| REBORN産院リスト Web版 | |||
| ふれあい横浜ホスピタル | |||
| 〒231-0023 神奈川県横浜市中区万代町2-3-3 | |||
| JR『関内駅』南口より徒歩1分 横浜市営地下鉄『関内駅』@番出口より徒歩3分 横浜市営地下鉄『伊勢佐木長者町駅』A番出口より徒歩3分 (大通り公園沿い) | |||
| TEL 045−681−5101 | |||
| FAX 045−664−5277 | |||
| 総合病院 | |||
| 診療科目 産科 婦人科 小児科 麻酔科、内科、外科、整形外科、形成外科、精神科、皮膚科、泌尿器科、放射線科、リハビリテーション科 | |||
| 産婦人科業務内容 入院分娩、母乳外来・母乳相談、 産褥入院、育児相談、妊娠管理入院、帝王切開等手術 不妊治療、体外受精をおこなっている、避妊指導、保健・栄養指導、育児サークル運営・支援、思春期相談(性の相談外来) | |||
| http://www.fureai-g.or.jp/fyh/ | |||
| 外来診療時間 月〜土 9:00〜17:00 休診日 日祝祭日 |
| REBORNコメント | ||||||||
| ||||||||
| 産院コメント | |
|
| データ |
| |
| 施設 | |
| 職員数 | 産婦人科医常勤人数 3名 産婦人科医非常勤人数 1名 小児科医常勤人数 1名 小児科医非常勤人数 2名 助産師常勤人数 5名 助産師非常勤人数 4名 (受け持ち制のための院外助産師) 看護師人数 5名 准看護師人数 0名 |
| 深夜帯には平均何人で当直体制を組んでいますか |
オンコール産婦人科医1名 助産師1名 看護師1名 オンコール待機助産師1名 |
| 年間分娩件数 | 25〜30件/月 (2003年) |
| 麻酔科医 | いる (ただし非常勤) |
| ベッド数 |
8床 個室1室 LDR室分娩 和様分娩室 あり |
| 分娩予約の必要有無・時期について |
予約は必要 分娩の3ヶ月前 |
| 開業年 | 2002年4月 |
| 分娩取扱開始年 | 2002年7月 |
| センター指定 | |
| 特に専門にしている分野、合併症等 | |
| NICU | なし |
| このページのトップへ | |
| 健診・妊娠中 | |
| 健診の待ち時間 | 平均 30分 予約制 あり |
| 受け持ち制 |
院外助産師による受け持ち制 あり |
| 助産師外来 | あり |
| バ−スプランの提出 |
特に促していないが受け入れる |
| 教室や妊娠中、出産中のケアで取り入れていること |
フリースタイルのイメージ作り、マタニティクラス |
| とりいれている代替療法 | |
| このページのトップへ | |
| 出産 | |
| 帝王切開 | 帝王切開をおこなっている 帝王切開率 12.5% 主として前回帝切や逆子の場合 父親の手術室入室可 |
| 帝王切開決定から児の娩出まで平均時間 | 30〜60分 |
| 前回帝王切開した人の経膣試験分娩 |
全例帝王切開 |
| 逆子の経膣試験分娩 |
初産 全例帝王切開 経産 場合によって経膣試験分娩 |
| 逆子の矯正 | 膝胸位、外回転術 |
| 会陰切開率 |
初産 1.5% 経産 0% 鉗子分娩において時々切開する |
| 陣痛促進剤の使用 |
〈過期妊娠による誘発〉 通常予定日の14日後 〈前期破水(満期産)による誘発〉 24時間自然陣発ない場合 〈微弱陣痛による促進〉 経膣分娩全体の1割で促進 オキシトシン点滴が殆ど |
| 分娩中の分娩監視装置使用 |
ハイリスクの人のみ装着 入院時は全員装着、第二期は必要に応じて 必要に応じて持続的装着 |
| 剃毛、浣腸、導尿、血管確保のうち全員にするものは | なし |
| フリースタイル出産(娩出まで自由な体位の出産) |
分娩第二期の体位は全く自由 分娩可能な場所は、畳およびLDR フリースタイル出産の実施率 100% 妊婦の選ぶ自由な体位に従う |
| 陣痛中リラックスのためによく行われること |
マッサージ、シャワー、足浴、温湿布、音楽 |
| 分娩室の設備 |
LDR、畳、シャワー、ソファ、楽な姿勢をとるためのクッション、照明の明るさの調節、音楽 |
| 水中出産 | 不可 |
| 夫の立ち会い |
可 立ち会い条件 特になし 分娩補助者として立ち会う |
| 子供の立ち会い | 可 立ち会い条件 なし 上の子がいる人のうち子供の立会いの実施率 殆ど100% |
| 出産中に照明を暗くする希望 | 陣痛中・娩出時・娩出後いずれも可 |
| 出産直後に赤ちゃんを抱けますか |
出産後すぐに抱いてもらっている |
| 出産後30分以内の直接授乳 | おこなっている |
| このページのトップへ | |
| 入院中 | |
| 同室中、母親と赤ちゃんの添い寝、添え乳はできますか |
勧めている |
| 母子同室 開始時期 |
分娩直後から終日母子同室 |
| 母子同室 夜間 | 夜間も母子同室 |
| 母子同室 帝王切開の場合 | 母子同室(経腟出産と同じ) |
| 母乳以外に与える物 |
場合により糖水を少量与える |
| 母乳率 |
退院時 ほぼ100% (産褥5〜6日で退院) |
| 家族入院 |
不可 (事情により可) |
| 夫・パートナーの面会時間 |
分娩直後は制限なし 原則 面会時間は20:00まで |
| 子どもの面会 | 特に制限なし |
| 菜食・アレルギー食など食事の希望 | 対応する |
| このページのトップへ | |
| 退院後 | |
| 退院後に母乳・乳房でトラブルがある場合は |
母乳外来で受ける 家庭訪問・出張相談をする 電話で相談を受ける |
| 1か月健診まで |
電話で随時相談を受ける |
| 退院後の母乳外来・母乳相談 |
ある 他院出産者の受診 原則不可 1回の費用 3,000円 |
| このページのトップへ | |
| 他の産院との連携 | |
| 母体搬送先 | 横浜市大医療センター |
| 赤ちゃん搬送先 | 横浜市大医療センター、神奈川県立こども医療センター |
| 年間搬送率(転院率) |
妊娠中の異常による転院 5〜6% |
| 助産院出産・自宅出産予定者の健診およびバックアップ | 可 産婦にやさしい助産院出産や助産師が介助する自宅出産に対する医療的支援体制を作るとともに、医療施設も助産院出産の素晴らしい面を取り入れ、将来は医療施設とバースセンターをあわせた施設運営を考えるべきでしょう。 |
| このページのトップへ | |
| その他 | |
| 費用 |
健診1回 6000円(初診) 6000円(再診) 正常分娩の入院分娩費 500,000円(入院7日間の場合) |
| このページのトップへ | |
| 記入者 佐藤 啓治 (病院院長/産婦人科医師 ) |