| REBORN産院リスト Web版 | |||
| 熊本赤十字病院 | |||
| 〒861-3106 熊本県熊本市長嶺南2丁目1番1号 | |||
| バス利用 交通センター方面からの下り線は「日赤病院構内」下車、上り線は「日赤病院前」下車 *市営バス「川尻・帯山線」「長嶺・子飼線」「島崎・保田窪線」「健軍・長嶺線」「熊本駅・長嶺線」 *産交バス「火の国ハイツ線」 | |||
| TEL 096-384-2111(交) | |||
| FAX 096-384-3939 | |||
| 総合病院 | |||
| 診療科目 内科・呼吸器科・消化器・循環器・外科・小児外科・整形外科・脳神経外科・心臓血管外科・皮膚科・泌尿器科・眼科・耳鼻咽喉科・リハビリテーション科・放射線科・麻酔科・歯科 | |||
| 産婦人科業務内容 入院分娩、母乳外来・母乳相談、妊娠管理入院、帝王切開手術、避妊指導、保健・栄養指導 | |||
| http://www.kumamoto-med.jrc.or.jp/ | |||
| 外来診療時間 月〜金曜日 9:00〜17:00 妊婦検診は月・水・金(一般外来の新患・予約外の受付時間 8:30〜11:30) 休診日 土・日・祝日 |
| REBORNコメント | |
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| データ | |
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| 施設 | |
| 職員数 | 産婦人科医常勤人数 6名 小児科医常勤人数 8名 助産師常勤人数 17名 看護師人数 12名 |
| 深夜帯には平均何人で当直体制を組んでいますか |
産婦人科医当直1名(オンコール)、助産師1〜3名、看護師1〜3名、オンコール待機助産師または看護師1名 |
| 年間分娩件数 | 535件/2002年 |
| 麻酔科医 | いる |
| ベッド数 | 50床 個室11室 |
| 分娩予約の必要有無・時期について | 必要あり 妊婦検診10ヶ月までに 予約金なし |
| 開業年 | 1950年 |
| 分娩取扱開始年 | 1950年 |
| センター指定 | 地域母子周産期医療センター指定 |
| 特に専門にしている分野、合併症等 | |
| NICU | あり ベッド数 5床 |
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| 健診・妊娠中 | |
| 健診の待ち時間 | 平均30分 予約制あり |
| 受け持ち制 | あり |
| 助産師外来 | あり |
| バ−スプランの提出 |
提出を促している |
| 教室や妊娠中、出産中のケアで取り入れていること |
イメジェリー、ソフロロジー、ラマーズ法、マタニティビクス |
| とりいれている代替療法 | アロマテラピー |
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| 出産 | |
| 帝王切開 | 帝王切開率 11% |
| 帝王切開決定から児の娩出まで平均時間 | 60分 |
| 前回帝王切開した人の試験分娩 |
63.2%で試験分娩 そのうち83.3%が成功 1回だけ帝王切開した人のみ実施可 |
| 逆子の試験分娩 | 58.3%で試験分娩 そのうち100%が成功 |
| 逆子の矯正 | |
| 会陰切開率 | 初産 75% 経産 23% |
| 陣痛促進剤の使用 |
〈過期妊娠による誘発〉 通常予定日の14日後 〈前期破水(満期産)による誘発〉 48時間時間自然陣発ない場合誘発 〈微弱陣痛による促進〉12%で促進 |
| 分娩中の分娩監視装置使用 |
全員が第1期は間欠的に、第2期は連続装着 |
| 剃毛、浣腸、導尿、血管確保のうち全員にするものは | 血管確保(ヘパロック)で可 |
| フリースタイル出産(娩出まで自由な体位の出産) | 分娩第2期での体位はある程度自由 分娩可能な場所 分娩台上 フリースタイル出産の実施率 11% |
| 陣痛中リラックスのためによく行われること |
マッサージ、入浴、シャワー、足浴、温湿布、音楽、アロマテラピー、ビデオ・TV |
| 分娩室の設備 | 楽な姿勢をとるためのクッション、照明の明るさの調節、音楽 |
| 水中出産 |
不可 |
| 夫の立ち会い |
可 立ち会い条件 マザーズクラスへの参加(1日)または個別指導を行う 他院にてマザーズクラスに参加したり、自主的に学習されていればOK |
| 子供の立ち会い |
場合により可 子どもの心身の責任は、産婦または立ち合い者にゆだねる 実施率1% |
| 出産中に照明を暗くする希望 | 陣痛中・娩出時・娩出後いずれも可 |
| 出産直後に赤ちゃんを抱けますか |
出産後すぐに抱いてもらっている |
| 出産後30分以内の直接授乳 | おこなっている |
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| 入院中 | |
| 同室中、母親と赤ちゃんの添い寝、添え乳はできますか |
勧めている |
| 母子同室 開始時期 |
分娩直後から始終母子同室 |
| 母子同室 夜間 | 出産当日から夜間も母子同室 |
| 母子同室 帝王切開の場合 | 手術翌日より同室可 |
| 母乳以外に与える物 |
何も与えない 5割 糖水を与える 4割 人工乳を与える 1割以下 体重減少13%までは足さずに様子を見る あとは母乳分泌や吸啜の状態などを合わせて考える |
| 母乳率 |
退院時 94.7% (出生後6日の場合) 1ヶ月健診時 84.2% |
| 家族入院 | 不可 |
| 夫・パートナーの面会時間 |
制限あり 基本的に22時の消燈までだが、仕事の都合などの理由がある際は可 その際、大部屋の時などは室内では不可/個室ではOK. |
| 子どもの面会 | 制限なし |
| 菜食・アレルギー食など食事の希望 | 対応する |
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| 退院後 | |
| 退院後に母乳・乳房でトラブルがある場合は |
母乳外来で受ける ご本人からの質問等あれば母乳育児サークルや開業助産師を紹介 |
| 1か月健診まで | 1ヶ月健診前に週健診をおこなっている TEL訪問をしている TELで随時相談を受ける 来院してもらい、母乳育児状況をチェックしアドバイス(退院後3〜5日くらいで)。必要に応じ、数回来院。 |
| 退院後の母乳外来・母乳相談 | 受けている 他院出産者の受診は可 1回の費用 1,500円 |
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| 他の産院との連携 | |
| 母体搬送先 | 熊本市民病院 |
| 赤ちゃん搬送先 | 熊本市民病院 |
| 年間搬送率 | 妊娠中の異常による転院 0.7% 分娩開始後の母体搬送 0% 赤ちゃんだけの搬送 0% 他院からの搬送者の受け入れ 2.9% |
| 助産院出産・自宅出産予定者の健診およびバックアップ | 可(2002〜2003年に3例) |
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| その他 | |
| 費用 |
健診1回 3,500円(再診) 正常分娩の入院分娩費 300,000前後円(入院6日間の場合) 時間帯(夜間・昼間など)、初産・経産の別、土・日・祝日と平日などにより違いがある |
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| 記入者 志賀陽子(助産師) |