| REBORN産院リスト Web版 | |||
| 宮川医院 | |||
| 〒251-0028 神奈川県藤沢市本鵠沼2-9-25 | |||
| 小田急江ノ島線本鵠沼駅より徒歩5分 | |||
| TEL 0466-22-5915 | |||
| FAX 0466-24-0096 | |||
| 診療所(個人産院) | |||
| 診療科目 産科、婦人科 ※宮川医院内科、加藤小児科を併設 | |||
| 産婦人科業務内容 入院分娩、母乳外来・母乳相談、産褥入院、育児相談(加藤小児科にて)、帝王切開手術、避妊指導、保健・栄養指導、思春期相談・思春期外来、更年期相談・更年期外来、遺伝相談、不妊相談、マタニティ・ヨーガ、ベビーマッサージ、男女産み分け相談 | |||
| babys-net.com/miyakawa-obgyn/ | |||
| 外来診療時間 月・火・水・金曜 9:00〜12:00 14:00〜17:00 土曜 9:00〜12:00 休診日 日・祝日・木(ただし第2・3・4木曜は母乳外来あり) |
| 産院コメント | ||
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| データ | |
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| 施設 | |
| 職員数 | 産婦人科医常勤人数 1名 小児科医常勤人数 1名 助産師常勤人数 1名 看護師人数 1名 准看護師人数 1名 内科医常勤 1名 |
| 深夜帯には平均何人で当直体制を組んでいますか |
産婦人科医常勤1名、常勤助産師1名 またはオンコール待機助産師1名 |
| 年間分娩件数 | 56件/2003年 |
| 麻酔科医 | いない |
| ベッド数 | 5床 全室個室 冷暖房完備、冷蔵庫あり |
| 分娩予約の必要有無・時期について | 必要あり。週数32週〜34週ころ 予約金は特に必要なし |
| 開業年 | 2002年 |
| 分娩取扱開始年 | 2002年 |
| 特に専門にしている分野、合併症等 | 周産期、遺伝カウンセリング |
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| 健診・妊娠中 | |
| 健診の待ち時間 | 平均10〜15分 予約制なし |
| 受け持ち制 | 全スタッフで全ての妊婦さんの担当になります |
| 助産師外来 | なし ただし母乳外来・妊婦指導は助産師による外来です |
| バ−スプランの提出 |
提出を促している |
| 教室や妊娠中、出産中のケアで取り入れていること |
ヨガ |
| とりいれている代替療法 | アロマテラピー、マッサージ |
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| 出産 | |
| 帝王切開 | 帝王切開率 7% |
| 帝王切開決定から児の娩出まで平均時間 | 20分 |
| 前回帝王切開した人の試験分娩 |
開業が2002年で帝王切開既往者の例数が少ないため、まだ2例しか経験がありません。2例とも経腟出産で成功しています。 |
| 逆子の試験分娩 |
逆子の経腟分娩はまだ1例のみ。他の逆子の方は3名いましたが、希望で全員帝王切開した。 |
| 逆子の矯正 | 体操・外回転術 |
| 会陰切開率 | 初産割 0% 経産割 0% 原則として会陰切開は行っていません |
| 陣痛促進剤の使用 |
〈過期妊娠による誘発〉 〈前期破水(満期産)による誘発〉 〈微弱陣痛による促進〉 |
| 分娩中の分娩監視装置使用 |
入院時は必ずおこないますが、1期は間欠的におこないます。 2期のフリースタイル分娩で体位によっては連続モニターできない場合があり、間欠的(陣痛時主体)な使用になります |
| 剃毛、浣腸、導尿、血管確保のうち全員にするものは | なし |
| フリースタイル出産(娩出まで自由な体位の出産) | 分娩第2期での体位は自由 分娩可能な場所 分娩台上 フリースタイル出産の実施率 10割 どの体位がいいかわからない人は、こちらからある程度「今度はこういう体位にしては…」とアドバイスしています |
| 陣痛中リラックスのためによく行われること |
マッサージ、シャワー、足浴、温湿布、音楽、アロマテラピー |
| 分娩室の設備 | LDR、楽な姿勢をとるためのクッション、照明の明るさの調整、音楽 |
| 水中出産 |
不可 |
| 夫の立ち会い |
可 立ち会い条件 本人の希望と妻の希望があること 常識的な注意事項が守られなければ、こちらから退室していただくことはあります。 |
| 子供の立ち会い |
可 立ち会い条件 両親が立会いを希望していること 子ども本人も、小学校高学年以上であればある程度希望を考慮する 上の子がいる人のうち子ども立会いの実施率 30% |
| 出産中に照明を暗くする希望 | 希望がなくても、出産は必ず暗くして行っています |
| 出産直後に赤ちゃんを抱けますか |
出産後すぐに抱いてもらっている |
| 出産後30分以内の直接授乳 | おこなっている |
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| 入院中 | |
| 同室中、母親と赤ちゃんの添い寝、添え乳はできますか |
勧めている |
| 母子同室 開始時期 |
分娩直後から終日母子同室 |
| 母子同室 夜間 | 当日から夜間も母子同室 希望を聞く 初日からを希望して夜間同室するのは全体の8割 本人が希望すれば、初日の夜間だけは別室にすることあり |
| 母子同室 帝王切開の場合 | 1日目のみ別室 ただし母乳は自立授乳なので、赤ちゃんが欲しがればいつでも連れて行って授乳をしている |
| 母乳以外に与える物 |
何も与えない 8割 糖水を与える 2割 人工乳を与える 0割 |
| 母乳率 |
退院時 10割 1ヶ月健診時 8割 |
| 家族入院 |
不可 条件 分娩前は病室で過ごすことができるが、ベッドはない |
| 夫・パートナーの面会時間 |
時間は決まっている 平日 17:30〜19:00 土・日・祝日 13:00〜15:00 17:00〜19:00 |
| 子どもの面会 | 制限なし ただし病気の場合は別 |
| 菜食・アレルギー食など食事の希望 | 対応する |
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| 退院後 | |
| 退院後に母乳・乳房でトラブルがある場合は |
母乳外来で受ける 家庭訪問・出張相談をする TELで相談を受ける メールでも相談を受ける |
| 1か月健診まで |
1ヶ月健診前に1週健診をおこなっている TEL訪問をしている TELで随時相談を受ける 家庭訪問をしている(希望者) 必要ある場合は、連日通院することあり |
| 退院後の母乳外来・母乳相談 | 受けている 他院出産者の受診可 |
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| 他の産院との連携 | |
| 母体搬送先 | |
| 赤ちゃん搬送先 | |
| 年間搬送率 | 妊娠中の異常による転院 7% 分娩開始後の母体搬送 0.3% 赤ちゃんだけの搬送 0% 他院からの搬送者の受け入れ 0% |
| 助産院出産・自宅出産予定者の健診およびバックアップ | |
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| その他 | |
| 出版物 | 『産婦人科臨床指針』(中外医学社) 『染色体異常の出生前診断と母体血清マーカー試験』(新興医学出版社) 『周産期医学必修知識』(東京医学社) |
| 費用 | 健診1回 4500円
(超音波検査代含む) 正常出産の分娩料 450,000〜500,000円 (5日間入院として) |
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| 記入者 宮川智幸 (医師 院長) |