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横浜市立大学医学部附属市民総合医療センター

(2005年4月より)公立大学法人横浜市立大学附属市民総合医療センター母子医療センター

〒232-0024 神奈川県横浜市南区浦舟町4-57
*横浜市営地下鉄線阪東橋駅より徒歩5分
*京浜急行線黄金町駅より徒歩10分
TEL 045−261−5656
FAX 045−241−5550
大学病院 
診療科目 
産科、婦人科、小児科、新生児科、麻酔科
産婦人科業務内容 
入院分娩、母乳外来・母乳相談、産褥入院、育児相談、妊娠管理入院、帝王切開等手術、不妊治療、体外受精、避妊指導、保健・栄養指導、更年期外来
http://www.urahp.yokohama-cu.ac.jp/bosiiryo

外来診療時間 月〜金 8:45〜10:30 その他は予約外来となっています
休診日 土・日・祭日

データ
2004年の時点で産院に答えていただきました。

施設
職員数
産婦人科医常勤人数 10名
小児科医常勤人数 5名
助産師常勤人数 26名
看護師人数 30名
深夜帯には平均何人で当直体制を組んでいますか
産婦人科医常勤2名、新生児科医常勤1名、常勤助産師3〜4名
年間分娩件数800件/2003年
麻酔科医いる
ベッド数
34床 個室6室
分娩予約の必要有無・時期について予約必要、予定数に達し次第〆切。およそ4ヶ月ごろまで
開業年2000年
分娩取扱開始年2000年
センター指定
特に専門にしている分野、合併症等妊娠中毒症、妊娠糖尿病
NICUあり ベッド数 18床
お兄ちゃん、お姉ちゃんも面会できます(条件あり)
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健診・妊娠中
健診の待ち時間平均 60分 予約制 あり
受け持ち制

あり 入院のみ受け持ち

助産師外来

あり
乳房外来

バ−スプランの提出
特に促していないが受け付ける
教室や妊娠中、出産中のケアで取り入れていること
ソフロロジー、父親教室
とりいれている代替療法
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出産
帝王切開
帝王切開率 25%
帝王切開決定から児の娩出まで平均時間緊急の場合 60分
前回帝王切開した人の試験分娩
試験分娩 
逆子の試験分娩
試験分娩 
逆子の矯正外回転術
会陰切開率
初産婦 70%   経産婦50%
陣痛促進剤の使用
過期妊娠による誘発:41週0日前後を目安。オキシトシンなどによる。
前期破水による誘発:破水後24時間以降。
微弱陣痛による促進:分娩停止により母体疲労があきらかなとき。オキシトシンなどによる。
分娩中の分娩監視装置使用
全員が終始装着
剃毛、浣腸、導尿、血管確保のうち全員にするものはなし
フリースタイル出産(娩出まで自由な体位の出産)現在は行なっていない
陣痛中リラックスのためによく行われること
分娩室の設備LDR、楽な姿勢をとるためのクッション、音楽
水中出産
不可
夫の立ち会い
可(両親学級の出席は問わなくなりました。)
子供の立ち会い
不可 
出産中に照明を暗くする希望状況がよければ娩出期まで可能
出産直後に赤ちゃんを抱けますか

出産後すぐに抱いてもらっている
心ゆくまで抱いてもらっている
カンガルーケアをしている 

出産後30分以内の直接授乳おこなっている
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入院中
同室中、母親と赤ちゃんの添い寝、添え乳はできますか
勧めている
母子同室 開始時期
直後から終日
母子同室 夜間当日から終日同室
母子同室 
帝王切開の場合
希望による
母乳以外に与える物
何も与えない 9割
糖水を与える 1割
人工乳を与える 0割
母乳率
退院時 90%(出生後5日の場合)
1ヶ月健診時割 78%
家族入院
不可
夫・パートナーの面会時間
13:00〜20:00
子どもの面会きょうだい(兄、姉)のみ
菜食・アレルギー食など食事の希望対応する
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退院後
退院後に母乳・乳房でトラブルがある場合は
母乳外来で受ける
電話で相談を受ける
地域の助産院を紹介
1か月健診まで
2週間で母乳相談を中心とした親子クラスに参加できる
希望者のみ
退院後の母乳外来・母乳相談専門外来は設けていないが母乳相談は受けている
他院出産者の受診可
1回の費用 5,000円
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他の産院との連携
母体搬送先当院が神奈川県周産期救急基幹病院(受け入れ側)
赤ちゃん搬送先当院が神奈川県周産期救急基幹病院(受け入れ側)
年間搬送率
助産院出産・自宅出産予定者の健診およびバックアップ可  
異常がみとめられた場合、母体、新生児いずれも神奈川県周産期救急システムにて対応
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その他
費用
正常分娩の入院分娩費 
 400,000円(入院6日間の場合)
特徴2003年、ユニセフより「赤ちゃんにやさしい病院」に認定される
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記入者 関和男(医師 母子医療センター 講師)

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