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| 外来診療時間 <午前> 9時〜13時 <午後> 2時30分〜6時 <土曜日>午前のみ 時間は平日に同じ <休診日> 日曜日・祝日 |
| REBORNコメント |
| この5年くらいの間に母乳ケアや自然なお産をひとつひとつ着実に進めてきた産院です。フリースタイル出産の取り組みも長くなります。分娩台を使いますが、ソファと同じくらい低くなり家庭用ベッドのようにもなる新しいタイプの台が使われています。'99年にアンケートをお送りしたときに比べ、会陰切開が大幅に減っています。院長先生は40代前半かとお見受けする若い方で、盛岡の開業医として2代目。河合 |
| 産院コメント |
| 『自然なお産』と『母乳育児』に関わっていて、全てのスタッフが感じていること。 それは…お産はその女性にとって人生の中ではほんの一瞬の事、でも母と子の歩みだしの第一歩であるということです。 妊婦から育児までの流れの中で、産科においてのちょっとしたケアの差が、その母と子にとって陽の光ともなり、また陰となる事を日々痛感しております。 大変な仕事に関わってしまった…というのがスタッフ全員の本当の気持ちであり、またそれが誇りでもあります。 2002年 ユニセフ/WHOから東北で初めて『赤ちゃんにやさしい病院(BFH)』の認定を受け、また2004年から母乳外来、2006年から予約制の助産師外来を実施しております。 |
| デ−タ |
| 2007年6月の時点で産院に答えていただきました。 |
| 職員数 | 産科医1名
助産師14名(非常勤5名) 看護師7名(非常勤2) 准看護師2名(非常勤1) 看護補助1名 |
| 夜間当直医 | 1名 |
| 婦人科 | 1名 |
| 小児科 | 0名 |
| 麻酔医 | 0名 |
| ベッド数 | 12床 |
| 個室 | 8室 |
| 年間分娩件数 | 606件(2006年度) |
| 健診の待ち時間 | 平均60分 予約制あり |
| 受け持ち制 | 検討中です。 |
| 助産婦外来 | 毎週水曜日の午後 完全予約制 |
| 出産について診察とは 別の相談時間がありますか。 |
ご希望があれば対応できます。 |
| バ−スプランの提出 | 36週頃までに御家族と相談して計画することを勧めています。 |
| 出産準備教室 | 両親クラス、経産婦さんクラスもあります。 参加型のクラスを目指しています。 |
| 帝王切開率 | 3.8%(2006年度) |
| 24時間いつでも 緊急帝王切開が可能ですか。 |
30分以内にできることをめざしております |
| 前回帝王切開した人の 試験分娩 |
原則として、していない。 |
| 逆子の試験分娩 | 原則として、していない。 |
| 会陰切開率 | 5.4% |
| 陣痛促進剤の使用 | (1)過期妊娠を避けるための誘発 通常予定日の14日後 (2) 満期の前期破水 通常24時間以上陣痛が発来せず、炎症反応が陽性の場合 (3)微弱陣痛による分娩遷延 |
| 分娩中の分娩監視装置使用 | 可能な限り連続装着はしません。 |
| 剃毛、浣腸、導尿、血管確保のうち全員にするものは | なし 必要な方にのみ行い ます。 |
| フリ−スタイル出産 | 可 |
| 陣痛中リラックスのために よく行われること |
入浴、シャワー浴、足浴、バースボールの使用 |
| 水中出産 | 不可 |
| 夫の立ち会い | 可 |
| 子供の立ち会い | 可 |
| 出産直後に 赤ちゃんを抱けますか |
可(カンガルーケア実施率100%) |
| 添い寝、添え乳はできますか | 可 |
| 母子同室 | 完全母子同室 疲れたときはいつでもお預かりします。 |
| 母乳が十分に出てくるまでの 代替え物 |
医学的必要がある場合は、赤ちゃんの状態により白湯、糖水、冷凍母乳(もらい乳)、人工乳を補足します。 |
| 母乳のみになって退院する率 | 98.7%(2006年度) |
| 家族の宿泊 | 可 |
| 面会時間 | 原則として13:00〜21:00(分娩前後はその限りではありません) |
| 子供の面会 | 可 |
| 母乳外来 | 有(月曜日〜金曜日) |
| 1か月健診まで | 電話相談 |
| 母体・赤ちゃん搬送先 | 岩手医科大学付属病院、盛岡赤十字病院、県立中央病院、盛岡市立病院 |
| 年間搬送率 | 1.2% |
| 助産院出産、自宅出産の 健診及びバックアップ |
有(開業助産師との連携を しています。) |
| 費用 | 健診一回¥3500 正常分娩費用 32万円〜34万円( 5日間入院 ) |
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記入者 黒川賀重(院長)・藤原幸子(助産婦)
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