|
||||||||||||
|
外来診療時間 〈午前〉9時〜12時 〈午後〉5時30分〜7時30分 〈休診日〉木曜日 土曜日午後 日曜日 祝日 |
| REBORNコメント | |||||||
|
|||||||
| 産院コメント | |||||||
| ■いいお産とは、母子関係の形成される出産で、自然分娩のプロセスの中にその形成のメカニズムが含まれています。誘発分娩や無痛分娩でそのメカニズムを壊すことは、母子関係をこわし子どもの心の健全な成長をこわす恐れがあります。 | |||||||
| デ−タ | |||||||
| 2001年8月の時点で産院に答えていただきました。 | |||||||
| 施設 | |
| 職員数 | 産科医1名 助産婦1名 看護婦8名 |
| 夜間当直医 | 1〜2名 |
| 婦人科 | あり |
| 小児科 | 標榜していないが、1日30〜40名くらい受診している。 |
| 麻酔医 | いる |
| ベッド数 | 18床 |
| 個室 | 16室 |
| 年間分娩件数 | 800〜850件 |
| 健診・妊娠中 | |
| 健診の待ち時間 | 平均60分 予約制なし |
| 受け持ち制 | 産科医は私ひとりなので、全員受け持ちです |
| 助産婦外来 | なし |
| バ−スプランの提出 | 特に促していないが受け付ける |
| 出産準備教室 |
出産の意味 いい出産とは? そのための取り組み方 母乳の生理 新生児の成長の過程について話している とりいれていること…ヨガ イメジェリー マタニティコーラス マタニティビクス |
| 出産 | |
| 帝王切開率 | 1〜2% |
|
24時間いつでも30分以内に 緊急帝王切開が可能ですか。 |
YES |
| 前回帝王切開した人の試験分娩 |
前回帝王切開した人全体のほぼ100%で実施 成功率約70% |
| 逆子の試験分娩 |
33〜34週で外回転術によりほとんど治している 治らない場合は、ほぼ100%で実施 成功率は70% |
| 会陰切開率 | 全体で10% |
| 陣痛促進剤の使用 |
〈過期妊娠による誘発〉 通常、予定日の14日後 〈前期破水(満期産)〉 通常24時間自然な陣痛が来なければ誘発 |
| 分娩中の分娩監視装置使用 | 入院時に20〜30分間つけて、その後は心音チェックし、心音に異常を認めた時は使う。 |
|
剃毛、浣腸、導尿、血管確保のうち 全員にするものは |
なし |
| フリ−スタイル出産 | 可 |
|
陣痛中リラックスのために よく行われること |
マッサージ 入浴 シャワー |
| 水中出産 | 可 専用プールあり 陣痛中バスタブに入るのは分娩全体の10% 水中での誕生は分娩全体の7% |
| 夫の立ち会い | 可 条件なし |
| 子供の立ち会い | 可 |
|
出産直後に赤ちゃんを 抱けますか |
ゆっくり抱いてもらっている 父親が抱くのも可 |
| 入院中 | |
| 同室中、母親と赤ちゃんの添い寝、添え乳はできますか | 可 |
| 母子同室 | 夜間も母子同室 (帝王切開後の母子同室…当日から始め、2日間は夜間預かる。) |
|
母乳が十分に出てくるまでの 代替物 |
何も与えない…10割 3日目まではこの体制で様子を見る |
| 母乳のみになって退院する率 | 97% |
| 家族の宿泊 |
可 手術後の人 産婦が不安なとき 希望が強いとき |
| 面会時間 | 9時〜21時 |
| 子供の面会 | 可 |
| 退院後 | |
| 母乳外来・母乳相談 | なし |
| 1か月健診まで |
1週目に新生児の体重増加と母乳のチェック 電話相談が可 |
| 他の産院との連携 | |
| 赤ちゃん搬送先 | 県立医大 県立病院 他 |
| 年間搬送率 | 0.7% |
| 助産院出産、自宅出産の健診及びバックアップ | 開院以来、嘱託医をしていましたが、最近、見解の相違があり辞退しました。 |
| その他 | |
| 費用 |
健診1回 ¥2600 正常分娩の分娩費33〜35万円(入院6〜7日間) |
|
記入者 久靖男 (産科医・院長) |
|