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| 外来診療時間 〈午前〉 9時 〜12時 〈午後〉 15時〜18時(月〜金) |
| 産院からのコメント |
| ■母児の安全を第一に考えたうえで、医学的に難産になりそうな人と希望者に硬膜外無痛分娩を行っております(全体の3割程度で実施。全員にすすめているわけではありません)。 |
| デ−タ |
| 産院による最終確認2002.8 |
| 施設 | |
| 職員数 | 産科医2名 助産師3名 看護師5名 |
| 夜間当直医 | 1名 |
| 婦人科 | あり |
| 小児科 | なし |
| 麻酔医 | いる |
| ベッド数 | 12床 |
| 個室 | 5室 |
| 年間分娩件数 | 150件 |
| 外部からの母体搬送 | 全体の0% |
| NICU | なし |
| 健診・妊娠中 | |
| 健診の待ち時間 | 平均15〜30分 予約制 あり |
| 受け持ち制 | あり 外来担当・・・院長(月・火午後・水)、副院長(火午前、木、金、土) |
| 助産婦外来 | なし |
| 出産について診察とは別の 相談時間がありますか。 |
あり 電話にて予約していただく(主に土曜の午後) |
| バ−スプランの提出 | 特に促していないが受け付ける(可能な範囲内で対応する) |
| 出産準備教室 | ラマーズ法 父親教室(母親教室と同時です) |
| 出産 | |
| 帝王切開率 | 2〜3% |
| 24時間いつでも30分以内に 緊急帝王切開が可能ですか。 |
NO |
| 前回帝王切開した人の試験分娩 | 全体の50%で実施。成功率は80% |
| 逆子の試験分娩 | 初産婦は全例帝王切開 経産婦は全体の90%で実施。 成功率は約100%。足位の場合は、全例帝王切開。 |
| 会陰切開率 | 初産婦 90% 経産婦 70% 全体で80% |
| 陣痛促進剤の使用 | 過期妊娠による誘発 通常妊娠41週頃 前期破水(満期産) 通常約24時間経過して自然陣発しなければ誘発 微弱陣痛による使用 全体の約5%で使用 |
| 分娩中の分娩監視装置使用 | 第一期は間欠的に装着・第二期は連続装着 |
| 剃毛、浣腸、導尿、血管確保のうち 全員にするものは |
剃毛・血管確保 浣腸・導尿は必要に応じて |
| フリ−スタイル出産 | 不可 |
| 陣痛中リラックスのために よく行われること |
マッサージ 音楽 硬膜外無痛分娩 ラマーズ法 |
| 水中出産 | 不可 |
| 夫の立ち会い | 可 実施率20% 条件:母親教室の参加 |
| 子供の立ち会い | 要相談。条件によって可能な場合もある。 |
| 出産直後に赤ちゃんを 抱けますか |
一度は抱いてもらう |
| 入院中 | |
| 同室中、母親と赤ちゃんの添い寝、添え乳はできますか | 可 |
| 母子同室 | 開始時期 分娩の日を0日として3日目から開始 分娩直後からの母子同室は不可 終日か昼のみか 昼のみ母子同室 帝王切開後の母子同室 4日目より同室 |
| 母乳が十分に出てくるまでの 代替物 |
何も与えない…全体の0割 糖水を与える…約1割 粉ミルクを与える…約9割 |
| 母乳のみになって退院する率 | 30〜40% |
| 家族の宿泊 | 可 条件:個室入院であること ※親子入院は可能ですが、ご主人などの宿泊は基本的に分娩中と帝王切開などの手術当日に限らせて頂いています。 |
| 面会時間 | 13時〜20時 |
| 子供の面会 | 可 |
| 退院後 | |
| 母乳外来・母乳相談 | 外来はなし |
| 1か月健診まで | 電話相談 可 乳房マッサージは外来で可(要・予約) |
| 他の産院との連携 | |
| 母体搬送先 | 東海大学病院 |
| 赤ちゃん搬送先 | 東海大学病院、平塚共済病院、平塚市民病院 |
| 年間搬送率 | 約1% |
| 助産院出産、自宅出産の健診及びバックアップ | 可 近隣の産婦人科と連携が良好であることが大切。妊娠経過の良好な経産婦が希望する場合ならよいと考えます。自宅出産はくれぐれも慎重に選択してください。 |
| その他 | |
| 費用 | 健診 1回¥3000(消費税別) 正常分娩の分娩費 (入院7日間で) 個室 約¥39万より、ふたり部屋 ¥37万より 硬膜外麻酔¥3万 |
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記入者 牧野英博 (産科医・副院長) |
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