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種田(おいだ)産婦人科
〒600-8429 京都府京都市下京区万寿寺通烏丸西入
京都市地下鉄烏丸線 烏丸五条駅より徒歩5分 
阪急京都線 烏丸四条駅より徒歩10分 
TEL 075−351−5786  FAX 075−344−2151
産科 婦人科 小児科    ◆個人産院
http://www.oida-hp.com

 
       
外来診療時間 〈午前〉 9時〜12時30分
〈午後〉 17時〜19時30分(水・土曜は休診)
〈休診日〉 日曜・祝日、水・土曜午後

産院による確認の最新日は2007年6月です。 
産院からのコメント
■母と子どもの絆が深まる、おおらかで主体性のある悔いのない出産。加えて感動できる出産。そのような出産が出来るようにお手伝いがしたい。
■「子どもは未来である」を信念に、次世代が母と子のしっかりした絆で結び付けられ育つように、と願っています。
データ
施設
職員数 産科医2名  助産師2名  看護師10名
夜間当直医 1名
婦人科 あり
小児科 なし
麻酔医 いない
ベッド数 10床
個室 10室
年間分娩件数 300件
外部からの母体搬送 なし
NICU なし

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健診・妊娠中
健診の待ち時間 平均5分〜30分  予約制  なし
受け持ち制 原則として同一医師
助産婦外来 なし
出産について診察とは別の
相談時間がありますか。
外来妊婦茶話会
バ−スプランの提出 特に促してはいないが受けつける
出産準備教室 ラマーズ法、月に1回第4月曜日。
主に当院での出産が初めての人を対象に

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出産
帝王切開率 約3%
24時間いつでも30分以内に
緊急帝王切開が可能ですか。
YES
前回帝王切開した人の試験分娩 全体の約70%で実施。 実施に踏み切ったときはほぼ全例
逆子の試験分娩 全体の80%で実施。 (足位、異常巨大児は無理)
会陰切開率 全体的に高い
陣痛促進剤の使用 過期妊娠による誘発
通常予定日の14日後
前期破水(満期産)
通常約12時間自然陣発しなければ誘発
微弱陣痛による使用
全体の5〜10%で使用
分娩中の分娩監視装置使用 第一期は間欠的に装着・第二期は連続装着
剃毛、浣腸、導尿、血管確保のうち
全員にするものは
血管確保
フリ−スタイル出産 今のところ原則していない。
陣痛中リラックスのために
よく行われること
とくになし。院内散歩、入浴などをすすめることもある
水中出産 していない。
夫の立ち会い 可  実施率80〜90% 妻を思いやる優しい気持ちがあれば、十分満足のいく立会い出産ができる。
子供の立ち会い 可  ただし子どもへの トラウマにならないか検討、相談して。
出産直後に赤ちゃんを
抱けますか
ゆっくり抱いてもらっている  父親が抱くのも可 
素肌を密着させる、 いわゆるカンガルーケアを行ってもらっている

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入院中
同室中、母親と赤ちゃんの添い寝、添え乳はできますか
母子同室

開始時期
分娩後5〜6時間後から開始
(分娩直後も分娩室で1〜2時間一緒に過ごす)
終日か昼のみか 
原則として昼のみだが、希望すれば終日も可  
帝王切開後の母子同室
2日目より

母乳が十分に出てくるまでの
代替物
糖水・粉ミルクのいずれかを与える
母乳のみになって退院する率 約80%
家族の宿泊
面会時間 制限なし  ただし、夜間は用心のため施錠→電話して解錠。

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退院後
母乳外来・母乳相談 トラブル発生時電話相談の上来院してもらう。
1か月健診まで 上記の母乳トラブルのように、何でも電話相談可。
他の産院との連携
母体搬送先 京都第一日赤病院、京都第二日赤病院、京大病院、京都府立医大病院、日本バプテスト病院
赤ちゃん搬送先 京都第一日赤病院、京大病院、京都府立医大病院、日本バプテスト病院、 京都市立病院
年間搬送率 1〜2か月に1回
助産院出産、自宅出産の健診及びバックアップ 原則として、しない。
その他
費用 健診
1回¥4,000  
正常分娩の分娩費
約¥37万(入院7日間)
 

 

記入者  種田征四郎 (産科医・院長)

 




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