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| 外来診療時間 午前9時〜午後1時 〈休診日〉日曜日 祭日 |
| 産院コメント |
| ■産む人のペースを大事にします。 ■助産院といっても、家庭出産がベースなので、産む人がリラックスして産み育てられるように心がけています。入院の際の持ち物は、自分の化粧水と日記帳(?)ぐらいです。 |
| デ−タ |
| 2006年6月の時点で産院に答えていただきました。 |
| 施設 | |
| 職員数 |
助産婦7名 その他4名(調理師1名、整体師・鍼灸師・アロマセラピスト2名、スタッフの子どもの保育担当1名) |
| ベッド数 | 2床 |
| 個室 | 全個室 |
| 年間分娩件数 | 90〜100件 |
| 健診・妊娠中 | |
| 医師の健診 | 20週までは病院で受診してもらう。その後、28〜29週、また、36週は病院を受診する。 |
| 必ず受けてもらう検査 | 必ず受けてもらう検査…5ヶ月まではかかっている病院で通常おこなっている検査、28〜29週 に膣の細菌培養検査、37週前後ではモニタリング (NST)、超音波(羊水量チェック、赤ちゃ んの状態、大きさ等)を受けてもらう。 |
| 出産準備教室 | 今のところ数が少ないのでその時その時で話し合っています。 |
| 取り入れている代替療法 |
産前と産後に整体を受けてもらっている。
各人がスイミングスクールに通ったり、アロマをしたりしているようですが、助産院としての働きかけは本をいろいろ置いている程度。 |
| 出産 | |
| フリ−スタイル出産 | 可 分娩台はない |
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陣痛中リラックスのために よく行われること |
マッサージ 入浴 シャワー 温湿布 音楽 |
| 水中出産 |
可 浴室を利用 実施率…途中だけ入る人は除いて20% |
| 夫の立ち会い | 可 |
| 子供の立ち会い | 可 |
| 出産中に照明を暗くする希望 | 娩出時〜産後も受け入れる |
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出産直後に赤ちゃんを 抱けますか |
ゆっくり抱いてもらっている 父親が抱くのも可 やりたいようにしてもらっている |
| 入院中 | |
| 同室中、母親と赤ちゃんの添い寝、添え乳はできますか | 可 |
| 母子同室 | 夜間も母子同室(希望で預かることもある) |
| 入院室 |
和室(畳)か洋室(ベッド、トイレ付き)がある。
赤ちゃん用ベビーベッドもあるがほとんど同床 |
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母乳が十分に出てくるまでの 代替物 |
方針としてはK2シロップ以外は与えない。2500g以下は状況に応じて。 |
| 母乳のみになって退院する率 | 95% |
| 家族の宿泊 | 不可 |
| 面会時間 | 特に制限なし |
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菜食・アレルギー食など 食事の希望 |
受け入れる。好き嫌いは聞く。 |
| 退院後 | |
| 退院後の母乳トラブル | 外来で受ける 家庭訪問あり 電話相談が可 |
| 他の産院との連携 | |
| 母体搬送先 | 湘南鎌倉総合病院 |
| 赤ちゃん搬送先 | 母親に同じか、緊急搬送システム |
| 年間搬送率 | 6% (骨盤位等あらかじめ転院したものはのぞく) |
| その他 | |
| 費用 |
健診1回¥3,000 正常分娩の分娩費¥350,000 程度(入院6日間) 母乳外来 費用1回¥3,000 |
| 自宅出産 |
自宅出産が全体に占める割合…5分の1程度 行ける範囲 バイクで30〜40分以内 費用¥300,000 (産後5日通う。妊娠10ヶ月に入ったら毎週訪問する。) |
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記入者 斎藤弓子 (助産師) |
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