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外来診療時間 〈午前〉 9時〜12時30分 〈午後〉 17時〜19時30分(水・土曜は休診) 〈休診日〉 日曜・祝日、水・土曜午後 |
| 産院による確認の最新日は2007年6月です。 |
| 産院からのコメント |
| ■母と子どもの絆が深まる、おおらかで主体性のある悔いのない出産。加えて感動できる出産。そのような出産が出来るようにお手伝いがしたい。 ■「子どもは未来である」を信念に、次世代が母と子のしっかりした絆で結び付けられ育つように、と願っています。 |
| データ |
| 施設 | |
| 職員数 | 産科医2名 助産師2名 看護師10名 |
| 夜間当直医 | 1名 |
| 婦人科 | あり |
| 小児科 | なし |
| 麻酔医 | いない |
| ベッド数 | 10床 |
| 個室 | 10室 |
| 年間分娩件数 | 300件 |
| 外部からの母体搬送 | なし |
| NICU | なし |
| 健診・妊娠中 | |
| 健診の待ち時間 | 平均5分〜30分 予約制 なし |
| 受け持ち制 | 原則として同一医師 |
| 助産婦外来 | なし |
| 出産について診察とは別の 相談時間がありますか。 |
外来妊婦茶話会 |
| バ−スプランの提出 | 特に促してはいないが受けつける |
| 出産準備教室 | ラマーズ法、月に1回第4月曜日。 主に当院での出産が初めての人を対象に |
| 出産 | |
| 帝王切開率 | 約3% |
| 24時間いつでも30分以内に 緊急帝王切開が可能ですか。 |
YES |
| 前回帝王切開した人の試験分娩 | 全体の約70%で実施。 実施に踏み切ったときはほぼ全例 |
| 逆子の試験分娩 | 全体の80%で実施。 (足位、異常巨大児は無理) |
| 会陰切開率 | 全体的に高い |
| 陣痛促進剤の使用 | 過期妊娠による誘発 通常予定日の14日後 前期破水(満期産) 通常約12時間自然陣発しなければ誘発 微弱陣痛による使用 全体の5〜10%で使用 |
| 分娩中の分娩監視装置使用 | 第一期は間欠的に装着・第二期は連続装着 |
| 剃毛、浣腸、導尿、血管確保のうち 全員にするものは |
血管確保 |
| フリ−スタイル出産 | 今のところ原則していない。 |
| 陣痛中リラックスのために よく行われること |
とくになし。院内散歩、入浴などをすすめることもある |
| 水中出産 | していない。 |
| 夫の立ち会い | 可 実施率80〜90% 妻を思いやる優しい気持ちがあれば、十分満足のいく立会い出産ができる。 |
| 子供の立ち会い | 可 ただし子どもへの トラウマにならないか検討、相談して。 |
| 出産直後に赤ちゃんを 抱けますか |
ゆっくり抱いてもらっている 父親が抱くのも可 素肌を密着させる、 いわゆるカンガルーケアを行ってもらっている |
| 入院中 | |
| 同室中、母親と赤ちゃんの添い寝、添え乳はできますか | 可 |
| 母子同室 |
開始時期 |
| 母乳が十分に出てくるまでの 代替物 |
糖水・粉ミルクのいずれかを与える |
| 母乳のみになって退院する率 | 約80% |
| 家族の宿泊 | 可 |
| 面会時間 | 制限なし ただし、夜間は用心のため施錠→電話して解錠。 |
| 退院後 | |
| 母乳外来・母乳相談 | トラブル発生時電話相談の上来院してもらう。 |
| 1か月健診まで | 上記の母乳トラブルのように、何でも電話相談可。 |
| 他の産院との連携 | |
| 母体搬送先 | 京都第一日赤病院、京都第二日赤病院、京大病院、京都府立医大病院、日本バプテスト病院 |
| 赤ちゃん搬送先 | 京都第一日赤病院、京大病院、京都府立医大病院、日本バプテスト病院、 京都市立病院 |
| 年間搬送率 | 1〜2か月に1回 |
| 助産院出産、自宅出産の健診及びバックアップ | 原則として、しない。 |
| その他 | |
| 費用 | 健診 1回¥4,000 正常分娩の分娩費 約¥37万(入院7日間) |
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記入者 種田征四郎 (産科医・院長)
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