| REBORN産院リスト Web版 | |||
| くぼかわ病院 | |||
| 〒786-0002 高知県高岡郡窪川町見付902-1 | |||
| *JR土讃線窪川駅より 高南観光自動車志和行き 見付で下車(6分)、徒歩1分 *窪川駅とくぼかわ病院間の病院専用送迎バスあり。 | |||
| TEL 0880−22−1111 | |||
| FAX 0880−22−1166 | |||
| 総合病院 | |||
| 診療科目 産婦人科、内科、外科、整形外科、脳神経外科、泌尿器科、痲酔科、眼科、皮膚科、耳鼻科、放射線科 | |||
| 産婦人科業務内容 入院分娩、母乳外来・母乳相談、産褥入院、育児相談、妊娠管理入院、帝王切開等手術、不妊治療、避妊指導、更年期外来 | |||
| http://www.inforyoma.or.jp/kubokawa-hp/ | |||
| 外来診療時間 月・水・金 9:00〜0:00 2:00〜5:00 火・木・土 9:00〜0:00 休診日 日曜・祭日 |
| 産院コメント | |
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| データ | |
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| 施設 | |
| 病棟の職員数 |
産婦人科医常勤人数 1名 小児科医常勤人数 0名 助産師常勤人数 2名 看護師人数 17名 准看護師人数 3名 助手 5名 クラーク 1名 |
| 深夜帯には平均何人で当直体制を組んでいますか |
他科との混合病棟全体で看護師・准看護師3名(うち産科専任1名)、産婦人科医オンコール1名 |
| 年間分娩件数 | 209件/2003年 |
| 麻酔科医 | いる |
| 産科のベッド数 |
6床 すべて個室 全室バス・トイレ付き。また、家族が泊まれるようにソファーベッドを備えている。 |
| 分娩予約の必要有無・時期について | 分娩予約の必要は無い。 |
| 開業年 | 1988年 |
| 分娩取扱開始年 | 1995年 |
| センター指定 | |
| 特に専門にしている分野、合併症等 | |
| NICU | なし |
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| 健診・妊娠中 | |
| 健診の待ち時間 | 15〜30分 予約制 あり |
| 受け持ち制 |
なし |
| 助産師外来 |
なし |
| バ−スプランの提出 |
特に促していないが受け付ける |
| 教室や妊娠中、出産中のケアで取り入れていること | ソフロロジー |
| とりいれている代替療法 | |
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| 出産 | |
| 帝王切開 |
帝王切開率 8.7% |
| 帝王切開決定から児の娩出まで平均時間 | 45分 |
| 前回帝王切開した人の試験分娩 |
4.9%で試験分娩 そのうち100%が成功 ただし最近は帝王切開の方針 |
| 逆子の試験分娩 |
60.0%試験分娩 そのうち100%が成功 ただし最近は帝王切開の方針 |
| 逆子の矯正 | 体操、外回転術 |
| 会陰切開率 |
初産 41.5% 経産 7.7% 原則として会陰切開はしないようにしており、最近は会陰切開率は減少傾向にある |
| 陣痛促進剤の使用 |
〈過期妊娠による誘発〉 通常予定日の10日後 〈前期破水(満期産)による誘発〉 24時間自然陣発ない場合誘発 〈微弱陣痛による促進〉 8.4%で促進 |
| 分娩中の分娩監視装置使用 |
全員が終始装着 妊娠経過およびそれまでの分娩経過に特に異常の無い産婦が、分娩第1期経過中に突然常位胎盤早期剥離を発症した例を経験した。発症時も産婦自身は特に自覚症状無く、所見は分娩監視装置での胎児持続性除脈のみであった。直ちに緊急帝王切開を行い、児は挿管・蘇生処置を要したが後遺症無く、予後良好であった。有効陣痛が発来している間は分娩監視装置を装着している。ただし、装着したまま産婦は自由に動けており、行動制限は無い。 |
| 剃毛、浣腸、導尿、血管確保のうち全員にするものは | 原則としてしていない |
| フリースタイル出産(娩出まで自由な体位の出産) | ある程度自由 フリースタイル実施率 1% 分娩可能な場所 分娩台上、床 現在はソフロロジーを取り入れ分娩台上での坐産を基本としているが、フリースタイルの希望があれば受け入れる。 |
| 陣痛中リラックスのためによく行われること |
音楽、ビデオ・TV 音楽はソフロロジーのBGM |
| 分娩室の設備 | 照明の調節、音楽 |
| 水中出産 |
不可 |
| 夫の立ち会い |
可 夫の立会いは強く勧めている。特に条件は無い。 |
| 子供の立ち会い |
可 上の子がいる人のうち子ども立会いの実施率 1割 |
| 出産中に照明を暗くする希望 | 陣痛中・娩出時・娩出後いずれも可 |
| 出産直後に赤ちゃんを抱けますか |
出産後すぐに抱いてもらっている |
| 出産後30分以内の直接授乳 | おこなっている |
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| 入院中 | |
| 同室中、母親と赤ちゃんの添い寝、添え乳はできますか |
勧めている |
| 母子同室 開始時期 |
出産直後から終日母子同室 |
| 母子同室 夜間 | 夜間も同室 |
| 母子同室 帝王切開の場合 | 医師による赤ちゃん診察後、母子共に状態が安定していれば、母子同室としている。家族の付き添いの状況などを参考におおよそ帰室後2時間頃から母子同室となっている。母子同室が難しいと思われるときは、頻回に面会に連れて行き、授乳介助もしている。また、遅くとも術後1日目の午前中には全例母子同室となっている。 |
| 母乳以外に与える物 |
何も与えない 8.2割 糖水を与える 1.2割 人工乳を与える 1割 |
| 母乳率 | 退院時 98.6%(出生後5日の場合) 1ヶ月健診時割 84.5% |
| 家族入院 |
可・食事なし 原則として産婦の夫と赤ちゃんの兄弟姉妹 |
| 夫・パートナーの面会時間 |
制限なし |
| 子どもの面会 | 感染症にかかっていないこと |
| 菜食・アレルギー食など食事の希望 | 対応する |
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| 退院後 | |
| 退院後に母乳・乳房でトラブルがある場合は |
母乳外来あり 電話相談 |
| 1か月健診まで |
2週健診あり 電話相談 地域の保健師と連携しており、必要な母子には早期に保健師の家庭訪問を依頼している。 |
| 退院後の母乳外来・母乳相談 | 専門外来は設けていないが母乳相談は受けている 他院出産者の受診可 母乳外来の費用 1回500円 |
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| 他の産院との連携 | |
| 母体搬送先 | 高知大学医学部附属病院、国立高知病院、県立幡多けんみん病院 |
| 赤ちゃん搬送先 | 国立高知病院、県立幡多けんみん病院 |
| 年間搬送率 |
妊娠中の異常による転院 0.6% |
| 助産院出産・自宅出産予定者の健診およびバックアップ | 当院の診療圏に助産院はなく、また自宅出産を介助する助産師もいないので、そのようなバックアップについては具体的に検討していない。助産師という専門職が関わるのであれば、リスクの低い分娩については助産院出産・自宅出産も良いと思われる。ただ、どこで出産しても100%安全というのはあり得ないので、産婦側にもその分娩場所を自分が選択したという自己責任を認識する必要がある。 |
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| その他 | |
| 費用 |
健診1回 |
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| 記入者 福永寿則(医師 副院長) |