-3860
診療所 
診療科目 
産科、婦人科、小児科、内科
産婦人科業務内容 
入院分娩、母乳外来・母乳相談、産褥入院、育児相談、妊娠管理入院、帝王切開手術、不妊治療、避妊指導、保健・栄養指導、育児サークル運営・支援、思春期相談・思春期外来、更年期相談・更年期外来、ベビーマッサージクラス、マタニティビクス、在宅医療・訪問看護ステーションと連携している(往診可)
http://www132.sannet.ne.jp/funabasi/

外来診療時間 月〜土曜日 9:00〜12:00、15:00〜17:00 (水・第3土曜は9:00〜12:00)
休診日 日・祭日・水曜午後、第3土曜午後

産院コメント
当クリニックは、みなさまの身近なファミリードクターとして、妊娠・出産を中心とした女性の健康とお子様の成長、そしてお年寄りの健やかな暮らしをしっかり見守っていきたいと思っております。

希望により硬膜外麻酔分娩を受け入れています(当直医も全員施行可能)。

データ
2004年の時点で産院に答えていただきました。

施設
職員数
産婦人科医常勤人数 1名
産婦人科医非常勤人数(順天堂大学病院産婦人科医師)6名
小児科医非常勤人数 3名
助産師常勤人数 1名
助産師非常勤人数 6名
看護師人数 1名
准看護師人数 6名
自治医大・呼吸器内科医師 2名(非常勤)
看護助手 3名
深夜帯には平均何人で当直体制を組んでいますか
産婦人科医常勤1名、常勤助産師1名、常勤准看護婦1名 プラス非常勤助産師オンコール可能
年間分娩件数260件/2002年
麻酔科医いない
ベッド数
8床 個室8室
分娩予約の必要有無・時期について分娩予約24〜28週ころ  予約金20万円必要
開業年1994年
分娩取扱開始年1994年
特に専門にしている分野、合併症等画像診断(4D超音波設置)、硬膜外麻酔分娩
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健診・妊娠中
健診の待ち時間平均 60〜90分 予約制あり
受け持ち制

あり
医師−土日以外は院長、 助産師−希望があれば受け持ち可能

助産師外来

あり
毎週1回(金) 9:00〜17:00 非常勤助産師交代制(出張開業助産師)

バ−スプランの提出
特に促していないが受け付ける
教室や妊娠中、出産中のケアで取り入れていること
ラマーズ法、マタニティビクス、硬膜外麻酔分娩の指導
とりいれている代替療法整体、マッサージ、指圧
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出産
帝王切開
帝王切開率 9.7%
硬膜外麻酔と脊椎麻酔の併用で行っている
帝王切開決定から児の娩出まで平均時間緊急時60分
前回帝王切開した人の試験分娩70%で試験分娩 そのうち50%が成功
逆子の試験分娩
2%で試験分娩 そのうち90%が成功
逆子の矯正温熱療法機器で逆子のツボ治療を施行している(皆様が悩んでおられる痛み、しびれ、こりなどいろいろな症状に対する治療と共に、患者様ご自身がまだ気づかれていない身体の小さなバランスのズレを整えて病気を未然に防ぎ、治療をおこないます)
会陰切開率
初産 80%
経産 50%
胎児仮死など必要状況に応じて施行している
陣痛促進剤の使用
〈過期妊娠による誘発〉 通常予定日の14(または状況により)日後
〈前期破水(満期産)による誘発〉 状況による
〈微弱陣痛による促進〉 10%で促進

自動輸液ポンプにより安全な陣痛促進・誘発をおこなっている
分娩中の分娩監視装置使用
全員が第1期は間欠的に、第2期は連続装着
硬膜外麻酔分娩・陣痛促進剤使用時には始終装着
剃毛、浣腸、導尿、血管確保のうち全員にするものは血管確保
フリースタイル出産(娩出まで自由な体位の出産)分娩第2期での体位はある程度自由
フリースタイル出産の実施率1%
分娩可能な場所 分娩台上、床、ベットでもOK.。
本人の希望があれば対応しているが、この地域では希望者が少ない
陣痛中リラックスのためによく行われること
マッサージ、シャワー、温湿布、音楽、ビデオ・TV
分娩室の設備シャワー、ソファ、楽な姿勢をとるためのクッション、照明の明るさの調整、音楽
水中出産
不可
夫の立ち会い
可 希望があればOK
子供の立ち会い
可 過去1件のみ(8歳の男の子)
出産中に照明を暗くする希望陣痛中・娩出時・娩出後いずれも可
出産直後に赤ちゃんを抱けますか

出産後すぐに抱いてもらっている
希望があれば、心ゆくまで抱いてもらっている
父親が抱くのも可
カンガルーケアをしている

出産後30分以内の直接授乳希望があればおこなっている
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入院中
同室中、母親と赤ちゃんの添い寝、添え乳はできますか
勧めている
母子同室 開始時期
分娩後約2時間後
ご本人の希望があればいつからでも可

希望して同室するのは全体の約8割
母子同室 夜間1日目から夜間も母子同室
母子同室 
帝王切開の場合
手術後2日目、歩行後希望により同室開始
手術後3日目から母児同室  
同室以前の直接授乳も可能
母乳以外に与える物
何も与えない 0.5割
糖水を与える 8割
人工乳を与える 1割
母乳率
退院時 30〜40%(出生後4日の場合)
1ヶ月健診時の母乳率は、母乳だけという人は20〜25%、夜間1回だけ足すという人をいれると30〜40%くらい
家族入院
不可 
夫・パートナーの面会時間
制限なし
子どもの面会制限なし(時間のみ)
菜食・アレルギー食など食事の希望対応する
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退院後
退院後に母乳・乳房でトラブルがある場合は
母乳外来で受ける
家庭訪問・出張相談をする
TELで相談を受ける
希望があれば、もものみ助産院(古河・三宅はつえ)・さとう助産院(結城・佐藤三恵子)を紹介
1か月健診まで
1ヶ月健診前に2週健診をおこなっている

新生児訪問あり(市町村のサービスとは別の当院が独自におこなっているもので、希
望があれば出生届を出す前の退院直後でも訪問可)
退院後の母乳外来・母乳相談専門外来は設けていないが母乳相談は受けている
他院出産者の受診可
1回の費用 3,000円
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他の産院との連携
母体搬送先茨城西南医療センター病院、自治医大病院、独協医大病院、筑波大学病院
赤ちゃん搬送先茨城西南医療センター病院、自治医大病院、独協医大病院、筑波大学病院
年間搬送率
妊娠中の異常による転院 7%
分娩開始後の母体搬送 1%
赤ちゃんだけの搬送 5%
他院からの搬送者の受け入れ 0%
助産院出産・自宅出産予定者の健診およびバックアップ

医療機関との連携ができていれば、自宅出産も可能と考えます。当院関連の助産師はレベルが高く、大変素晴らしいことだと思います。積極的に支援しています。
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その他
費用
健診1回 
 6,000円(初診)
 5,000円(再診)
 超音波検査の料金も含まれている
 他には採血などの料金がかかる

正常分娩の入院分娩費 
 350,000〜400,000円 (入院5日間の場合)
 無痛分娩(硬膜外麻酔分娩)450,000円
 帝王切開分娩400,000円
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記入者  船橋宏幸(医師/院長)、船橋之恵(助産師/助産師長)

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